つばき洞生活ノート

名古屋でバーバラ・ブレナン・ヒーリングとホメオパシー

定期演奏会2020

箏曲三絃で所属している団体主催の定期演奏会が2月23日に予定されており、

今年も無事に参加することができます。

 

元々この演奏会は、

 

「さむーい(比較的ヒマな)時期に皆んなでおさらい会、しようぜ!」

 

から始まっています。

 

そして、今年で117回目。

 

団体が法人になってからは決算報告の場でもあります(一番最後についている)。

 

各社中の持ち時間は13分で1曲の出番です。

我が社中の今回の演目は「つつじ」。

 

13分以内に収まる曲を探したらヒットしたけれども、

三絃も筝も調絃替えが多い

歌(特に筝で歌う場合)の難易度高し

 

・・・社中の方針によっては筝パートは歌わなくてもいいことになっていると聞きますが、

私の所属する社中は、

筝も歌うことになっています。

地歌の多くは三絃で作曲されたのちに筝の手付けがされることが多いので、

三絃で歌うことは比較的容易です。

だから、まず三絃で曲を習うのがいい。

自然と、筝で歌うことは難しくなりますが、

 

「せやけど、

教える時にお弟子さんが三絃弾いて、

自分が筝を弾いていて歌わんわけにいかんやんか。」

 

「教える、伝える」立場になった時、

筝で歌うことは必須となるので、

筝も歌う、が所属社中の方針です。

 

今度の定期演奏会は前日に神戸で開催される恩師・Joy'Dandreaのワークショップに一緒に参加するBBSHJ時代の同級生が聴きにきてくれるそう。

 

ちょっと、緊張。

 

でも嬉しい。

 

練習、頑張ろう。

 

 

 

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