つばき洞生活ノート

名古屋でバーバラ・ブレナン・ヒーリングとホメオパシー

英語問題、余談

BBSHでの授業は全て英語、

とお伝えすると皆さん、

私が英語ペッラペラと思われるようですが、全然そうではありません。

 

この間、シャスタに向かう時にフェニックスで足止めを食らった時、

航空会社のカウンターレディーが親切にも空港職員さんを呼んで、

一晩を過ごすホテルのシャトル乗降場に私を連れて行くように頼んでくれました、

 

「・・・車椅子はいらないの。言葉に問題がある人なの。」

 

って。

 

授業の内容もちゃんと理解できているのか時々、いや、大体は心配で、

大事そうなところは先生や同級生に確認していました。

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ところが、

シャスタシティーでクリスタルボウルを選ぶためにお店のスタッフと話している様子を見てガイドさん、

 

その英語なら十分、アメリカに住める

 

と仰る。

 

ガイドさんはアメリカ在住30年以上の日本人の方です。

 

先生と同級生たちには随分と私のつたない英語で困らせたと思っているのでこれは意外でした。

 

それでもやはり、

私の英語はかなりまずいです。

 

まずいなりに、

少ない語彙と不完全な文法を駆使して自分の言いたいことを伝える努力を惜しまないことだけは心がけました。

 

最後は、気合い。