つばき洞生活ノート

名古屋でバーバラ・ブレナン・ヒーリングとホメオパシー

日本的働き方とBBSH

BBSHでは年間に5回のスクーリングがあります。

各スクーリングは5日間(1年生の最初のスクーリングは6日間)。

 

日本からの行き来を含めると1週間はそのための時間として確保する必要があります。

 

加えて、

3年生に進級するためには解剖生理学1を修了していることが必須で、

これは各スクーリングの後に2日間の日程で開催されています。

Year1か2の間に履修すればいいいです。

 

スクーリングにしても解剖生理学にしても、

8割以上の出席と、

期末試験での得点率8割以上が必要です。

 

私がBBSHJに入学した頃は、

開催地が日本国内であったこともあって、

有給やらなんやらを使えば普通にお勤めしながら学ぶことができました。

 

しかし、

これが海外となると話は変わってきます。

日本校で解剖生理学1を履修していなかったために(隔年開講だったので)、

Year2の時は多い時で11日のまとまった休暇を2ヶ月ごとにとることになりました。

 

流石にこれは日本の労働環境では認められないだろうと思っていたので、

BBSH復学を決めた時に上司に対して、

 

復学するので、もしこのまま働かせてもらいながらだと、

まとまって10日前後の休暇が必要になります。

職場として受け入れることが難しい条件であることはわかっています。

でも、もし認められるなら私はこの仕事を続けたいと思っています。

ご判断はお任せします。

 

正直にこのような感じで伝えました。

BBSHの先輩のアドバイスもあってこういう言い回しになりました。

 

最初は、

「復学するんでやめます、ほんじゃあね〜」

っていうノリだったのですよ。

 

幸い、

シフトが比較的自由になる職場であったことと、

上司、社長の理解を得ることができて、

新たにスタッフを採用することで私のいない間を埋めてもらうことができ、

結果、

今でも仕事を続けながらBBSHに通うことができています。

 

BBSHに復学したら収入がなくなることを覚悟していたのですが、

その予想を全く斜め上をいく状態が現実としてあります。

 

同じことが起きるかもしれないし、

違った展開があるかもしれません。

 

関係性から大脱走するのが常だった自分が、

そこを違うやり方で挑んでみて今の結果があるということはお伝えしたいと思います。 

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