つばき洞生活ノート

名古屋でバーバラ・ブレナン・ヒーリングとホメオパシー

Disappointment とHomeopathic Remedies①

ASでは年に1回、1時間の発表の時間があります。

 

今年の大きいテーマは「感情」、来年度は「病理」です。

 

小テーマは、

Dissapointment

Rage, Anger

Shame

Grief,Joy

 

これらの中から一つ以上を選びます。

グループで行ってもOK。

 

私はDissapointmentを選んだために、

発表は次回のスクーリングです。

 

あと1週間くらいで仕上げなければなりません・・・またしても時間との戦い。

ともかくも、

Year4のときのProjectの内容をさらに深めたいと思っていたので、

これはいい機会です。

 

今のところホメオパシーでのクライアントさんがゼロで、

机上の空論を進化させる一方ではあるものの、楽しいです。

 

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Dissapointmentをキイワードにピックアップしたレメディーは、

 

Plat.

Ant-c.

Ph-ac.

Ign.

 

Ign.以外は鉱物。

 

Plat.=金シリーズ

Ant-c.=銀シリーズ

Ph-ac.=シリカシリーズ

 

鉱物界でほかにも候補がありますが(Am-c.とかAm-m.とか)、

Ant-c.は明らかに銀シリーズの特徴が、

Ph-ac.はシリカシリーズの特徴が出ているのに比べて、

あまりパッとせず。

 

Ant-c.の症状を読んでいて、自分との類似点があまりにも多かったので手元にある200cを摂ってみたら即・爆睡。

今のところ私が最も良く反応したのがChin.(キニーネマラリアの薬の材料)ですが、

Chin-s.も合うだろうと聞いています。

理屈ではChin-s.の方が合うらしい。

Chin.は植物で、Chin-s.はChin.とSulph.(硫黄)の化合物で鉱物扱いとなりキングダムが違ってきます。

それでも、自分のキャラクターは動物界のレメディーではないという確信はありますので、違和感はありません。

 

Ant-c.にはChin-s.同様にSulph.が含まれているのでその点で共通点。

 

Sulph.は周期律表のIdentitiyrライン(row)レメディーではありますが、

アーティストがこのレメディーによく反応する場合が多いらしく、

私のクライアントさんの中にもアーティストなSulph.さんがいらっしゃいました。

アーティストといえば銀シリーズですが、一概には言えないようです。

 

周囲の皆さんは私のことをアーティストだと言ってくださるのですが、

自分では全くそうは思っておらず、

それには理由がありまして云々・・・

 

と言い始める時点で、

PhilosophicalでTheorizingなSulph.モロ出しなのでしょうとも!