つばき洞生活ノート

つばき洞生活ノート

BBSH(Barbara Brennan School of Healing)卒業生による記録です

トルコ地震

トルコで大きな地震があったと伝えられています。

個人的には、BBSHフロリダ校での同級生がトルコのイスタンブールに在住しており心配しましたが、彼女や彼女の周辺の方々に大きな影響はなかったようです。

 

それでも、多くの人々が稀に見る寒波に見舞われる中、被災生活を送っておられるようです。

 

歴史を振り返れば、トルコと日本はお互いに助け助けられの関係がとても深い間柄。

とりわけ、心が痛みます。

 

下記に、駐日トルコ大使館さまのサイトより拝借した、義援金送金先を載せておきます。

 

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日本円で義援金を送ることを希望される場合には、駐日トルコ共和国大使館ならびに在名古屋トルコ共和国総領事館の下記口座にご送金いただけます。大使館又は総領事館に集められた義援金は災害緊急事態対策庁(AFADに届けられます。

銀行名:三菱UFJ銀行

支店名/支店番号:渋谷明治通支店(470

口座種別:普通

口座番号:3195717

口座名:TURKISH EMBASSY

 

銀行名:三菱UFJ銀行

支店名/支店番号:名古屋営業部(150

口座種別:普通

口座番号:1273225

口座名:Turkish Consulate General

http://tokyo.be.mfa.gov.tr/Mission/ShowAnnouncement/389495

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弾丸伊勢

所用にて14年ぶりの対面を果たした友人と弾丸伊勢詣。

首都圏在住で関西どころか神社自体とも縁遠かったとのことで、

昼過ぎに思い立ち、伊勢市駅に到着したのは15時ころ。

 

今日のうちに帰宅しなければならないとのことで外宮さんはスキップして、

内宮さんのご正宮のみのお参り。

 

相変わらず、みずみずしい友人の感性に密かに驚きつつのお参りでした。

 

昨年秋、日本校最終スクーリングの翌週に受験した資格試験の結果が出ました。

 

予想通り、不合格。

 

残念ではありますが、

得点を見ると、

頑張れば将来になんとか突破できそうなところまで来ていたのは救い。

 

ただ、今年も受験するかというと微妙です・・・試験日が日本校Class5最終日にあたるからです。

 

Class5の最終日って、特別なのよ〜。

それに処理すべき事務手続きも多いのだ。

この資格はヒーリングとは全く関係ありません。

でも、勉強を進める過程で、

我々がヒーリングを体験するのに必須であるところの

「健康的なエゴの努力」

によってこの社会が回っていることを学びました。

 

「健康的なエゴの努力」は正直、面倒臭い作業です。

時間も労力もかかる。

不都合で不愉快な現実に向き合わざるを得ない。

 

言い換えると、

面倒臭くて不都合で不愉快な現実に健康的なエゴは向き合うことができる

とも言えます。

 

・・・そこまで魅せられている世界なので、勉強は継続していきます。

3年ぶり節分奏楽

このごろ「ぶりぶり」書いてばかりの当ブログであります。

 

今年の節分をみなさまはどのようにお過ごしでしょうか?

 

私は3年ぶりの節分奏楽であり、

初めての篳篥担当ということで、

これまでの笙担当時とは一味違う緊張感を以て臨みました。

 

9:30の第1回目ご祈祷を皮切りに、

途中30分のお昼休憩を挟んで15:00の最終ご祈祷まで、

毎年、何回のご祈祷があったかカウントしようとするも、

これまで一度も数え切れていません。

それは今年も同じく・・・午前中の6回までは何とか数えた。

故に写真はありません。

 

奏楽の合間にご祈祷に入られる方とお話ししてみると、

毎年この節分を本当に楽しみにしてこられた方が多いのだということがわかります。

 

情勢を鑑みて神事以外で撒くお豆さんは袋に入れられ、直会もありません。

それでも実際に神社に身を運んで儺を退け厄を祓う行事は良き慣習だな、と思います。

関わる

早くも二月になりました。

一日のお月次奏楽から1日おいて、明日は節分祭奏楽です、、、初めての篳篥担当で緊張しかない。

 

先月末に、犬子は大きな手術を受け、

今日、ようやく帰宅。

まだ傷が痛むらしく、しばしば震えています。

 

腫瘍ができやすい体質で、

とくにここ1年は際どい部位にできた腫瘍とにらめっこ。

 

結局、術後の生活の質の低下を鑑みても、切除が最適解となり手術を決断しました。

 

「ヒーリングで何とかならないの?=腫瘍の軌跡の消滅」

と思われる方もあるかも知れません。

 

そういうことも、あるでしょう。

 

生命体は無限の可能性を秘めていることも否定は致しません。

 

もちろん、私もヒーリングを施しましたし、

大先輩ヒーラーさんの助けをお借りしたこともあります。

だから、再発はしてもそのスピードが遅いタイプの腫瘍で止まっているのかもしれません。

 

それでも不安要素はまだまだあります。

切除してなお、再発の可能性はかなりの高さで示唆されています。

 

しかし、お花畑な希望的観測に執着することなく、

物質であるがゆえの不完全さに直面すると同時に、

生命と宇宙の完全な法則への信頼を取り戻す過程であると理解しています。

 

ヒーリングを学ぶことの最も美しい点の一つに、

「自分が、自分自身や自分の愛する存在の人生に積極的に関わることができる」

という点にあるように思うようになったのもこの1年です。

 

誰かのために自分を提供できることへの無上の喜びがそこにはあるように感じるのです。

犬子の手術も想定以上に出血があり、余分の入院を要しました。

その結果でも、

何もできずにそのような結果であったよりかは心持ちが違います。

「誰かのために自分を提供できることへの無上の喜び」を目の当たりにしたのは、

教員養成コース時にYear1に配属された最初のクラスでした。

 

新入生の中にはすでに何某かのヒーリング技術を習得し、

活計の糧としている生徒が何名もいたのですが、

新しいスキルを学び、

目の前のクライアントにその技術をもって向き合う時の様子は、

 

「人間としての純粋な喜びの一形態の様相を呈している」

 

と感じました。

 

奇跡は起きるかもしれません。

でも、それは魔術による結果では決してなく、

「私たちの純粋な魂の希求によってもたらされる」

と、今の時点では理解しています。

 

現在、ご参加者様募集中のイベントはこちらからどうぞ↓

 

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