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つばき洞日記

BBSH(バーバラ・ブレナン スクール オブ ヒーリング)の学生の日記です。

理想

「偏見なき観察者」

 

ホメオパシーをヒーリングツールとして確立したサミュエル・ハーネマンが掲げるホメオパスの目指すべき状態です。

 

人間である以上は完全に偏見から自由な状態は難しいのでしょうが、

そこを目指す心持ちは忘れないようにしたいです。

 

「偏見なき」

 

とは、

 

「目の前にある事実をジャッジしないで受け取る」ということなのかな、と今のところは理解しています。

 

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BBSHのセッションでも同じ。

セッション中に感じ取ったことを誠実に説明するだけです。

 

過去になにがあったから、

とか

これからどうなった方がいい、

とか

 

そういう話じゃない。

 

ただ、

今、目の前のここにあるものをクライアントさんと共有するだけです。 

非構造体の国

 離陸直後や着陸直前に飛行機の窓から外を眺めていると、

日本とアメリカの農地の区切り方の違いっぷりに驚きます。

 

平地の少ない日本では効率よく農地を確保しなければならないせいか、きっちり見事に四角がびっしり並んでいます。

 

一方アメリカは広大な平地に恵まれているのがよくわかるくらいに、正直、ぐしゃぐしゃ・・・。

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 スクールではヒトのオーラフィールドのうち、

奇数レベル(1、3、5、7)を構造体、

偶数レベル(2、4、6)を非構造体と教えられます。

 

オーラフィールドに限らず音楽や国民性もどちらかに偏っていることが多くて、

日本は構造レベルのうちの第5レベルの国と言われています。

 

もともと構造=テンプレートがあるから自然とそれにのっとった動きをしちゃう。

行列が自然にできたり、

邦楽(箏曲三絃、雅楽など)が指揮者がもともといないのに演奏が成立する、

などにその特徴が現れているようです・・・一応、指揮者っぽい役割の人はいるんですけどね。

 

どちらにしても善し悪しはあって、

構造体にのっとったやりとりのいいところは「阿吽の呼吸」に究極すると思います。

それがネガティブな方向にいくと、規則を外れたものは排除する「村八分」。

 

どう考えてもアメリカ合衆国は非構造体の国で、

だからこそ日本にいる感覚で「この要望は通らんだろうな」ということも、

ちょいと強めに主張すると通ったりします。

逆に「日本じゃそんなことまず起こらない」ということが事の大小に関わらずおきてしまったり。

 

第4チャクラ=ハートの国がアメリカ合衆国だ、と先輩は仰っていました。

 

そしてYear2はハートと関わりの深い第4レベルのみを取り扱う学年で、

私自身はその学年をハートの国で過ごしています。

元々、ハートがぶっ潰れていたので(犬子が来てからだいぶ開いたけど)、

ハートの本場でハートの学年をやる必要があったのかもしれません。

 ********

たまにはアメリカっぽい食べ物でも、と思って乗り継ぎのダラスでフローズンヨーグルト×果物×シリアル。

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 美味しかったですよ。

 

ホテルについてからは食料の買い出しに連れて行ってもらいました。

 

カット野菜が色々。

ギリシャ風サラダ用」とか「シーザーサラダ用」とか、

作りたいサラダにあう野菜がミックスされています。

単品のカット野菜も勿論あります。
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アロエベラとか青いパパイヤ、ココナツが普通に売っている。
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すごい色のケーキ。
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すごい色でかつ巨大なケーキ。
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何故、その色にした?ってくらい青いクリームでデコレートされたケーキ。
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ワインラベルのかわいさにほれぼれします。

ワインオープナーを持って来ていなかったので買いませんでした。

次は持っていこう。
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スーパーに連れて行ってくれた人おすすめの「ヘンプミルク」。

麻のミルクってことよね・・・麻の実からとるのかな?

