つばき洞生活ノート

BBSH(バーバラ・ブレナン スクール オブ ヒーリング)の学生の日記です。

スペース

自分は「そう」することが今は必要で快適な状態なのに、

私の周囲のひとたちはそれが「不自然だ」という。

 

じゃあ、

私はわたしの快適さを求めてはいけないの?

 

今迄、

身体的症状になるくらいに我慢してきたことを、

ほんの少しやめることも許されないの?

 

ここ数年での私のありようの変化に周囲は戸惑っているようです。

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私は我慢プロだったので、

本当に私の求めることが周囲には伝わっていなかったし、

自分でもわからなくなっています。

 

だから、

ちょっとずつ自分に聞いてみて、

その答えを優先してあげることにしました。

 

そうすることで生じる周囲との軋轢に罪悪感をおぼえるのは昔の自分だと気づいて、

この激動の平成28年を終えようとしています・・・まだ仕事もイベントも盛りだくさんだけどね!

 

生まれてはじめて、

自分の欲求に(できるだけ)忠実になってみるのを実践中です。

 

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濃いピンクの石を同級生がくれました。

 

第4チャクラを取り扱うYear2にぴったりの色の石です。

 

ブレスに仕立てようと石を選んでいると、

いちばんあうのはローズクオーツ。

 

でも、

それは自分の今の感覚では受け容れがたかったので、

一部をローズクオーツにして、残りを今のところ自分が好きな石にしました。

 

うーん、やはりローズクオーツばかりで仕立てた方が断然よかったな〜。

 

 

冬至の儀式

(なんか、前回のクラスの終わりに冬至の日に儀式をしてシェアするって話があったな〜)

その詳細は・・・

 

冬至の日の日没時にベルベリーのキャンドルに火を灯して燃やし尽くすと幸運が訪れるという習わしがあり、

それにならって

冬至の日没時

火を灯したキャンドルをスクールのコミュニティーでシェアする、というもの。

 

必要なものは、

 

神聖なキャンドル

マッチ

明確な意図

カメラ

撮影場所をつけて投稿

 

ちょうどお休みだったので日没時は自由時間。

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 日の入りを確認して・・・

 

用意したキャンドルに火を灯します。
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 1こでもいいのでしょうけど、

この提案があったときに自分のなかで

 

小さめのキャンドル複数と大きめキャンドル1つを

 

この時期に日が昇る方向で灯す

 

というプランが思い浮かびました。

 

昨日、キャンドルを探して近所の大型ショッピングセンターをさまよい、

ヴィレッジヴァンガードでいい感じのキャンドルを発見。

 

緑色の連結されたキャンドル。

それに加えてヤンキーキャンドルのホワイトティー。
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 海のわりに風もそれほどなくて火が保ちました。

 

ちょっと配置を変えてみます。
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あっという間にまわりが暗くなります。
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こういうイベントには燃えるのです。

時宜

この「つばき洞」はホメオパシースクールの卒業を機に 設定したスペースです。

 

設定時の2本柱は

ホメオパシー(コンサルテーションやお話会、入門講座、イベント出展)、

BBSH(モニターセッション募集など)でした。

 

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 ホメオパシーの勉強はとても楽しいです。

でも、

 

その楽しさを伝えたい!

 

とまでは思っていないことに気づきました。

 

ホメオパシーで確かに私のアトピーはほぼなくなりました。

 確かに私には効果があったし生活の質は 劇的にあがりました。

 

すごい!

 

と思います。

 

でも、

それを共有したいとまでは思っていないし、

より多くの人と共有できると思うほどに希望をひろげることが出来ていないと気づきました。


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 自分のモチベーションの純度が低いと気づいてしまったのです。

 

だから、

卒業のためのセッション(受けてもらう方)も、その後もなかなか進まなかったのかな、と今は分析しています。

 

モチベーションの純度が低くて、

焦りや、

分不相応な望みを伴った行動だったが故に、

エネルギー的に搾取しようという状態になっていたと思います。

 

これは不健康な状態ですし、

めぐりめぐって自分に返ってくるものです・・・一種の呪詛ね。

 

そういうわけで、

しばらくホメオパシーの活動はお休みします。

勿論、勉強は続けます。

たのしいから。

 違う見方をすれば今は勉強する時期なのかもしれません。
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 私は学生時代を京都市内で過ごしました。

洛中の東端にあたる地域を中心に生活し、

その不思議な雰囲気が好きでした。

 

いまだに続けることが出来ていて、

まさに、純粋に「伝えたい」と思う音楽とそれに携わる人たちにここで出会いました。

 

ホメオパシースクールも京都にあって、

なじみの土地での新たな分野の学びは総じて楽しいものでした。

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それが、最近になってこの京都のエネルギーと自分の不協和音に気づいてしまいました。

