つばき洞生活ノート

つばき洞生活ノート

BBSH(Barbara Brennan School of Healing)卒業生による記録です

口腔ケア

前回のスクーリング最終日の朝、

いつものようにフロッシングをしていたら、

 

ぱりん

 

という音とともに歯の欠片のようなものが歯茎に刺さっていました。

 

・・・ついにこの時が来たか、と覚悟を決めた瞬間。

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私は長らく、歯医者さんにかかっていません。

もともと、歯が丈夫なのです。

母は子供の頃、親子でエントリーする良い歯のコンクール的なもので2年連続、日本一に輝き、ランドセルを手に入れました(記念品がランドセルだった模様)。

一緒に日本一に表彰された伯父は

「きちんと歯を磨くの?(だから綺麗な歯を維持しているのだろう?)」

とインタビュアーに聞かれて、

 

「磨かへん」

と即答したという・・・クウキヨメテナイヨー。

 

そう、

習慣ではなく、歯自体が丈夫なのです。

エナメル質が分厚く、歯根がぶっとい、ついでに歯自体もでかい。

 

毎食後の歯磨き

毎日一回のフロッシング

舌磨き

 

これらは単に自分が気持ち悪いので続けている習慣。

あと、吹く楽器を演るので楽器を持つ前には歯磨きをします。

 

特に痛いところもない。

歯がぐらつくとか、

歯茎が腫れる、とかもない。

 

それでも、

あまりに放置しすぎなのことは気にはなっていたので、ちょうどいい機会と歯医者さんへ。

 

結果、

欠けたのは歯石で、今日の処置は歯石の除去。

そのほかの問題は「大したことがない虫歯」の部分の詰め物がとれていること。

ここは後日、詰め直しをして、終わり。

 

歯は、親知らずまで全部あって、

その親知らずも奥の方にあるのでさしあたって何かする必要はない、とのこと。

 

確かに、

いつだったかのある瞬間に、

今回歯石がとれた場所に「何か」が誕生したことには気付いていました。

 

そしてその歯石が除去された今、

なんか変な感じです。