つばき洞生活ノート

つばき洞生活ノート

BBSH(Barbara Brennan School of Healing)卒業生による日々の記録です。

Classあと

Class 3最終日から明けて今日からは切り替えていきます。

 

今週末の社中勉強会のための練習の追い込みと、

8月末本番で演奏する新しい曲の勉強を始めたり。

神楽「椿の舞」

神社によってはオリジナルの神楽をお持ちで、それらは結婚式や大祭で奉奏されます。

お持ちでない場合は「浦安の舞」が舞われることが多い印象です。

元々の持ち管は笙ですので神楽のときには歌担当なのですが、この8月は篳篥でのご依頼。

神楽を篳篥で吹いたことがあまりなく、不安半分わくわく半分。

歌から先に入れていき、器楽要素を分析していきます。

 

合間にクラス用の荷物の荷解きをして、事務処理を仕上げて本日は終了。

教室内のセレモニーで使ったライアーも無事に東京往復を終えることができてこれまた一安心です。

 

不在の間、地元はずっと雨模様だったようで、植物たちは元気に育っていました。

特に茄子とイタリアンパセリ!

 

2026 Class 3、お疲れさまでした。

Class 3を終えて、先ほど帰宅いたしました・・・涼しいお天気でしたので大変ありがたかったです。

 

クラス開始直前の予想外の展開に加えて、

ストレージでのトラブルには教師同士の連携で授業後の時間に対応した結果、
本来の予定通りに事がおさまりまして大いに安堵を感じています。

 

今年度のClass 3も、Year 4によるケースプレゼンテーションとArt Projectの発表があり、盛りだくさんでしたね。

 

Class 3が終わると来年度が一気に近づいてきて、2027年度に向けての準備がはじまります。

 

2026 Class 3はじまります

明後日から本年度さいしょの対面授業が東京で開催されます。

できるだけの準備はいたしまして、あとはどこまでアドリブが効くかですね。

 

Class 3はYear 4のみなさんのCase Presentationがあります。

一部のプレゼンテーションはYear 3も見学が許され、
ASBIWの生徒さんはより広い視野での見学を体験します。

 

伝統的にはClass 4で開催されてきたArt Projectの発表も、
対面授業の機会を使って行われることになり、今年度も今回のClassで発表していただきます。

 

まずは明日の午後の搬入から。

今回はYear 1&&2チームのみなさんが中心になって手配を進めてくださいました。

 

わくわく名古屋2026/6/20

久しぶりの名古屋開催は雨模様。

お足下の悪いなかお出かけいただきありがとうございました。

次回は8月22日(土)に開催いたします。

BBSH日本校公式LINEのメッセージからが便利です。

 

 

どれくらい久しぶり?

と思って記録を見返すと、約1年ぶりでした。

 

名古屋開催は在校生参加者が多いのが特徴ではないかと思います。

 

BBSHではどのようなことを経験しているのか

入学する前に不安だったこと

入学してみてわかったこと

 

などなどを実況中継的なお話しが盛りだくさんです。

 

今回のお話し会テーマは「疲れやすい本当の理由」。

ブレナン・ヒーリングサイエンスの観点から「つかれ」について紐解いていきました。

 

どのような体感であっても、それを経験しているあなたの感覚が真実です。

良い悪いは関係がありません。

 

まずはそれを「感じているのだ」と認めることが尊いのです。

それくらい、「感じている」と認め、受け入れることは大仕事。

 

「わたしは感じることに抵抗している」

「わたしは感じていなかった」

 

そう言えることを裏付ける強さがそこにはあります。

6月ミッドクラス

6月のミッドクラスが本日開催されました。

 

BBSHにおけるミッドクラスは近年の制度です。

本体の授業同士の間ある、半日(4時間)のオンライン授業をいいます。

日程は各学年で生徒さんと教員が相談し合って決めていて、今年度は日曜午前開催が定着しつつあります。

平日夜開催の学年もあるかと思います。

 

今回のミッドクラスでは言葉の持つ力に関するレクチャーと、病のプロセスにあるクライアントさんとのヒーリングワークの進め方について学びました。

 

レクチャーの内容を事前にお知らせしているわけではないのに、

授業開始後のシェアタイムに持ってきていただく内容がレクチャーとばっちり合うことが頻繁に起きるために、もはやシンクロニシティーの方が日常になり、さして大騒ぎもしないという。

 

シンクロニシティーとは、なにか特別なことが起きるのではなく、

何事でもない物事に意味を見出し意識化しようとする営為の結果なのでは?と思ったり。

 

そして、この意識化には言葉の介在が不可欠となります。

 

次はClass 3。

東京での対面授業です。