つばき洞生活ノート

つばき洞生活ノート

BBSH(Barbara Brennan School of Healing)卒業生による記録です

Class4とClass1

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現在、来月に開始する新学年にむけてYear1、Year2(復学ご希望)進学のお申し込みを受け付け中です。

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個性豊か、経験豊富なBBSH日本校教師、卒業生、現役生が、事務的なものから心のありよう保ち様に至るまで、皆様のご質問にお答えいたします。

tsubakidoh.hatenablog.com

 

来週、BBSH Oxford校のClass4が開催されます。

日本再入国規制の緩和により今回は対面での参加ができそうです。

そのためにワクチンの3回目接種も終え、副反応もようやく通り抜けました。

 

渡英の予定がなければ、ぎなぎな先延ばしにしようと思っていましたが、

航空券を押さえた時点では、3回目接種者で検査結果が陰性の場合はただちに帰宅→その後7日間の自主隔離になっていたので接種に踏み切ったのです。

 

2回目接種者の陰性結果の場合、3日間の検疫所指定待機所での滞在が求められていて(私が3回目を接種した当時)、

それだと帰国後2日目、教職員会議の日を含めれば帰国翌日に日本校のClass1が始まるスケジュールから、どこかのタイミングで半日ほどの不在を余儀なくされます・・・この時点で自分が必ず陰性結果を叩き出せるという自信がみなぎっているのが我ながら楽天的だなとも思うのですが。

 

私は3回ともファイザー製ワクチンを接種し、1、2回目もそこそこに副反応があったので覚悟はしていたものの、接種当日の夜半に体温計に示された39.6℃の数字にはビビりました・・・なんや、この子供の風邪並みの高温は。

 

その後、1日と半分関節痛と熱が上がったり下がったりでスッキリしないものの、見切り発車気味に床上げして現在に至ります。

 

長らくキナ臭かったウクライナをめぐる情勢も望ましくない方向に進み、

まさに大先輩がブログの中で仰っておられる通りです・・・方向は「外へ」ではなく「内へ」ですよ、と。

遠き彼の地の人々に思いを馳せることのできる優しさは大切なものながら、

普段は本能的に小さめな設定の「思いを馳せる範囲」が、昨今のような事態には容易に健康さを超えて広がり得ることを肝に銘じつつ現状把握とそれに伴う行動を心がけたいところです。

 

多くの欧州便が貨物便も含めて欠航を決断する中、

私が渡英のために確保した便は、今のところルート変更(+1時間ほど)しながらも運行されるとの連絡を運行会社より頂いておりますので予定通り出かけてまいります。

 

しかし、プーチン氏もさることながらウクライナのゼレンスキー大統領も非常に興味深い人物です。


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