つばき洞生活ノート

つばき洞生活ノート

BBSH(Barbara Brennan School of Healing)卒業生による記録です

ミッションのご褒美

家族からのミッションで「とようけや山本」さんの豆腐のタレを入手するために、タクシーと市バスと路駐をかいくぐっって北野天神へ。

京都市内を走るたびに三交バスさんの優しさに咽び泣きたくなります。

 

名古屋の運転マナーが悪い、という噂はしばしば耳にするものの、

京都に比べたら可愛らしいものですよ。

 

右折で待っていると矢印信号がない交差点でも黄色どころか赤信号でも平然と突っ込んできますから・・・むしろそれがデフォルト、

暗黙の了解なマナー、

或いは、都に眠る数多のしかも強烈な第4レベル的存在の影響か、

ん?ひょっとしたら即位の礼が彼らの言うところの「仮の都」で行われていることへの恨み節?

 

とりわけストレスフルな今出川通りをひたすら西行し、北野さん前のお店に到着したら臨時休業。

「一条七本松店は営業中」

とのこと。

その店は知らなかったわ、とGoogle先生のお導きで無事にミッション終了。

いい感じの商店街の一角にありました。

タレは小瓶ならカナート洛北でも入手できるのだけれども、

与えられたミッションは一升入りのを入手せよ、だったので直営店まで行く必要があったの。

 

大学時代の同級生に教えてもらった美味しい七味唐辛子のお店はお休みの日でしたが、

同じような営業形態(注文を受けてから調合する)のお店に出会えました。

 

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老夫婦がおられて、奥様がこちらの好みと量を訊ねてくれます。

 

「辛さはどうします?」

 

ー「普通で。山椒が強いめやと嬉しいな。」

 

ご主人はそれを確認して調合。

調合終了すると見世の奥へ。

袋詰めとお会計は奥様の担当らしい。

 

いいお店、みっけ。