つばき洞生活ノート

名古屋でバーバラ・ブレナン・ヒーリングとホメオパシー

さわやか

10年くらい前にどハマりしたワインがありました。

「ファメガ」とう名前で、白とロゼの展開。

辛口の微炭酸でアルコール度数は普通のワインより少し低め。

一本780円くらいだったと記憶しています。

真夏の夕方に爽やかさをもたらす素敵な飲み物でした。

数年続けて入荷がありましたがここ数年はお目にかかることができず。

 

それが、

最近類似の、おそらくほぼ同じのものを発見しました。

 瓶の色もデザインもそっくり、というかほぼ同じ。

名前だけ違います。

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お味もそっくり。

リピート間違いなしだ。

リカーマウンテンさんで購入しました。

 

収縮期の過ごし方

 こちら↓の続編。

tsubakidoh.hatenablog.com

 

収縮期はとにかく自分に優しく・・・とは言うものの、

「マグロ体質(止まることを知らない)」ゆえになかなかこれは難しい。

 

マグロ体質にルーティーンを維持することを与えておくことはは心の支えかも、

てなわけで、

 

植物を育てる

料理をする

決まった時間に終業

休日を必ず設ける

軽い運動の習慣

 

これらを意識して過ごします。

 

収縮期であることもしっかり心に留めておいて、ね。

 

tsubakidoh.hatenablog.com

 

もどり道

BBSHに復学して以降、ホメオパシーに使う時間は当然に減りました。

ホメオパシースクールの時も実習として無料でセッションを行う必要がありましたが、

そのときはクライアントさんを探すのに大変苦労した覚えがあります。

それがうってかわって、ヒーリングの方は学生時代に多くのお申し込みをいただき、

貴重な経験を多く積ませていただきました。

 

BBSHYear3の途中からホメオパシーのポストグラデュエイトスクールに参加しましたが、

2年次を終えたところでやめました。

理由を探せばキリがないのですが、

「ここはもういいかな。」

と思ったからで、それ以上でも以下でもありません。

ただ、そのスクールのディーンを尊敬することにかわりはありません。

ホメオパシーもやめるつもりはなく、勉強を一人進めるのは楽しい。

 

ラクティスはしないで、一人の楽しみとして続けていくのかな、

と思っていると、知り合いの方からお身内の急性症状への対応でご相談がありました。

レメディー在庫もあって、その方がたまたまご近所さんだったのですぐにレメディーをお渡しできました。

 

「プラクティスからは距離を置くことになるな」

と思っているとご相談をお受けする。

このようなパターンはこれまで何度もありました。

 

雅楽もそうでしたね。

「これで神前で演奏することはなくなるだろう」

と思っていると意外なところから奏楽依頼がもたらされ、今に続くご縁となっています。

 

その時はさらに不思議なことがありあました。

 

地歌の演奏会で当初は宮城道雄師の「水の変態」を個人的なメイン曲として演奏することが決まっていたのに、

突然「狐会」に変更になりました。

師匠はまるで初めから私が「狐会」を演ることになっていたかのような口ぶりだったのが不思議でした・・・「今度の演奏会、『狐会』をやってもらうしな。」そんな感じ。

私は(「水の変態」にきまって練習もはじまっているのに?)と不思議に思いました。

 

その直後、今に続くご縁の神社からお声をかけていただいたのです。

 

この二つの出来事は当初、全く別の事柄として私は捉えていました。

 

「狐会」の歌詞は脈絡がありません。

主人公らしき人物が何人もいるかのよう。

練習していてそのことを不思議に思い、曲の背景をしらべると、

「狐会」は様々な狐にまつわる物語をくっつけた曲であること。

そのために「狐会」はしばしば個人祀りの稲荷社の前で演奏された曲、とありました。

そして、「狐会」を演る、と急に決まったあとにご縁をいただいた神社は稲荷信仰で有名な神社です。

 

さてさて、

最近、電コンがバージョンアップしました。

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コンパクトなのにパワフルな市販の電コン用に箱を作ってもらいました。
銅がはってあるのですぐに温まります。

 

従前のもの(写真下)とくらべるとこんなに小さい!
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ただでさえ荷物の多い笙吹きですので、

荷物のダウンサイズは大変、ありがたいです。

この電コンならスーツケースに入ります!

