つばき洞生活ノート

つばき洞生活ノート

BBSH(Barbara Brennan School of Healing)現役生の日記です

ワクチン接種1回目

新型コロナウイルスワクチン接種の1回目を受けてきました。

ファイザー製です。

2回目の予約も終えました。

 

このワクチン接種には様々な意見と見解があることは十二分に理解しております。

そのなかには、

「このワクチンを接種した人の側に未接種の人が近づいたとき、その未接種の人もなにがしかの影響を受ける」

というものも存在することを存じ上げております。

 

とりわけ、対面であろうとオンラインであろうと私のセッションを受けようとお考えの方がおられましたら、「私の免疫機構にはこの度の新型コロナウイルスワクチンが影響を及ぼしている」ことをお知らせしておくべきと考えてこの記事を書いております。

 

以下は私の此度の経験談であります。

 

それでも打った理由

先月21日に接種の予約が開始し、私の手元に接種券が届いた後も今回の枠内で接種を受けるつもりは全くありませんでした。

 

受けない選択をするに十分な条件と情報を得ていたからです。

 

しかし、予約開始から数日後、

BBSH Oxford 校からのTeacher Training Invitationが届いたことで、9月にもイギリス入国の手筈を整える必要が出てきました。

 

その時点でスクールは対面授業を予定しており、

どの学年に配属されるかはわからないものの、Year1~4が対面授業で開催されることはすでに発表されていたので、海外渡航の方法をひねり出さねばならぬ。

(現在はデルタ株の蔓延によって、対面参加かオンライン参加かを選ぶことができるようになりました。)

 

となると、まずはワクチン接種が渡航の可能性を最も高める方法であると判断し、ぎりぎりで今回分の接種枠を獲得しました・・・ちょうどワクチンパスポート の実用化が見えてきた頃だったので。

 

これからもこのウイルスはどんどん変異していくと想像するに難くはありません。

だって、私がウイルスなら自己保存のために必死のパッチで変異していくと思うもの。

願わくば、これまでの100年前のスペイン風邪を発端とする現行のインフルエンザとの関係性に似たものが築けたらええんちゃう?くらいに思っている。

 

つまり、このワクチン接種によって将来的に感染しないなどとは全く考えていなくて、

それでも接種を決めたのは、私の最優先事項である「なるべく早急な海外渡航の条件を整える」ためなのです。

まあ、本体がわやになってもうたら意味もなし、か・・・そこのところは私の身体システムの反応次第なのでなんともわかりません。

 

わからんけど、生き延びて自分の志望する方向に行く可能性に賭けたってことです。

 

いざ接種

予約時間は19:30。

予約に出遅れたので集団接種の遅い時間の残り1枠に滑り込みだったのです。

 

受付の順番で「問診」ブースで医師からアレルギーなどの有無等について問診を受け、

「接種」ブースに移動して接種、という流れです。

 

注射はまあまあ痛かったですが、これは筋肉注射だからなんとか、ではなく打ち手の個性やね。

接種中に「腕に違和感はないですか?」と尋ねられ、そのときは何ともなかったのですが、

そのやりとり直後から腕全体が「ぼやん」として、小指にしびれを感じはじめました。

 

集団接種会場は自治体所有のホール。

問診接種会場は広いエントランスで、待機は最も大きなホールが使われていました。

ホールには大きな時計があるので15分の待機時間を確認するのに便利。

 

帰宅後すぐに2回目も予約しました。

2回接種でコンプリート認定だと推測されますので。

2回目も同じ会場での集団接種にしました。

予約が取りやすかったし、自宅からの距離や駐車場のことなど色々と便利でしたので。

接種後1日目

接種翌朝、事前情報の通りに接種した側の腕が痛みますが、小指のしびれはなくなっていました。

上げようとすると痛いですが筋肉痛くらいの痛さなのでどうってことはありません。

着替えがちょっと億劫になる、その程度。

 

眠気はまあまあありました。

台風接近のせいかもしれませんが、ひたすら眠い。

 

そしてこの日は気温39℃、実際は40℃を超える暑さで、自室も31℃の今期最高気温を叩き出していましたが、あまり暑さを感じませんでした。

普段なら28℃くらいでもあついあつい言うているのに。

簡易の体温計で熱を測ると平熱よりちょい高め?くらいでした。

暑い体感も発熱の体感もないまま暑い部屋にいて、発汗も少ないのはおかしいと思い、念の為OS1を飲むと、、、うんめえ!!!

軽い脱水状態だったようです(OS1が美味しいと感じる時は脱水状態)。

 

接種後2日目

腕の痛みはほとんどありません。

眠気も温度に対する体感異常もないようです。

 

もちろん、5Gに繋がるとか、体が磁石化するとか、ゾンビになっちゃうとか、巨乳になるとか、そのようなことは起きていません。

人によっては1週間後、2週間後に変化を感じる場合があるようなので今後も観察していきたいと思います。 

 

結語

私はこのワクチンの接種を受けろとも受けるなとも言う気は全くないです。

それはあなたが決めることです。

だから私は諸々鑑みて受けました。

 

完璧な決断など、この地球上には存在し得ないし、

「恐怖」「不安」「プライド」ゆえの認知の歪み現象には気をつけたいと改めて思った次第です。