試しに買ってみたら、濃い豆乳みたいな感じでした。

オメガ3、6を含むということで健康にいい、と。

同じ売り場にライスドリームやアーモンドミルクもありましたよ。

これが普通のスーパーで売っているのが良いと思います。


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ベリー類の充実ぶりにきらきらしてしまいます。

こういう果物って外国の童話のアイテムで憧れたからついつい買ってしまう。
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フムスもバリエーション豊か。
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フムスをトルティーヤに塗って、野菜を挟んだのをお昼にしていました。
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 結局、学んだ内容よりも食事の話ばかりしか思いつかないのは、

まだ習った内容が自分のなかでこなれていないからなのかな、と思います。

出発します


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風邪を引きずったまま出発です。

 普段は こんなに長引かないのに…いろいろデトックス中らしいです。

 

風邪で余裕がないと自分の本当のニーズに向き合いやすいという見方もあるようです。

 

中盤戦

あっという間にスクーリングも三回目。

 

明日の早朝に出発します。

 

宿題はもう出したよ。

 

受けなければならないセッションも数をこなしました。

 

次は「タイムカプセル・ヒーリング」のスキルを学びます。

過去生にアクセスするヒーリングです。

 

さてはて、何がおこりますやら。

 

パッキングはもはや手慣れたもので、

風邪で頭がいつも以上におかしくてもすんなりと遂行できる任務。

 

あー、しかし気づけばこの風邪を1週間も引きずっている。

 

万全の体調ではないところに出かける前から問題が勃発する。

その対処に追われてもー・・・

 

空港と滞在先のホテル&スクールの開催施設は距離があります。

シャトルの予約が必要なので日本にいる間に予約をします。 

 

一応、

予約確認&払い込み期限の通知と、

受領書&確認書、

全日にリ・コンファームのお知らせが届きます。

 

しかし、

これまでの4回、

一回たりともどこかの過程で間違いがなかったことはありませんでした。

 

時間が違う

場所が違う

日付がちがう・・・違うのレベルではなく、間違っている日付は1ヶ月前のものだったり、とか。そういう日付を入力した時点でエラーが出る、とかのシステムではないらしい。

 

その度に確認の再確認メールとか再確認メールの再々確認メールを送ったり。

 

だいたい、そういうことができるのはもう出発前とか、

乗り換え時間とかのものすごい忙しい時間帯なんだよ。

 

アメリカの雇用がどうとか、とか言う前に、

こういうルーズなところを直したら?

と思うよ。

 

言っちゃ悪いが、

こんなユルい仕事の仕方なら誰でもできる。

 

我々日本人にしたら普通のことなんだけどさ、

それの達成度0%の世界一の経済力を持つ国。

 

あー、キャパシティー大きくしてくれてるよ。

 

*******

今日はロウワーセルフ爆発の巻でした。

ちょっとずつ

「自分のコンテナを大きくする学年」

 

Year2はそう言い換えることができるそうです。

 

先輩や先生方がしばしばそう仰る。

 

〜コンテナを大きくする〜

 

そのただ中にいると何をもってそうしているのか分かりにくいものです・・・私は、です。

かなり大人な子が多い同級生たちは分かっているのかもしれない。

 

最近、

今迄みたいなやり方をしとってもそれはOKやけど、

ちょっと違うアプローチをしてみやへん?

 

そういう声がしきりに聞こえて来ます。

 

そして、

無意識のうちにその声に従ってしまっている時があります。

 

いつもとちょっと違うこと

 

をやってみての発見はなかなかに偉大で、

それの積み重ねがやがてはコンテナ拡張計画につながっているのかも、

いや、

つながってくれているといいな、と。

 

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いつもと違うこと、やってみ。

まあ、失敗しても死なへんわさ。

 

それを試す好適な素材が絵画です。

 

やってみてあかんでも描き直せるし、

ましてや命までとられることはまずないから。

 

そんなんで今度の作品はいつも使わない色をあえて使ってみています。

 

茶色ベースは難しい(でもつかってみる)

思い切って彩度、明度の高い色を乗せてみる(怖いけど)

 

そうすると、

新しい表現方法を発見したり、

意外とその不慣れなパターンが実は心地よく感じられたり。 

 

絵を描く理由のひとつはそこにあのかもね〜。

 

そんなことを思いつつ、DLM(宿題)の仕上げをして、

今日、提出しちゃいました。

 

書き上げたらさっさと手元から離したい!

