Class 3最終日から明けて今日からは切り替えていきます。
今週末の社中勉強会のための練習の追い込みと、
8月末本番で演奏する新しい曲の勉強を始めたり。

神社によってはオリジナルの神楽をお持ちで、それらは結婚式や大祭で奉奏されます。
お持ちでない場合は「浦安の舞」が舞われることが多い印象です。
元々の持ち管は笙ですので神楽のときには歌担当なのですが、この8月は篳篥でのご依頼。
神楽を篳篥で吹いたことがあまりなく、不安半分わくわく半分。
歌から先に入れていき、器楽要素を分析していきます。
合間にクラス用の荷物の荷解きをして、事務処理を仕上げて本日は終了。
教室内のセレモニーで使ったライアーも無事に東京往復を終えることができてこれまた一安心です。
不在の間、地元はずっと雨模様だったようで、植物たちは元気に育っていました。
特に茄子とイタリアンパセリ!

