つばき洞生活ノート

つばき洞生活ノート

BBSH(Barbara Brennan School of Healing)卒業生による記録です

もどり道

BBSHに復学して以降、ホメオパシーに使う時間は当然に減りました。

ホメオパシースクールの時も実習として無料でセッションを行う必要がありましたが、

そのときはクライアントさんを探すのに大変苦労した覚えがあります。

それがうってかわって、ヒーリングの方は学生時代に多くのお申し込みをいただき、

貴重な経験を多く積ませていただきました。

 

BBSHYear3の途中からホメオパシーのポストグラデュエイトスクールに参加しましたが、

2年次を終えたところでやめました。

理由を探せばキリがないのですが、

「ここはもういいかな。」

と思ったからで、それ以上でも以下でもありません。

ただ、そのスクールのディーンを尊敬することにかわりはありません。

ホメオパシーもやめるつもりはなく、勉強を一人進めるのは楽しい。

 

ラクティスはしないで、一人の楽しみとして続けていくのかな、

と思っていると、知り合いの方からお身内の急性症状への対応でご相談がありました。

レメディー在庫もあって、その方がたまたまご近所さんだったのですぐにレメディーをお渡しできました。

 

「プラクティスからは距離を置くことになるな」

と思っているとご相談をお受けする。

このようなパターンはこれまで何度もありました。

 

雅楽もそうでしたね。

「これで神前で演奏することはなくなるだろう」

と思っていると意外なところから奏楽依頼がもたらされ、今に続くご縁となっています。

 

その時はさらに不思議なことがありあました。

 

地歌の演奏会で当初は宮城道雄師の「水の変態」を個人的なメイン曲として演奏することが決まっていたのに、

突然「狐会」に変更になりました。

師匠はまるで初めから私が「狐会」を演ることになっていたかのような口ぶりだったのが不思議でした・・・「今度の演奏会、『狐会』をやってもらうしな。」そんな感じ。

私は(「水の変態」にきまって練習もはじまっているのに?)と不思議に思いました。

 

その直後、今に続くご縁の神社からお声をかけていただいたのです。

 

この二つの出来事は当初、全く別の事柄として私は捉えていました。

 

「狐会」の歌詞は脈絡がありません。

主人公らしき人物が何人もいるかのよう。

練習していてそのことを不思議に思い、曲の背景をしらべると、

「狐会」は様々な狐にまつわる物語をくっつけた曲であること。

そのために「狐会」はしばしば個人祀りの稲荷社の前で演奏された曲、とありました。

そして、「狐会」を演る、と急に決まったあとにご縁をいただいた神社は稲荷信仰で有名な神社です。

 

さてさて、

最近、電コンがバージョンアップしました。

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コンパクトなのにパワフルな市販の電コン用に箱を作ってもらいました。
銅がはってあるのですぐに温まります。

 

従前のもの(写真下)とくらべるとこんなに小さい!
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ただでさえ荷物の多い笙吹きですので、

荷物のダウンサイズは大変、ありがたいです。

この電コンならスーツケースに入ります!

 

ただいま、募集中です↓

 

tsubakidoh.hatenablog.com