と思うのは作品と一緒です。
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コンテナ

今年に入って初めてのヒーリングセッションを受けていただきました。

 

3日間降り続いた雪で庭は雪で埋まっています。

 

久しぶりのお日様は雪の白さに反射してその輝きを弥増しています・・・まぶしい。

 

冬至以来、

立春に向かって力を取り戻しつつある陽の光を、

随分前に作ったスワロフスキーのサンキャッチャーに通してみます。
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うまく写っていませんがこのスワロボールはいっぱい虹を作ってくれています。

 

前回のスクーリングで同級生がくれた石(濃いピンク色の)を使ったブレスがセッションの進行を助けてくれますね〜。

 

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セッションルームで起きたことは口外しない。

 

プライバシーの保護を言葉にするとそうなるのですが、

実際にはもうちょっと広い範囲を言うような気がするのです。 

 

BBSHの場合、家族が同じセラピストにかかることは基本的に禁止されています。

 

スピ業界で

 

「何でもあり!」

 

なヒトが多い印象をもたれている(らしい)BBですが、

そういうきまりごともあるのです。

 

人によってはそんなの関係ない、

という方もいらっしゃるでしょう。

 

でも、

逆のパターンもあるから。

 

そうであった場合には、

まず第一にクライアントが苦しむことになるから。

 

絶対に安全な空間を提供することが最低条件。

 

それを保持するためのコンテナを拡げることができるといいな、と。

 

DLM5

5年ぶりの30センチ越えの積雪、

30年ぶりのトータル積雪量(何センチかは知らない)。
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 一晩降って30センチの積雪にはしゃぎ、せっせとかまくらを作る弟。

 

また一晩越すと、かまくら埋没。

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 旧愛車も埋没・・・。

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今日はたまたまお休みでしたので家に閉じこもってDLM(宿題)に取り組んでいました。

 

今年度5つ目の宿題です。

 

もう、

Year2になるとこんなに書くことが増えるのか!

というくらいに設問が多いです。

 

主に内省内観。

 

セッションでの瞬間瞬間に自分が感じたことをトラッキングして、

 

それはどこから生じた感覚なのか?

 

その時、自分はどこに居たのか?

 

どうやってセッションのなかでセラピストとしての状態を保ったのか?

 

それをひたすら訊かれます。

 

年度の最初のころは英語で考えて答えることができていましたが、

前回あたりから質問の「痛さ」故に余裕がなくなり、

 

日本語で考えて

日本語で解答してから

それを英語に訳す

 

形式になりました・・・ならざるを得ない。

 

ただでさえ、

日本語頭で書いた文章を英語にするのはとても時間がかかるのです。

 

そこへもって、

その作業の度に「自分の傷をみつめる」のを繰り返すことになりますので、

痛みに耐えられず途中で逃げだすこと数度。

 

締め切りは20日です。

 

Class3は2/1からはじまります。

性格構造学ではマゾキストディフェンスシステムを扱う週で、

我々Year2の大きな関心(&恐怖)事であるタイムカプセル・ヒーリング(=過去生のヒーリング)を学ぶ週でもあります。

 

私の中で「タイムカプセル・ヒーリング」は「阿鼻叫喚ヒーリング」に自動変換されます。

 

それは同級生も同じく、の模様。

 

しかし、

意外なことに、

 

今のスモールクラスの先生も、

 

学校から定められているセッションでお世話になっているプラクティショナー(元・BBSHのティーチャー)も、

 

先輩も、

 

(要するに)

「そんなにビビんなくていい」

 

と仰る。

 

何だ?この温度差??

 

そして、

マゾキストディフェンスシステムとタイムカプセル・ヒーリングの関連性は何?

 

正直、

私は「過去生」って言葉が好きではない。

 

前世はこうでした云々、ってお話としては面白いけれども、

ときにそれは、

現実からの逃避になってんじゃない?

と思ってしまうから。

 

・・・自分に逃避癖があるからそう感じるのでしょうね。

 

そして、

性格構造学もそう。

 

逃避に加えて血液型占いの域に留まる可能性を感じる。

 

自分や他者をその枠にあてはめてjudgeする。

 

そしてそこに伴うネガティブプレジャー。

 

性格構造学はあくまでもヒーリングセッションでクライアントと自分の進化に使うものであって、

自分や誰かを分類するためのツールではないと思う。

 

人間はどうしても自分や他者をカテゴライズしたい衝動を潜在的に持っているのかもしれないし、

潜在的な欲求であるからこそその衝動には逆らえないのだろうと思う。

 

でも、

たまには、

カテゴライズしている自分を俯瞰してみるのもいいんじゃないかな。