つばき洞生活ノート

つばき洞生活ノート

BBSH(Barbara Brennan School of Healing)卒業生による記録です

浮上

深海から舞い戻って、先日は何年振りかの笙のお稽古へ。

同時進行で箏曲三絃の練習も進めることができ始めています。

 

つまり、心は回復したということでしょう。

 

オーラフィールドにダメージがあると色々としんどいのですが、

今やそこにに大きな問題はないようです。

コアスターもハラも多分、大丈夫。

現在、長年の疲れが一気に噴出して皮膚の状態は良くないものの、

不思議なことに、身体レベル以外がしっかりしてくれば、

時差こそあれ、なんとか立ちなおるものです・・・いやはや、物質レベルでの物事の進行の悠長さよ。

 

先生の相変わらずな鋭さと優しさとであっという間に稽古時間は進み、

宿題をもらって次回に臨みます。

力を抜くのが苦手な傾向は「基本の4拍」に見事に現れてしまっているという。

 

洗い替えを終えたばかりの楽器の様子も同時に見てもらいつつのお稽古は、

なかなか贅沢なものでありました。

これは笙を炙るための電コンたち。



BBSHのArt Project(Class4で提出する課題)で、

私は4年ともパフォーマンスを選択しました・・・楽器演奏のネタには困りませんから。

その中でも、Year3の時に演奏した笙が一番、反響が大きかったように感じています。

その時に演奏したのは「平調の調子」を三句まで。

「平調の調子」は笙の数少ない独奏曲の一部です。

 

Art Projectの目的は上手下手ではありません。

それはどのようなArtにも言えることですが。

 

「あなたの創造性を、肉体を通じてこの地球上に現実化し、

且つそれを提供し、受け取るという経験をしてみませんか?」

 

そんなご招待なのです。