つばき洞生活ノート

BBSH(バーバラ・ブレナン スクール オブ ヒーリング)の学生の日記です。

バーバラ

日本ではスピ系に興味のある方なら誰でも知っている、というくらいの有名人がBBSHの設立者バーバラ・ブレナン。

 

著書は日本語にもなっています。

『光の手』(上・下)

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『癒しの光』(上・下)

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癒しの光―自己ヒーリングへの旅〈下〉 | バーバラ・アン ブレナン, 王 由衣, Barbara Ann Brennan | 本 | Amazon.co.jp

 

元々は科学者(大気物理学の修士号を持っている) のバーバラが書く文章は左脳的。

NASA(ゴダート宇宙飛行センター)に5年勤務した後、バイオ・エナジェティクスのカウンセラー、マッサージ療法、解剖生理学、変性意識状態の専門研究、1年間のホメオパシー、3年間のコア・エネルギートレーニング、5年間のパスワーク・ヘルパーになるためのトレーニングを受けたそうです(『光の手』より)。

 

へー、

ホメオパシーもやってたんですね(『光の手』の翻訳では「類似療法」になっていました)。

BBSHに関わるところで大きいのはバイオ・エナジェティクスとパスワークでしょうか。

必読書のなかにパスワークの本が含まれていますし、パスワークのヘルパーさんでBBSHの卒業生はけっこういらっしゃいます。

 
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BBSHJに私がいた間、バーバラが日本校に来たのは1回。

それまでは年に2回、日本校に来ていたのですが、その年は歯の手術で1回はキャンセルになったように記憶しています。

 

バーバラが来たときには各学年で講義をしてくれていたようです。

最後の来日のときにその授業に出ました。

バーバラの誘導で「第一レベル(肉体レベル)」で天井を感じるというワークを皆で行いました。

目を閉じながら第一レベルのエネルギーの手を伸ばしていって、ずっと高いところにある天井を感じるというもの。

 

(「?よくわからんなあ」)

 

と思いつつ言われた通りにやっていたつもりでした。

バーバラが「そこの彼女は第1ではなく第6レベルを使っています。その生徒の第6チャクラを手で被ってください。」と他の教師に指示しています。

 

(「第6を使っているヒトがいるのか」)

 

なーんて、のんきにしていたら額がひんやりしました。

びっくりして目を開けるとクラスの教師の1人が私の額を蓋しています。

第6を使って天井を感じようとしていたのは私でした。

 

自分のことなのに私自身には第1を使うも第6を使うも区別がつかないのに、バーバラにはそれが分かっていたのです。

額(第6チャクラ)を蓋してもらってワークを続けましたが、「6を蓋したことでその生徒の全てのチャクラが閉じてしまいました」とバーバラ。

未だになにが起きたかわからない一幕です。

 

他に2人、クラスメイトが同じ指摘をされていました。彼らは第6、7チャクラが優勢だ、とバーバラは説明していました。

 

学校の場は特殊な空気で満たされているのですが、バーバラが実際にそこにいるときはその濃さが違いました。

サイキックな同級生はバーバラが学校に来ているときは施設全体が金色に被われていて上空にピラミッドができていると教えてくれました。

それくらいに当時はバーバラの存在が占める割合が大きかったのです。