つばき洞生活ノート

名古屋でバーバラ・ブレナン・ヒーリングとホメオパシー

おおとり

笙は新品の場合は1年目に、

それ以降は2年に一回、洗い替えが必要です。

 

分解して、

お掃除した後に、

リードに青石(孔雀石・マラカイト)をすったものを塗って、

蜜蝋で音程調整。

 

ざっとまとめましたが実際はもっと複雑で繊細な行程です。

 

この洗い替えが、

「笙はめんどくさい楽器」

と言われる所以の一つです。

 

自分でできるのがベストなのですが、

小童笙ふきの私は丸っと先生にお任せ。

 

先生のところで月に3回開催されている合奏練習に数年間参加させてもらって、

グッと吹ける曲が増えましたね〜。

 

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台風後の空には不思議な雲。

 

笙は、

その楽器の形が鳳凰の翼を畳んだ姿に比せられることから「鳳笙」とも言われます。

 

うーん・・・

鳳凰の羽根って、もっとスリムなんじゃないかな?と思うけど、

大きな鳥が残していったの、てスケールではある。