つばき洞生活ノート

名古屋でバーバラ・ブレナン・ヒーリングとホメオパシー

日常の中の神性

神社へお参りに行ったり、

パワースポットに出向くのもいいよね、楽しい。

 

楽しみだけではなく、

何かの答えを求めて外に行くのも、手段としてアリだよね。

 

同じように、

日常の中にも源につながるヒントはたくさんあるよ、という話は聞き知ってはいても、

腑に落ちた感じがあまりなかった。

 

このYear3〜4にかけて、

何回も、

「これは、死ぬかも」

と感じることがあった。

わずかな、いつもと違う体調ではあったけれども、

なにか大病を患っているわけではない。

 

でも、突然、

そう思ってしまう瞬間が度々あった。

 

立っていること、

歩くこと、

食べること、

眠ってまた目が醒めること、

息をしていることすら奇跡に思えた。

 

日常の、以前なら無意識で流して行なっていたことに少し目が向くようになった。

 

そんなときに出会った本。

 

 

君が代から神が代へ 上巻

君が代から神が代へ 上巻

 
君が代から神が代へ 下巻

君が代から神が代へ 下巻

 

 膨大な情報を背景に、

でも、だからこそ、

読みやすいわかりやすく書かれていて、

久しぶりに一気に読んでしまう内容でした。

 

きっと、

数年後に読んだらまた違った発見があるのだろうな。

 

外側だけではアンバランス。

内側だけの場合も然り。

 

全部、自分。