つばき洞生活ノート

つばき洞生活ノート

名古屋でバーバラ・ブレナン・ヒーリングとホメオパシー

BBSH Year1では何を学ぶのか 〜番外編

今回はカリキュラムを読んだだけでは伝わりにくい部分にフォーカスして、スクールで生活について書いてみます。

 

本編はこちら↓ 

1回目:ブレナン・ヒーリング・サイエンス

2回目:サイコ–スピリチュアル・デベロップメント

3回目:クリエイティブ・アート

4回目:プロフェッショナル・プラクティス

5回目:インテグレイティブ・ケア

6回目: ディスタンス・ラーニング・モジュール

 

では、いってみよ!

 

毎回のスクーリングで開催されるイベント

スクール・オープニング

スクーリング初日の朝の全校集会のようなもの。

その週でフォーカスすることが提案されたり、事務連絡や生徒からの質問など、その時々で内容は異なる。全校一斉のメディーテーションで締めくくられることが多い。

 

モーニング・ムーブメント(自由参加)

5日間のスクーリング中の3、4日目朝の授業前(7am~)に開催。

ヨガやダンスなど内容はそのときのリーダーによって色々。

先生がリードする場合が多いが、時には生徒によって開催されることもある。

フロリダ校のみ?

 

 HMDレクチャー(自由参加)

スクーリング5日間のうちの2、3日目授業後の夜に開催。

スクール関係者を講師として招いてのユニークな講義の時間。

座学だけではなく体験的なものも多数。

体力に余裕があれば、是非。

全て録画されていて、一部はスクールのホームページに公開されています。

 

コミュニティー・ビルディング(自由参加)

5日間のスクーリング中の4日目夜に開催。

音響担当のスタッフや生徒のセレクトする音楽にあわせてひたすら踊りまくる・・・とにかくBBSHは身体を動かすことが多くて、この時間に限らずことあるごとに皆が踊り始めるのである。

特にヒーリング実習の前は踊る踊る。

体を動かすことで気が巡ってフィールドが活性化し、これがヒーリングに好影響を与える。

私が入学前に参加したスクールディでも、フィールドの認識の体験デモの前は踊ることを促され、日本人ど真ん中なわたしは面喰らった記憶がある。

 

Goddess Meditation

スクーリング最終日の朝に開催。

とても神聖な時間。

開催会場が開く前から静かに過ごし、一旦はじまると遅れての入室は許されません。

なんか知らんが白っぽい服を着ることになっているらしい・・・もちろん自由だが。

生徒がバーバラが現役の時にはバーバラから、

バーバラが引退した今は先生たちからヒーリングを受け取る時間。

この後の過ごし方も大切で、「サイレント・ブレイク」と呼ばれ、静かで穏やかな時間を持つことを推奨される。

このあとに続く全校一斉ヒーリングにむかって拡張していく感じ。

 

全校一斉ヒーリング

スクーリング最終日のGoddess Meditationのあと。

基本的に一つの大きな部屋に全校生徒が集結してヒーリングを交換し合う。

大勢が同時にヒーリングを行う雰囲気は独特。

多くの場合は同級生とコンビを組んで2ラウンドのヒーリングをするが、

Year4のClass4ではスクール・デイのゲストにヒーリングを提供することになっている。

 

参考までに、Year4のときのClass3の時間割を貼っておきます。

結構みっちりでしょ?

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スクール・カウンシルってのは、生徒会みたいなものです。

各学年には学年代表がいて、その代表にスクールに対する要望を伝えたのち、

代表がスクールに提案する、そんな時間です。

 

特別なイベント

クリスマスor感謝祭;Class2

12月にスクーリングがある場合は、スクーリング4日目の授業後にイベントがある。

軽食が用意されたパーティー会場で音楽を楽しんだり、福祉施設でクラス子供たちにクリスマスカードを書いたり。

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先生の1人がサンタクロースに扮して希望者に祝福を与えるブースには長蛇の列。

Class2がクリスマスか感謝祭に当たるのはうまくできていると思う。

Class2は性格構造学のうちのオーラル型ディフェンスシステムについて学ぶ週。

この性格構造は栄養摂取に関わる傷を強く持っていて、

この期間に「もらう/与える」を実際に体験することは大きな癒しとなる、と私は思う。

 

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Art Project;Class4

クリエイティブ・アートの授業の一環のイベント。

生徒全員が作品の展示かパフォーマンスを全校生徒の前で行う。

私がフロリダ校にいたとき、パフォーマンスはスクーリング4日目夜に行われていました。

この手の出し物のネタに困らない私は、Year1のときは同級生の歌に合わせて17絃を弾き、Year2のときは奏楽のときの衣装を着て、事前に録音した龍笛と笙(自分の演奏)にあわせて篳篥で陪臚を吹きました。Year3では笙で平調の調子、Year4は神楽を歌いました。

Art Projiectはこの後に書くSchool Dayでスクールを訪れている生徒の家族や友人も見ることができます。

 

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School Day;Class4

授業参観&スクール入学を検討している人に向けたイベント。

2日間の予定で授業の一部を経験できたり、全校一斉ヒーリングではYear4の生徒からヒーリングを受けることができます。

私はSchool Dayでかなり面喰らったけど、これがきっかけで入学しました。

あの時に感じたスクールを取り巻く雰囲気?エネルギー?の質に強く惹かれたのです・・・そして現在に至るわけだからこのイベントは侮れぬ。

 

Year Project;Class5

学年全体でその学年で学んだことや学年の象徴をパフォーマンスとして学校全体の前で発表する。

クラスメイトと関わり合いながら一つの作品を作るプロセスが大事なんだろうな。

ほかの学年の発表を見るのも楽しい。

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Year4 Ceremony;Class5

 4年間のスクールでの経験を表現する場。

勿論、おふざけも大いにあり。

 

↓Ceremonyで踊る真面目な方のダンス練習中。

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卒業式後のパーティーでおふざけダンス(Hollorとyear4で習うHaraを掛けたHorrarダンス)アゲイン。

マイケル・ジャクソンのスリラーに合わせて・・・

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踊る踊る。

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卒業式;Class5

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卒業式は全校生徒と卒業生の家族も参加できます。

この前のGoddess Meditationの後で卒業生は先生方から祝福を受けましたが、

目を閉じていたので何が行われていたのかは知りません。
 

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3月から始まる日本校は、将来的に4年生までを含む組織を志向していると明言されています。

どの学年も素晴らしく、

全ての学年をこれからの方には経験してほしいな、と思うのです。