つばき洞生活ノート

つばき洞生活ノート

BBSH(Barbara Brennan School of Healing)卒業生による記録です

卒業旅行⑤Crystal Room

まだまだ続く卒業旅行シリーズ前記事はこちら↓

 

今回の旅の目的はシャスタ を訪れることでした。

 

ただ、行くことができたらそれで十分。

 

それが、どこでこうなったのか、

念願のクリスタルボウルを携えて帰ってくることになりました。

 

ガイドさんご夫婦のお宅が宿泊所となっていて、そちらに滞在中ご夫婦と食事をしているとき、

私がクリスタルボウルに関心を持っていると話しました。

すると、

 

町にクリスタルボウルの博物館のようなお店がありますよ

 

と教えていただき、そちらに連れていってもらうことになりました。

 

お店で出迎えてくれた人たちの中に、

スコットと仰るスタッフがいて、

ガイドさんとどうやらかなり親しい様子。

なんでも、クリスタルボウルのことに大変詳しい方なのだそう。

 

スコットは前日まで故郷に帰っていたとかで、

この日もいない、という話でした。

そのスコットがいたのだから購入するかどうかは別として、

ボウルを選ぶ過程を体験させてもらうことになりました。

 

なぜボウルを選ぶの?

誰のために?

どういう意図で?

鳴らしてみた時の感覚は?

 

今回のスクーリングで私は自分のDivne Selfとの関係についての問題を見つけました・・・いや、気づいていたけど取り上げることさえできなかったのです。

 

そういう問題を解決する助けとなるようなボウルだといい、と伝えると、

 

問題も、それについての助けも自分の外にはないんだよ

 

と。

 

全く、その通りです。

でもすぐに外へと何かを求めてしまうを繰り返している。

 

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1つのボウルを選び、価格を恐る恐る訊くと、

同じ商品(アルケミー)を日本で取り扱うお店での価格の3分の1!

 

それでも、大きな買い物なので一晩考えたい、と伝えると、

買っても買わなくてもいい、あなたのためにキープしておくからゆっくり考えて、

と言ってくれました。

 

つづきます。

 

 

tsubakidoh.hatenablog.com