つばき洞生活ノート

BBSH(バーバラ・ブレナン スクール オブ ヒーリング)の学生の日記です。

理想

「偏見なき観察者」

 

ホメオパシーをヒーリングツールとして確立したサミュエル・ハーネマンが掲げるホメオパスの目指すべき状態です。

 

人間である以上は完全に偏見から自由な状態は難しいのでしょうが、

そこを目指す心持ちは忘れないようにしたいです。

 

「偏見なき」

 

とは、

 

「目の前にある事実をジャッジしないで受け取る」ということなのかな、と今のところは理解しています。

 

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BBSHのセッションでも同じ。

セッション中に感じ取ったことを誠実に説明するだけです。

 

過去になにがあったから、

とか

これからどうなった方がいい、

とか

 

そういう話じゃない。

 

ただ、

今、目の前のここにあるものをクライアントさんと共有するだけです。 

どろどろ

代替医療の業界にいると、

 

この方は本当に善良な人なんだな

 

と感じることがしょっちゅうある。

 

そして同時に、

自分は同じ業界にいながらえらいどろどろしてるな、と自嘲気味にさえなる。

 

そう、

代替医療の業界に限らず、

色々なヒトとの関わりのなかで、

いかに自分が「どろどろ」しているか思い知らされては落ち込んだ。

 

多くのヒトはわざわざそこをついてくることはなかったけれども、

時折、

私の「どろどろ」をめざとく見つけては、

「どん!」

と目の前に置いてくれる親切なヒトもいた。

 

出来れば、

完全に「善良」でいられたらいいのだろうけれども、

それでは私の「どこどろ」を置き去りにすることになる。

 

「善良さを求める姿勢」も「どろどろ」も、

元々は誰のものでもなく私のもののはず。

 

ならば、

何故、それを善し悪しと断じて一方を見ないようにするのか?

 

果たして善良な自分だけが「本当」なのか?

 

そしてその「自分」はリアルなのか?

 

いや、

人間である以上はそのパーテンセージにこそ差異はあれ、

誰しもが「善良さ」と「どろどろ」を持ち合わせているはずなの。

 

善良さを「善良だ」と、

「どろどろ」をネガティブなものと断じて封印するのはその場しのぎとしては楽な方法。

 

でも、

そうでない行動の選択をしたときまた違う世界にまみえることになるのかもしれない。

それがこの世の面白さかな、とも思う。

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私のものに限らず「どろどろ」はとてもパワフル。

 

地球のコアにあるマグマのように。

 

その力は押し込め続けてておくなんて到底出来ないレベルの強さだから、

いつかは何らかのかたちで噴出する。

 

私は

破壊と背中合わせの創造がそこにはある、と知ることで少し安らぎを得た。

 

「善」「悪」どちらかだけで成り立つものはこの次元に存在しない。

でも、

悲しいかなそのどちらかに決めたくなるのが人間であるらしい。

 

「両方を手に持つことができる」

 

「選択することができる」

 

そういうのが私には心地いい。

 

 

 

 

 

バランス

スクーリングあと同級生とお昼ご飯。

いつもは持参した食材や現地スーパーで購入した食べ物をホテルの部屋で食べてあとは爆睡(体力使うんだよ)、という昼休憩ですが、

この時はたまたま部屋のクリーニングが入っていたので外へ食べに行ったのです。

 

軽い気持ちでサラダを頼むとこのボリューム。
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確認ですが、これはサラダです。

実際はもっと破壊力があります。

そして同級生たちが注文していたプレートはもっとすごかったです。

 

彼らが全て平らげるわけではなく、

各自のお腹具合で残していて、

お店のほうもそうやって残した分は持って帰るのが前提になっているみたいです。

残していってOK、持って帰ってもOK。

スーパーの売り場を見ても感じたのですが、選択肢が幅広いんです。

様々な背景をもったヒトたちがやってくる国だったし、

いまでもそうだから対応力は羨ましいものがあります・・・同時にこっちの対応力も鍛えられるけど。

 

いつも乗り継ぎで利用するダラス・フォートワース空港のカラフルなお菓子屋さんで買ってみた「ピザ風味のチョコレート」↓

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口に入れた瞬間はチョコレート、鼻からぬける風味がピザでした。

 

そしてこれが美味しいのです。

 

チョコレート自体がちゃんと美味しくて、

それを消さないようなバランスでピザ味を構成する要素がやってくるように設計されているように感じましたよ。

 

非構造体の国

 離陸直後や着陸直前に飛行機の窓から外を眺めていると、

日本とアメリカの農地の区切り方の違いっぷりに驚きます。

 

平地の少ない日本では効率よく農地を確保しなければならないせいか、きっちり見事に四角がびっしり並んでいます。

 

一方アメリカは広大な平地に恵まれているのがよくわかるくらいに、正直、ぐしゃぐしゃ・・・。

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 スクールではヒトのオーラフィールドのうち、

奇数レベル(1、3、5、7)を構造体、

偶数レベル(2、4、6)を非構造体と教えられます。

 

オーラフィールドに限らず音楽や国民性もどちらかに偏っていることが多くて、

日本は構造レベルのうちの第5レベルの国と言われています。

 

もともと構造=テンプレートがあるから自然とそれにのっとった動きをしちゃう。

行列が自然にできたり、

邦楽(箏曲三絃、雅楽など)が指揮者がもともといないのに演奏が成立する、

などにその特徴が現れているようです・・・一応、指揮者っぽい役割の人はいるんですけどね。

 

どちらにしても善し悪しはあって、

構造体にのっとったやりとりのいいところは「阿吽の呼吸」に究極すると思います。

それがネガティブな方向にいくと、規則を外れたものは排除する「村八分」。

 

