つばき洞日記

BBSH(バーバラ・ブレナン スクール オブ ヒーリング)の学生の日記です。

結ぶ

この6月にBBSHを卒業なさった先輩・オハナファームの伊東智子さんの遠隔ヒーリングを受けました。

 

こちらがそのヒーリングのご案内↓

ameblo.jp

 

そろそろ一ヶ月が経過しようかという今、ようやく感想のようなものを書く気分になりました。

 

というのは、

このヒーリングを受ける少し前から、

皮膚の炎症が酷くなりはじめ、

その悪化度合いが10年ぶり&史上最悪級だったために、

最近まで日常のことをこなすので精一杯な精神状態だったからです。

 

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 ヒーリングを受けようと決めたのは予定の前々日でした。

 

仕事の時はなんとか動いているものの、

家にいる時は水晶を握ってひたすら眠っていたい。

 

それくらい炎症で疲弊していました。

 

そのせいで当時の記録が少なく、

何故、このヒーリングを受けようと思ったのかを今はもう思い出せません。

 

でも、

ギリギリの状態だったから野生の勘が働いたのかもしれませんね。

 

あるいは、

「これを受け取りなさい」というメッセージを素直に受け取り実行に移すことができたのかもしれないです。

 

夜、

言われたように「ヒーリングを受けてどう変化したいか意図」を定め、

いつもヒーリングを受けている時と同じように横になりました。

 

その直前までかゆみの発作に見舞われてぼーっとした頭と体で定めた意図は、

 

この炎症状態から抜ける

 

でした。

 

いやいや、

もうちょっとスピっぽいのとか壮大なのとかあるでしょうに

 

と自らにツッコむものの、

 

もう、それしか出てこない。

 

あまりにも目の前の願望だっことに愕然としているうちに、

いつもヒーリングを受けている時のように半分眠っているような状態になります。

 

ヒーリングの間、いくつか夢たのですがよく覚えていません。

 

このヒーラーさんとその他見知らぬ数人と会っている場面だけ記憶にうっすら残っています。

 

翌々日の朝、

全身が「休みなさい」 と言っているのがはっきりわかったのでそのまま横になっていると発熱し始めました。

 

風邪の兆候は全くなかったのに熱だけが出る。

 

そこからひたすら2日間眠り続け、

起きた時にはさすがにスッキリ。

 

皮膚の状態はこの時点でもまだまだ悪くて、

当時の記録には、

 

「皮膚の状態悪く、炎症は全身に広がる。落屑がひどい。でも気分はスッキリしている。」

 

とありました。

 

実際、

最も状態が悪い顔は赤く腫れていて、

コンタクトレンズを入れるにも一苦労。

 

でも、気分はいいからまあまあ動けるようになって、

ヒーリングを受ける少し前に誘われた九州旅行へ行くことにしました。

急に決めたので旅行の手配から当日まで幾日もなかったですね〜。

 

その記録はこちら↓

 

camparimikan.hatenadiary.jp

  

 

いわゆる「パワースポット」へ出かけると、

パワーをいただくどころか第4レベル的存在を拾い集めてくるので、

どんなに世間で良い場所と言われていても神社やお寺にお参りに行くと逆に尋常なく疲弊することがあります。

 

しかし、

この九州旅行は心強いお仲間に恵まれて、

体調を悪化させることなく色々な場所に連れて言ってもらうことができました。

 

その旅行の最後の方の目的地が糸島

その「糸島」が7/9に受け取ったヒーリングの発信地であると気づいたのは、

糸島の海でスッキリさっぱりしてからでした。

 

あのヒーリングの結びのためにこの旅行に導かれたんだな

 

とうっすら感じました。

 

そして、

ヒーリングを受ける意図としての設定の通り、

その旅行を終えてから皮膚は一気に改善し始めました。

 

皮膚炎症の惹起要因は、

指摘されたものも含めていくつか思い当たる節があって、

そのうちの一つが、

第4レベルの存在をダイソン並みに無自覚に拾い集めてくる自分の傾向ですが、

今度の炎症の爆発で、体質こそ変わらなくともそれにいかに対応するかの知恵がバージョンアップしたように思います。

 

ヒーリングは魔法ではありません。

 

月並みな言い方ですが、

 

「受け取る側の『気づき』をそっと促すもの」

 

であって、

 

「パッと何かを一瞬で劇的に変えてくれるもの」

 

ではないと思います。

 

 

そして、

「そっと」の力加減の見極めもヒーラーの大切な仕事です。

 

ヒーリングを受けた人は「何か」に気づいたら動く。

 

この人生の主人公は自分ですから、

何はともあれ自分が動く。

 

自分を動かすのは自分以外にはないと思うのです。

 

それに、

自分以外によって動かされるのって気持ち悪いし、

何より面白くないもんね。