つばき洞生活ノート

つばき洞生活ノート

BBSH(Barbara Brennan School of Healing)卒業生による記録です

面倒くさいこと

ヒーリングとは、

私たちの目の前の障害物を取り除くことではありません。

 

その障害物を異なった角度から眺めるスペースをもたらし、

障害物と見えていたものに対する第3の解釈の可能性を提示するものです。

 

無理やりポジティブでいるわけでも、

ネガティブの甘い蜜を吸い続けるわけでもなく、

むしろ、

ネガ、ポジの発想から離れる方向。

 

ナナメ上からの発想、とでも申しましょうか。

 

「皮膚の炎症」も「優れた音感」も等しくその人の「表現」。

その表現が「快」か「不快」かを決めるのは我々自身。

 

ならば、

主導権は私の手にある。

 

人生の主導権は間違いなく私たちのものです。

先にそれがあるのかもしれない。

 

肉体は重い。

 

でも重い分、それを引き受けたあなたは強いよ、

今は弱いと思っているかもしれないけれどもね。

そしていつかは強・弱から解放されるでしょうが、それはその時のお楽しみ。

 

私たちはそれらを引き受ける覚悟をもって此処にいるのですもの。

 

こんな面倒くさいところにわざわざ居るなんて、すごいことだよね〜、私たち。

 

面倒くさいところにいるから私は、

楽器を鳴らし、

歌を歌い、

キャンバス上で色と遊び、

人に会って、

どうぶつの森」シリーズ(この20日に新シリーズがリリースされるよ)を楽しむことができる。

 

しまったな、

この面倒くささが面白くなってきちゃったよ。

 

手洗い、適度な消毒、できる範囲で免疫を下げない生活(湯船に浸かる、栄養のあるものを食べる、腸内環境を整える)、深呼吸をしてちょっと身体を動かしたり。

医療現場の最前線で対応している人たち、

保健所の方々、

研究者の皆さん、

各方面から叡智を提供してくれる親切な方々に感謝しつつ、

なるべくかろやかにこの時期を過ごしたいと思います。

 

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