つばき洞生活ノート

名古屋でバーバラ・ブレナン・ヒーリングとホメオパシー

質と表現

こちらにお邪魔してきました↓
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昨年の9月まで所属していた絵画教室の教室展です。

大人の作品も子供の作品も一堂に!

 

仲間の作品がどんどん変化していく様子に触発されて、

私もまた描きたいな、と少し思いました。

 

教室仲間と久しぶりに会って、

近況報告からのBHSヒーリングの説明に突入。

 

質問に答えたり、話を聞いてくださっている方のフィードバックを伺っているうちに、自分の考えが整理されていきます。

 

このときに印象的だったのは、

エネルギー的に良い状態になることの利点について仲間が言ってくれたことです。

 

「良い状態」を体感することで、

次に「ちょっと、イマイチ・・・」な状態になっている自分に気づくことができる。

 

というもの。

 

私自身が4年前に体験したことを、ぎゅっ!と一言でまとめると、こうだよね。

 

tsubakidoh.hatenablog.com

 このシリーズにその時の経緯が書いてあります。

 

この他に仲間が言った一言にコアを全力拒否していたYear4になったばかりのころの自分を思い出しました。

 

自分のコアと繋がるのが怖い。

何がそこにあるのか見たくない・・・仲間は「ひょっとしたらとんでもなくおどろおどろしいもの」かも、って思ったみたいなのね。

 

んー・・・今言えるのは、コアのレベルに「おどろおどろしい」はないってことかな。

「おどろおどろしい」は感情レベルの話ぽいからね。

 

制作を媒介にすると表現しやすかったことが、

 

「私があなたの代わりになにかをするのではないよ」

 

という話。

 

私が二人羽織のようになって絵を書いても、

その人の作品にはならない。

それは私の作品。

 

ヒーリングもそうなんじゃないかな。

 

私がなんとかするのではない。

 

エネルギーの流れを良くしたり、

本質につながるお手伝いはできるけれども、

ほとんどの部分はその人の自由意志に任されている。

 

今までと違う選択をしてみるのも、

今までのやり方に拘るのも、

おどろどろしい世界を楽しむのも、また一興。

 

どんな作品もその人の「質」が表現されているなら、

そんな素晴らしいことはないね。

それができたら作家としては本望だな、と私は思います。

 

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