つばき洞生活ノート

つばき洞生活ノート

BBSH(Barbara Brennan School of Healing)卒業生による記録です

立て続けに夏着物

何年振りにか演奏会が続きます。

 

先週末にひとつ

今週末にひとつ

 

新型コロナウイルスが蔓延する以前の状態に大急ぎで戻ろうとしているかのようです。

 

いずれも1曲のみの出番ですが、

着物着用(先週末のは黒留袖)。

 

「暑い」ってこと以外では着物着用の演奏会は気が楽です。

所属会主催の演奏会は黒留袖で出るのが決まりになっているので、

留袖着用率が爆上がりの近年です。

これが「洋服で」って言われるとかえって困る。

 

先週末の黒留袖は、

「終活やねん!」

ということで頂戴した絽の黒留袖です。

 

撥もバージョンアップで臨みます。

ひと擦りしただけで音の違いは歴然でした、の象牙撥。

音の深み、彩り、響き方の繊細さ、などなど、鼈甲撥とは全然違う。

 

撥にしても絃にしても、

同じ音色が再現できるならもちろん、代替品を使いたいです。

 

帰ってすぐに長襦袢を手洗い。

前回に来たのが冬だったのでそれほど汚れていないと判断し、

半襟だけ替えて長襦袢自体は洗わず仕舞ったのですが、

前回までに着た分の汚れが結構あったようで、

とてもさっぱり綺麗になりました。

不思議なことに自分はもう身につけていないのに、なんだかこちらもスッキリ。

 

今週の演奏会は9月に入っていますので単衣。