つばき洞生活ノート

つばき洞生活ノート

BBSH(Barbara Brennan School of Healing)卒業生による記録です

今年の抱負的なもの

新年おめでとうございます。

当地方は近年一番冷えたお正月となりました。

 

例年通り、2日からいつもの神社で新年祈祷の奏楽をさせていただいております。

人出は昨年よりも多め、

コロナ禍以前に比べると随分少ない印象です。

敏腕警備員のみなさんが人流を調整してくださっていますが本殿の前は人だかりです、ええ、密です。

 

風邪の影響もあって毎日帰宅後はいつも以上に入念な調整が必要となっております。

バウンダリを健全に保つにおいての肉体レベルの役割の大きさよ・・・。

 

這う這うの体で帰宅したあとは、まず横になってセージを焚きます。

寒くても窓は必ず開けておきます、セージの煙が不必要なエネルギー体を戸外に運んでくれるように。

びっくりするくらいによく燃えるよ。

この時点で私は座っていられないのでベッドやソファに横になっています。

 

これが終わったら少し余裕ができるので楽器の片付けと明日の準備をします。

お風呂にお湯を張って、天然塩かエプソムソルトをたっぷり加えて入浴します。

私は皮膚が弱いので塩風呂にはほとんど入りませんが、このような場合は浄化力は塩の方が抜群によいように感じます。

 

食事は温かい、シンプルなものにします。

美味しい!といただけるなら何でも良いのですが、素うどんとかおそばとか。

 

体の痛みが取れたらようやく犬子や家族とコミュニケーションをとります。

お互いのために帰宅直後は少々無愛想と思われてもいいのでまずは自分を整えることに集中します。

 

バウンダリー問題はYear3のころに随分改善したはずなのですが、生来の性質はなかなか変えられるものではありません。

心理的なワークを重ねてもそれは同じです。

「それだけ」で万能なものなどありませんし、「万能だよ」という人がいたら疑った方が良いです。

 

いずれにせよ、方法がないわけではないようです。

自分なりの対応方法を編み出す必要はあるでしょう。

今年はこの点について探求しようと考えています。