つばき洞生活ノート

つばき洞生活ノート

名古屋でバーバラ・ブレナン・ヒーリングとホメオパシー

万年筆コレクションケース

ブレナン・ヒーリングサイエンスプラクティショナー/ホメオパスのつばき洞です。

 

本日は趣味炸裂の内容でヒーリングとは直接は関係がありません。

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先日の入門編万年筆の対極にある高級ラインはこちら↓

(赤ボディだけはスチールペン先で、高級とまでは言えないかも)。

 

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海外製だとペリカンが好き。

手前から、スーベレーンM800(ブルー・シルバートリム/EF)、M600コンコルド/F)、M660(ナイアガラの滝/F)、M400(ブルー/F)、スチールペン先(品番忘れた)、M1000(グリーン/BB)。

 

スチールペン先は大学入学直後にもらったもの。

M400は師匠試験合格したときに記念に買いました・・・もう20年くらい前になるか。

その他の子たちも何かの節目に自分で買ったり、買ってもらったもの。

今、メインで使っているのはM800。

名品の評判に違わず非常に使いやすい。

 

最近のバイオレットやグリーンの限定スーベレーンは美しいけれども使うのに緊張しちゃいそう、インクで白い部分を汚しそうだから。

www.pen-house.net

ただ、日本の文字を書くには海外製万年筆のペン先はやや太く、

EFと表示されていても感覚はBくらいなのでその点は購入時に注意を要する。

私が最初に高級ライン(M400)を買った時は、ネットで買うなんて考えられなかったが、今はネットで買う方もあろうから。

個体差もかなりあって、M800のEFよりもM400のFの方が細いくらい。

M800のEFはPILOTのBくらいだな。

 

下段は奥から、仙台・大橋堂さんのエボナイト躯体、どこかで買った変わり種(¥1,000くらい)、PILOTのカスタム74(スケルトン/F)、おあとは先日ご紹介の入門編万年筆であるLAMYサファリ(スケルトン)、セーラーのPreppy、PILOTのカクノ。
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PILOTのカスタムは本当に、素晴らしい子。

軸径、重さ、見た目(ペン先は14金だが色はシルバー)、インクフロー、紙あたりの全てにおいてバランスが良いうえにお手頃価格(ベーシックなのだと¥12,000くらい)。

日本語を書くなら日本製の万年筆が良い、

とはこのカスタムを使ってみて身に沁みた言葉よ。

カスタムには大容量コンバータを装着しています。


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長年、収納方法に悩んできて、諸々の事情を検討の結果、無印のアクリル収納を使うことにしました。

横幅が余っていますが、インク収納も視野に入れた時、入手しやすさと価格でこの選択となった。

 

なにやら、コレクションの隣に空っぽの収納ケースがやたらと存在感を放っておりますが、

それについてはまた後日。
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