つばき洞生活ノート

名古屋でバーバラ・ブレナン・ヒーリングとホメオパシー

ASBIW①

BBSHには4年間のプロフェショナル・スタディーズコースのあとに、

ASBIWという次の段階のコースが用意されています。

略さずにいうと、

Advanced Studies -Brennan Integration Work。

 

これが2年間。

 

ヒーリングスキル習得に加えて、さらに深い内観のワークがコンテンツのようです。

ASBIWの学生の様子を見ていると、

アートプロジェクトやHMDなどの全校一斉の行事ではサポート役に回っていて、

スクールのテンプレート構成の一端を担っているように見えます。

 

卒業間近になって同級生の間ではASBIWに進むかどうかが話題になることもしばしばありました。

 

前回の最終クラスで既にASBIWへのレジストレーションを終えた同級生もいます。

 

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私はといえば、

入学した時も復学した時もASBIWは全く視野に入っていませんでした。

 

なんかさ〜、ASBIWの人たちって巨大な宝石(美輪様とか叶姉妹さまたちが身につけておられるレベルの)を身にまとっているのではないか、ってくらいの存在感とフィールドの大きさ、圧!を当時は感じたのね。

 

だから、そんなの自分には無縁だわー、と切り捨てていました。

 

それが、Year4の2回目のクラスだったか、

同級生から受けたヒーリング中に気づいてしまった私のLongingはASBIWへの進学をその過程として必須としたものでした。

 

これからさらに通学?

この英語力で?

しかもこの私が?

 

言い訳は泉のように湧いてきます。

 

先生やTT=ティーチャー・トレイニー(先生になるべくトレーニングを受けている人)にASBIWとはどんな感じか聞いてみると、

あるTTは、

 

「ケーキの上にかかっているお砂糖のような感じよ。」

 

だってさ。

 

一番好きな学年だった、と。

 

英語の壁についても尋ねると、

 

英語ができるできない云々は問題ではない

 

とのこと。

 

私の場合はもうずっと「プレゼンス問題」ってのがどの学年でもありまして、

そこをクリアしたら問題ないよ、と。

またはそのための次だよ、と。

 

「プレゼンス問題」

てのは、

授業の中で発言が少ない、存在感を出していない(あるいは消している)点。

 

日本人のなかでも発言はあまりしない方なのに、

アメリカでは皆がマイクの奪りあい。

そこへ切り込んでいくのは大変でした・・・まあ、最後の方ではかなり強引にマイクを手にしたし、いざとなったら離さなかったけれども。

 

それでもまだ足りない、と?