つばき洞生活ノート

つばき洞生活ノート

BBSH(Barbara Brennan School of Healing)卒業生による記録です

切れ味

人が「私」をどう見ているかって、

自分のそれと全く違うから人のものの見方ってあてにならない。

 

だから、

どんなに取り繕っても、

これまたそれがどう相手に印象を与えるかは無限の可能性があるから、

もはや、取り繕うのは徒労にすぎないのではないかな。

 

まずは自分に最善を尽くしたい、と最近思えるようになりました。

 

今日、

前店長が担当していたお客さんから、

 

「あなたはもっと控えめな人だと思っていた」

 

と言われてびっくり。

 

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 確かに、

自由な環境のもと、

日本人からみれば自己主張の激しい(それが普通)仲間といると、

自分の考えを述べることに躊躇がなくなる。

 

私は肩を前にすぼめて上半身、特に胸=第4チャクラとかソウルシートのある部分を縮こませたり、

相手からそれらを隠すような姿勢をとったり、

手で隠す仕草をする癖があります。

 

これは今の学年主任の先生が指摘してくれたから気づいたことです。

 

クラス全体のなかで私の時間をとってもらってワークをした後に、

どうしてもその時間をとってもらったことが申し訳ない、もったいない感じがしていつもの姿勢になってときに、

 

「(胸を張っていなさい)」と教えてくれた。

 

本当に、今の4年生の先生は素晴らしい!と思います・・・他の学年の先生もそれぞれに素晴らしかったのだけれども、「切れ味」という意味では4年生の先生は別格やで〜。

 

ちょっとしたことも見逃さない。

でも自分から出て来ないうちは拾わない。

勇気を振り絞って出たらその分、丁寧にかつ的確に扱ってくれます。

 

本当に無駄がなくて、深いところで優しい。

私が尊敬する師匠のお茶の点前を見ているような心持ちになります。

 

私はあれを目撃するために4年になった、とさえ言えるな〜。