どう考えてもアメリカ合衆国は非構造体の国で、

だからこそ日本にいる感覚で「この要望は通らんだろうな」ということも、

ちょいと強めに主張すると通ったりします。

逆に「日本じゃそんなことまず起こらない」ということが事の大小に関わらずおきてしまったり。

 

第4チャクラ=ハートの国がアメリカ合衆国だ、と先輩は仰っていました。

 

そしてYear2はハートと関わりの深い第4レベルのみを取り扱う学年で、

私自身はその学年をハートの国で過ごしています。

元々、ハートがぶっ潰れていたので(犬子が来てからだいぶ開いたけど)、

ハートの本場でハートの学年をやる必要があったのかもしれません。

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たまにはアメリカっぽい食べ物でも、と思って乗り継ぎのダラスでフローズンヨーグルト×果物×シリアル。

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 美味しかったですよ。

 

ホテルについてからは食料の買い出しに連れて行ってもらいました。

 

カット野菜が色々。

ギリシャ風サラダ用」とか「シーザーサラダ用」とか、

作りたいサラダにあう野菜がミックスされています。

単品のカット野菜も勿論あります。
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アロエベラとか青いパパイヤ、ココナツが普通に売っている。
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すごい色のケーキ。
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すごい色でかつ巨大なケーキ。
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何故、その色にした?ってくらい青いクリームでデコレートされたケーキ。
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ワインラベルのかわいさにほれぼれします。

ワインオープナーを持って来ていなかったので買いませんでした。

次は持っていこう。
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スーパーに連れて行ってくれた人おすすめの「ヘンプミルク」。

麻のミルクってことよね・・・麻の実からとるのかな?

試しに買ってみたら、濃い豆乳みたいな感じでした。

オメガ3、6を含むということで健康にいい、と。

同じ売り場にライスドリームやアーモンドミルクもありましたよ。

これが普通のスーパーで売っているのが良いと思います。


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ベリー類の充実ぶりにきらきらしてしまいます。

こういう果物って外国の童話のアイテムで憧れたからついつい買ってしまう。
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フムスもバリエーション豊か。
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フムスをトルティーヤに塗って、野菜を挟んだのをお昼にしていました。
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 結局、学んだ内容よりも食事の話ばかりしか思いつかないのは、

まだ習った内容が自分のなかでこなれていないからなのかな、と思います。

出発します


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風邪を引きずったまま出発です。

 普段は こんなに長引かないのに…いろいろデトックス中らしいです。

 

風邪で余裕がないと自分の本当のニーズに向き合いやすいという見方もあるようです。

 

中盤戦

あっという間にスクーリングも三回目。

 

明日の早朝に出発します。

 

宿題はもう出したよ。

 

受けなければならないセッションも数をこなしました。

 

次は「タイムカプセル・ヒーリング」のスキルを学びます。

過去生にアクセスするヒーリングです。

 

さてはて、何がおこりますやら。

 

パッキングはもはや手慣れたもので、

風邪で頭がいつも以上におかしくてもすんなりと遂行できる任務。

 

あー、しかし気づけばこの風邪を1週間も引きずっている。

 

万全の体調ではないところに出かける前から問題が勃発する。

その対処に追われてもー・・・

 

空港と滞在先のホテル&スクールの開催施設は距離があります。

シャトルの予約が必要なので日本にいる間に予約をします。 

 

一応、

予約確認&払い込み期限の通知と、

受領書&確認書、

全日にリ・コンファームのお知らせが届きます。

 

しかし、

これまでの4回、

一回たりともどこかの過程で間違いがなかったことはありませんでした。

 

時間が違う

場所が違う

日付がちがう・・・違うのレベルではなく、間違っている日付は1ヶ月前のものだったり、とか。そういう日付を入力した時点でエラーが出る、とかのシステムではないらしい。

 

その度に確認の再確認メールとか再確認メールの再々確認メールを送ったり。

 

だいたい、そういうことができるのはもう出発前とか、

乗り換え時間とかのものすごい忙しい時間帯なんだよ。

 

アメリカの雇用がどうとか、とか言う前に、

こういうルーズなところを直したら?

と思うよ。

 

言っちゃ悪いが、

こんなユルい仕事の仕方なら誰でもできる。

 

我々日本人にしたら普通のことなんだけどさ、

それの達成度0%の世界一の経済力を持つ国。

 

あー、キャパシティー大きくしてくれてるよ。

 

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今日はロウワーセルフ爆発の巻でした。

業界

3年くらい前まで今の職場には所謂「スピ系」のお客様が多かったです。

 

売り上げというより、数。

 

そのうちの一組の方々は前の店長さん時代にいらっしゃるようになって、

個展のときにはそのお手伝いをさせていただいていました。

 

想像上の動物

お花

天使

妖精

女性の観音さま(?仏に性別はなかったのでは・・・)

男性のお地蔵さま(?仏に性別はなかったのでは・・・)

 

モチーフは上記のような一見平和なものでしたが、

これを取り扱っていると私はどうも体調が悪くなっていました。

 

ひどいときは倒れた。

 

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前店長が辞めたとたんに、

色々なことが重なってその方々は豹変なさいました。

 

こういうものを扱っていて、

さも「らしいこと」を言っているけど、

 

透けて見えてるぜ・・・

 

そういう出来事でした。

 

人間は人間である以上は「きれいなもの」だけでは存在し得ません。

光も影も両方あるのが人間だと。

どちらかを無理に押し込んで見ないでいるとひずみが生じるのかもしれません。

 

ま、

ひずみにぶちあったったほうはたまったもんじゃないですけど。

 

「引き寄せ」とか「類友」とか言われるかもしれませんね。

 

だとしたらそれを機会にご縁が切れたのもその延長線上にある話で、そうそう悪くはない。