つばき洞生活ノート

名古屋でバーバラ・ブレナン・ヒーリングとホメオパシー

呼吸

昨日はお久しぶり、な月次祭奏楽でした。

先月はCV19の影響で奏楽なし=我々伶人はお休みでしたので。

 

やはり、こうやってメンバーが直接対面して演奏するのはいいものです。

 

お互い、この外出自粛期間にいかに「サボった」かをシェアしあいました。

 

「以前は軽すぎて吹けなかったリードがまた使える!」(篳篥

「以前なら1時間吹きっぱなしで出る疲労サインが10分吹いただけで出る!」(笙)

「以前は60分以上は軽く連続で吹けていたのに今は30分も吹けない。」(龍笛

 

・・・そう、落ちるのはあっという間なんですよ。

 

Class5 Day5のWhole School Healing のときに、ラスプブレス(=上顎の軟口蓋に息を強く吹きかけることで松果体に刺激を与える呼吸法)が下手になっていることに気づきました。

 

軟口蓋って、笙吹きはムッチャ使うところなのです。

ここがパカパカしてきたら疲労のサイン。

 

バーバラがガイドの「ヘヨアン」をチャネルするときに、このラスプブレスを使っていました。

Yrear3以上になるとこの「ラスプブレス」の有用性がよくわかります。

大体、ヒーリング中はラスプブレスをせざるを得なくなるんですね〜。

呼吸を忘れがちな私にとってヒーリングは呼吸を意識する機会でもあるのです。

ラスプブレスと同時にグラウンディングして地球からエネルギーチャージ、これ大事。

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私は笙吹きだったおかげで軟口蓋の刺激の仕方を自然と身に付けることができたらしく、

Year1のときからこの呼吸法の実践は極めて容易でした。

 

んーーー、笙が「天の音」と言われる所以を垣間見た気分です。

 

 

 

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