つばき洞生活ノート

BBSH(バーバラ・ブレナン スクール オブ ヒーリング)の学生の日記です。

時宜

この「つばき洞」はホメオパシースクールの卒業を機に 設定したスペースです。

 

設定時の2本柱は

ホメオパシー(コンサルテーションやお話会、入門講座、イベント出展)、

BBSH(モニターセッション募集など)でした。

 

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 ホメオパシーの勉強はとても楽しいです。

でも、

 

その楽しさを伝えたい!

 

とまでは思っていないことに気づきました。

 

ホメオパシーで確かに私のアトピーはほぼなくなりました。

 確かに私には効果があったし生活の質は 劇的にあがりました。

 

すごい!

 

と思います。

 

でも、

それを共有したいとまでは思っていないし、

より多くの人と共有できると思うほどに希望をひろげることが出来ていないと気づきました。


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 自分のモチベーションの純度が低いと気づいてしまったのです。

 

だから、

卒業のためのセッション(受けてもらう方)も、その後もなかなか進まなかったのかな、と今は分析しています。

 

モチベーションの純度が低くて、

焦りや、

分不相応な望みを伴った行動だったが故に、

エネルギー的に搾取しようという状態になっていたと思います。

 

これは不健康な状態ですし、

めぐりめぐって自分に返ってくるものです・・・一種の呪詛ね。

 

そういうわけで、

しばらくホメオパシーの活動はお休みします。

勿論、勉強は続けます。

たのしいから。

 違う見方をすれば今は勉強する時期なのかもしれません。
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 私は学生時代を京都市内で過ごしました。

洛中の東端にあたる地域を中心に生活し、

その不思議な雰囲気が好きでした。

 

いまだに続けることが出来ていて、

まさに、純粋に「伝えたい」と思う音楽とそれに携わる人たちにここで出会いました。

 

ホメオパシースクールも京都にあって、

なじみの土地での新たな分野の学びは総じて楽しいものでした。

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それが、最近になってこの京都のエネルギーと自分の不協和音に気づいてしまいました。

確かに、

あの空気は好きなのですが、

捉え方や自分のなかでの位置づけがか変わったのです。

それが何を意味するかはわかりませんが、

この感覚とホメオパシーの表向きな活動の一時停止はどうやらリンクしているようなのです。

 

ともかく、

いずれホメオパシーを再開したときに、

「偏見なき観察者」に少しでも近づいていることができるよう、

いまは、ただ自分の内側を見つめるようにつとめます。

 

自分にとってそれはとても勇気のいることではありますが、

未来に出会う誰かと、

なによりも自分に誠実であるためには必要なことだと思うのです。