読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

つばき洞日記

BBSH(バーバラ・ブレナン スクール オブ ヒーリング)の学生の日記です。

リターン

2009年の9月にBBSHJ(Barbara Brennan School of Healing)という学校に入学しました。

BBSHJはアメリカ合衆国で設立されて30年ほどのヒーリングスクールです。

単科大学としての認可を受けているので指定された授業をとれば大学卒業資格を得ることが出来ます。

ヒーリングスクールが30年も続いていて、何百人もの生徒がいる、というのも驚きますが、所謂、スピリチュアル系の学校が大学として(一部の州限定とはいえ)認可されるなんて日本では考えられません。

 
f:id:tsubakidoh:20160817104202j:image

当時はアメリカ合衆国に本校(BBSH)、オーストリアにヨーロッパ校(BBSHE)があり3校目としてBBSHJが開校しました。

本校にを卒業した日本人も多く、日本人クラスがあったほど日本から通う人があり、日本校開校となったのでしょう。

 

濃い2009年度を終えたのが5月。

次年度の書類を書き、学費を納め、いよいよ出発の準備をはじめるかという矢先に、スクールの初回授業延期の連絡が入りました。

すぐにそれは閉鎖だということが分かり、それ以来6年間を私は休学状態で過ごすことになりました。

ずっと気持ちは「休学している=いずれ復学する」でした。

この10月にその復学が実現するのを機に今までは自分のブログのカテゴリーのうちの1つだったBBSHネタを独立させることにしました。

 

閉鎖当時「休学だもんね!」と思っていた証拠に、当時こんなこと↓を書いていました。

テンション高いな・・・。

 

*****

学校、閉鎖されちゃいました。

そんなこんなでばたばたしていたら、 若干、世間さまから隔絶されてた・・・うっらしまたろう!

さいしょは、日程の延期、という連絡がきていたのですが、 教師陣が入国できず、 これ以上スクールを存続するのは不可能と判断されたみたい。

学校自体がなくなったわけではなく、 アメリカやヨーロッパで学校はつづいている。

経済的な理由だけで閉鎖になったわけではないらしく、 学費はこの円高のご時世に円でかえってくる。

そして、申請すると即日手続きしてくれた。

学校がなくなるとはつまり、 私たちの安全な場所がなくなるということ。

この部分でショックをうけた在校生は多いと思う。

私は、というと、「(アメリカ校のあるマイアミへ)行く手間が増えたよー」 と率直に思った。

やめる、という選択肢はハナっからなく、 むしろ、 丁度、日本が狭く感じられてきたとこだし、 飛行機好きだし、 英語で表現するのってラクだし(英語が堪能なのではなく、英語で考えるアタマの方が感情表現がしやすいの)。

でもまあ、やはり言葉のフォロー(通訳)がすぐには手配できないらしいので、 今年度は行かない、かな。

*****

そうそう、当時は本校がマイアミにあって、ハイアットが会場でした。

昨年度は同じフロリダ州スパリゾート

この10月からはセントオーガスティンのマリオット系ホテル&会議場です。

 
f:id:tsubakidoh:20160817104239j:image

ヨーロッパ校は数年前に閉鎖されました。

BBSHJが閉鎖されてから校長をしていたローリー・キーンが交代し、新年度はアン・ホイが校長になります。