確かに、

あの空気は好きなのですが、

捉え方や自分のなかでの位置づけがか変わったのです。

それが何を意味するかはわかりませんが、

この感覚とホメオパシーの表向きな活動の一時停止はどうやらリンクしているようなのです。

 

ともかく、

いずれホメオパシーを再開したときに、

「偏見なき観察者」に少しでも近づいていることができるよう、

いまは、ただ自分の内側を見つめるようにつとめます。

 

自分にとってそれはとても勇気のいることではありますが、

未来に出会う誰かと、

なによりも自分に誠実であるためには必要なことだと思うのです。

 

時差ぼけ回避

スクールの開催地・St.オーガスティンと日本の時差は12時間。

 

まるっきり反対です。

 

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ありがたいことに仕事を続けながらのスクール通い。

なるべくすっと仕事に戻りたい、と思いますので時差ぼけ対策を講じてみました。

 

市販されているホメオパシーのレメディーのなかには、

時差ぼけに特化したコンビネーションレメディーがあるようです。

とりあえず、手持ちの範囲でやってみようと前回はCoc.30Cを移動中4時間おきにとってみました。

 

率直に、

これはいまいちでした。

 

旅行による時差ぼけは急性状態ととらえることもできるので、

今回はポテンシーをあげてみました。

200Cね。

 

そうしたらば、

全く時差ぼけがありませんでした。

 

帰国翌日からフル稼働。

 

30Cで試した時は帰国後に突然寝落ちする瞬間が多かったです。

 

200Cのほうがよいみたいですね。

エクストラ

乗り継ぎのダラス/フォートワース国際空港。
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 成田への飛行機への搭乗まで時間があるのでお土産はここで買います。

 

仕事先でお世話になっている方へのタバコ。

私は吸わないのでなにがいいのかわからない。

店に入るや否や、

マルボロ?」と聞かれます。

日本人が多く買っていくんだって。

 

面白い柄のタバコもありましたが、

お土産なので冒険はしない。

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ポケットWifiを使ってダラスでポケGOを開くと、
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 あ、またケンタロスがいる。

 

ケンタロスは捕まりませんでしたが、ジムはレベルが低めなので、

戦ってみた。
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勝ったぽいので自分のポケモンを置いて来ました。
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基本、エコノミーで往復する予定ではありますが、

今回は突然に、プレミアムエコノミーを体験することができました。

 

エコノミー=狭い

 

それは確かに狭いのでしょうが、

乗ってみてわかったのは、

JALのエコノミーの狭さは私には大した問題ではない、ということでした。

 

それでもはからずもこういう体験に恵まれて、

「欲しい」なんて言っている余裕がないくらいにお腹いっぱいです。

「くれくれちゃん」のオーラル性格構造の傷を少しは癒すことができたかな〜。

全部使う

出発前から滞在先のセントオーガスティンの「Night Lights」のことは見聞きしていましたが、

 

車で行かなあかんしな〜

クラスの途中ってけっこうきついでまあ行けへんやろな〜

 

などと、

これはいつものパターンで動きもしないであきらめモード。

 

「別に行きたいことないしな」

 

なんて強がり言ってみたりしてさ〜。

 

*****

プロセスグループとスーパービジョンが終わった日、

いろいろ放出してへろへろのところへ同級生からメールが来ました。

 

「プロセスとスーパービジョンが終わったからNight Lightsに行きたいと思っています、

行きたい人は連絡してね、

チケットはここで買えますよ!

じゃ、pm6:15にロビーでね!」

 

速攻、乗りましたとも。

 

ホテルのシャトルを出してもらって到着!
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三両編成の長ーい車に乗せてもらって街を案内してもらいます。

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乗車前に同級生がかぶっているサングラスみたいなのを貰いました。

 

それをかけてライトをみると・・・

 

使用前↓

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使用後↓
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同時↓
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 今回のクラスは顕在する欲求を満たすどころか、

思いもしなかった楽しいことにたくさん恵まれました。

 

「ないない、くれくれちゃん」

はちゃんと自分で自分に与えることができるとちょっと知ったのです。 

お土産

英語しかなければあきらめもつくのですが、

日本語版のワークブックがあるということで頼んでしまいました。
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BBSHJの時のやね。

どうかしばらくは日本語版の在庫がありますように、

と祈らざるをえないくらい日本語で読むのは楽です。

 

英語は私の人生には要らんな〜、

と最低限のことしかやってこなかったつけがここにもきてます。

 

手持ちのタンブラーが壊れて来ましたので新しいのを・・・と探していたところに、

プロダクトセールで発見。
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奇しくも、壊れて来た方はBBSHJの時にスクールからの帰路で買ったものです。

 

「はい、次、つぎ!」

 

と言われているようで。

 

友人が気に入ってくれたマジョリーのCDは彼女のためのお土産です。
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今はBBSHのサイトで有料ダウンロードできるようになっています。

CDよりそっちのほうが安い、と教えてくれたけど、お土産なんで、ね。