つばき洞生活ノート

名古屋でバーバラ・ブレナン・ヒーリングとホメオパシー

今更、

こんなに集中したことがあっただろうか、

というくらいに昨日、今日とProjectの資料作りをしていました。

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意味なく寒猫の写真を貼り付ける

飽きっぽい、

集中力に欠ける性分で、

以前に研究をやっていたころは、

すぐに眠くなってしまったり疲れてしまったりでなかなか思うように物事が進みませんでした。

 

今回は違う・・・なにこれ?もっと早くにこれを出してよ、私。

 

朝から作業を始めて気がついたら夕方。

 

このまま放っておいたら夜中まで全力疾走しそうで怖くて、

さきほど強制終了しました。

 

最近は夜中にアイデアが浮かんで目が覚めることがしばしばありまして、

そんなルブリクスもあったよね、と、

また考え始める始末。

 

昨日と今日でProjectの柱となる資料の基礎部分は完成しました。

私はルブリクスが好きすぎて絵画作品のタイトルにその様式を使うくらいで、

レパートリー(症例逆引き辞書)を行ったり来たりするのは楽しいです・・・実践でこの嗜好が役立ったことはないけどさ。

 

スクールで学ぶ5つの性格構造のディフェンスをホメオパシーのルブリクスに翻訳して分析するってのをやってみた。

 

誰しも5つの性格構造のそれぞれのエレメントを持っているし、

パーセンテージや層が違うので簡単には決めることはできないのだけれども、

発達の過程として5つの性格構造を全体で捉えると、それがホメオパシーのメソッドの一つにあてはまるよねー、ってところからスタートしました。

 

きっかけはホメオパシーのポストグラデュエイトコースで取り上げられたある一つのレメディーから。

いろいろタイミングが絶妙すぎて怖いくらいの展開です。

そしてそのタイミングの良さは今でも継続しているという。

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それにしても、

私が最後に論文を書いた頃とは打って変わって、

Wordの機能が優秀になっています。

 

参考文献の管理が楽。

 

テンプレートが最初からAPA仕様。

 

世界はどんどん手の内に収まるようになるね。