つばき洞生活ノート

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名古屋でバーバラ・ブレナン・ヒーリングとホメオパシー

糸ものの力

私の仕事の一つは音楽です。

 

地歌の人としては、

筝、三絃、17絃を演奏し、歌います。

奇特な方がいらっしゃって、かれこれ10年近く習いに来てくれている方もいらっしゃいます。

 

雅楽器との出会いはNHK大河ドラマの『太平記』オープニング。

 

NHK大河ドラマ「太平記」の音楽

NHK大河ドラマ「太平記」の音楽

 

 

当時は不思議な音がするな、くらいでしたが、

のちに通学途中で見かける神宮の行事お知らせに描かれた舞楽のイラストから

 

「そういう音楽がある」

 

とうっすら知り、

 

それから10年後にようやく笙を手にしました。

笙を持ってから5年後くらいには篳篥の講習にせっせと通っていましたね。

 

太平記』の音楽で篳篥を担当しておられたのが今は亡き東儀兼彦先生です。

 

「今生では縁がないかも」とあきらめた雅楽を引き寄せてくれたのは箏曲三絃でした。

 

不思議な繋がりで今があります。

 

皮膚症状がひどくて外出できないときも、

筝を練習していると症状を忘れることができました。

 

近頃、忙しさを言い訳にしばらく筝に触らず、

ゆえに歌うこともなく過ごしていましたが、

久しぶりに稽古をすると、

なにかが、

 

さーっ・・・

 

と体から出て行く感覚がありました。

 

「歌うことも含めて楽器を演奏することは祓いだよ。」

 

メンターはこう言います。

 

加えて言うなら、

楽器の中でも糸ものは払う力が強いよ、とお伝えしたい!

 

私はカラオケに数度しか行ったことがありません。

なぜなら、地歌の練習がカラオケだから。

いや、むしろ演奏しながら歌うのでカラオケ以上ですよ。

 

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