つばき洞生活ノート

つばき洞生活ノート

名古屋でバーバラ・ブレナン・ヒーリングとホメオパシー

遠足前ではないのだけれども

いつもお世話になっているレンタルサロンの近くにある早咲きの桜はもはや満開。
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お昼時はこの桜のすぐ近くのコンビニが近くでお仕事をされている方たちでいっぱいになります。

背広姿のおじさまも、

ラフな格好のおにーちゃんも、

もちろんうら若き女性も、

カメラを構えています。


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スマホをZenfone4 カスタマイズに変えたら、写真が綺麗すぎてびびる。)

 

さて、

去年の夏ころから始動した絵画教室の大人会員による絵画展がいよいよ来週から始まります。

 

今回は事務局を会員が担当して先生は適宜サポートしてもらう形で運営しています。

 

私の担当は、

 

アンケートの作成、とりまとめ

DM作成と発注

DMの各方面への配布

市の教育委員会と文化協会の後援申請(これがないと公民館などにDMを置いてもらえない)

当番のシフト編成

 

完全に1人でやっているわけではない作業もあります。

経理はもう1人の方にお任せ。

自分でわからないこと、判断できないことは先生と先輩方に相談に乗ってもらっています。

 

10年ほど前に、二紀会作家だった亡き身内の遺作展を大々的に開催しました。

 

最初は作家の遺族でギャラリーをやっていた方の住んでいる自治体の大きな会場で、

身内の持っている作品を持ち寄って展示しました。

 

その展示の宣伝をするなかで、

今度は作家の代表作に描かれた建物に付属する施設で、

1ヶ月の長期にわたる作品展をすることになり、

こちらを私が主に担当しました。

 

当時は社会人経験もほとんどなくて、

だからこそ時間が自由になったから、

あんなに長い期間の作品展での会場当番ができたのだと思います。

 

一方で、ずいぶんと常識を逸脱したことをやらかして、

いろんな方に迷惑をかけたな〜、と。

 

あのときは、

学芸員の資格を持ってるの?じゃあそっちはあなたがやってよ。」

みたいな流れでした。

 

学芸員といっても、私は日本史専攻で、

美術とはまったく関わりがなかったのにね。

 

その時の経験があったからこそ、

今のメインの仕事のモチベーションが明確なんだと思うと、

人生何が起きるかわからん、ってことです。

 

今から思うと、

かなり大それた企画をなんとか周囲の協力で終わらせたのに調子づいて、

個人企画で遺作展をやりました。

そのときは仕事の都合で1週間の会期でした・・・仕事しているとこれが限界なんだよね。

 

そんなんで、

作品展の企画運営の経験は多少あるものの、

いろいろと準備が気になって、

 

「あれを用意しなきゃ」

 

「あれを確認しなきゃ」

 

と夜中に目が覚めるこのごろです。