つばき洞生活ノート

名古屋でバーバラ・ブレナン・ヒーリングとホメオパシー

ヒヤシンスの記憶(美少年じゃない)

暖冬ゆえでしょうか、

Class3から帰ってきたら水栽培のヒヤシンスがはやくも開花していました。

f:id:tsubakidoh:20200122182219j:image

まだ下のほうに蕾が収納されているのが見えるので、

これからまた背が高くなるのかな?

 

ヒヤシンスの水栽培は幼稚園の年長さんのときに幼稚園のプログラムとして経験しました。

カソリック系の幼稚園でモンテッソーリ教育がカリキュラムのベースにありました。

 

毎日、お祈りに始まり、お祈りに終わり、

普段は「お仕事」をします。

色々な「お仕事」ブースがあって、「お仕事」をするのです。

自分で選ぶことができることもありますが、

人気の「お仕事」は他の人がすでにやっていることがあるので、

それ以外から選びます。

もちろん、気乗りしない「お仕事」もありました。

 

でも、「お仕事」のなかにはその作業の結果出来上がったものを父兄を招いてのバザーで販売し、

それによって対価を得る経験ができるものもあり、

 

「お仕事」は楽しいものだ

 

と感じていました。

 

だから、

”家から朝早くに出て行って夜に帰ってくる人”が始終、

「仕事に行きたくない、仕事がいやだ」と言っているのが不思議で仕方ありませんでした。

 

後ほど、その人が自分の父親であることを知って、

大層、驚いた記憶があります。