 

ただいま、募集中です↓

 

tsubakidoh.hatenablog.com

 

コアとの距離と身体症状②〜遠くて近い所

こちらの続きです↓

 

tsubakidoh.hatenablog.com

 

コアは「ハイアーセルフ」や「インナーリソース(内なる資質)」とも言われます。

 

その人の「善」なる質が存在する場所。

この「善」とは二元的な「善悪」を超越した「善」です。

 

あなたのハイアーセルフはどこか他所からやってくるものではありません・・・そんなん、怖いし。

あなたのハイアーセルフはあなたのロウアーセルフのすぐ近くにいます。

ロウアーセルフの声を聞くことができたら、

それはハイアーセルフの言葉を「すこし違う、けれども質は同じ」な表現を聞いていることと同義です。

 なぜならばロウアーセルフはハイアーセルフの歪んだ表現だからです。

 

私はYear4の中ごろまで、自分のコアとつながることを拒否していました。

しかし、拒否=抵抗は疲れます。

 

「いい加減、コアへの抵抗に飽きた!疲れた!」

 

つまり、私の根負け。

 

そこから、いまひとつ調子の良くなかった皮膚症状が改善の方向に向き始めました。

コアとの関係性だけが原因ではないかもしれませんが、

私の中では、

「コアとのつながりが薄れていると病的症状があらわれる」

との理解が確信をもって根付きました・・・がそれを維持できるかどうかは別の話で、

すっかりそのことを忘れての今回の悪化です。

 

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しばしば、

 「BBSHはネガティブな部分ばかりを見すぎる」

とのご感想をいただきます。

これを理由にスクールを辞める人もたくさん見てきました。

 

確かに、面白い体験ではないかもしれません。

痛いし不愉快だし。

では、その「面白くない体験」のなかにあなたの真実はありませんか?

誰が「痛い」「不愉快」「面白くない」と言っていますか?

 

「面白くない!」と思いながらも真実への衝動を止めることはでない。

これはこの世にとっての福音だと思うのです。

 

tsubakidoh.hatenablog.com

 

コアとの距離と身体症状①

タネから育てていたバジルたちをようやく定植。

これは定植数日後。

日に日に大きくなっていきます。

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ちょっと間を詰め過ぎ。

バジルは多肥を好むとか。

ナメクジ、鳥などなどを避けるためにネットをかけました。

 

 間引いたレタスバジルを使ってトマトとモッツアレラチーズを使った冷製パスタに使いました。

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 冷製パスタを作ったのもペッカリーニを使ったのも初めてですよ。

そうめん感・・・。

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 バジルは量が少なかったのと、今は別の原因で皮膚症状が悪化しているのでレタスバジルに反応したかどうかは検証できず。

香りはスイートバジルに似ていました。

 

皮膚症状に関してここ1年で気がついたことは、

私が私自身のコアのことを忘れているとき、皮膚症状は悪化する

ということです。

 

 

書いていたらここから長くなりましたので、続きます。

 

tsubakidoh.hatenablog.com

 

Life Pulse 収縮期

BBSHで教わるこの世のもの全てに共通する規則性ある動きをLife Pulseと言います。

 

拡張

 

静止

 

収縮

 

静止

 

拡張

 

 

と繰り返されるフェーズ。

 

この各段階は同じ地点で繰り返されるわけではなく、

螺旋階段のように上昇しながらリズムを刻んでいく、と言われます。

 

ASBIWの1年目が終わり、

それも後半はCOVID19の感染拡大の影響で今迄とは全く異なった方法で行われ、

実生活でも色々と大きな変化がありました。

これを拡張期と捉えてもいいのかもしれません。

 

そして少し前まで絶賛!収縮期のあとの静止状態でした・・・まだ片足くらいをその状態に突っ込んでいる感じはあります。

 

とにかく、外に向かいたくない、実際に外出をほとんどしない。

暇さえあれば内観する。

 

そんな約3週間。

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収縮期のお供たち

外出しないからといって何もしないわけではなく、

庭仕事をしたり、部屋の片付けをしたり、資料の整理をしたり、課題図書を読んだり、ホームページの再構築をしたり、資格取得の準備をしたり、ごそごそやってます。

 

以前はこの収縮期とそのあとの静止状態に抵抗していましたが、

今回はちょっとそこを味わう努力をしておりますよ。

 

収縮期とそのあとの静止状態は決して怠惰なのではないのだ!

次にやってくる拡張に備える時期なのだ!

 

そう、自分に言い聞かせています。

 

良い収縮は良い拡張をもたらします。

 

もし、あなたが今なんだか「動けていない」と思っても、

それは収縮期やそのあとに続く静止状態だからかもしれませんよ。

 

いっつもキラキラ、なんてしてません。

それは嘘だよ、言うか言わないかの差はあるかもしれませんけど。

マル出しモロ出しをするつもりはないのですが、

良いこと(のように見えること)悪いこと(のように見えること)両方を味わうのが人としての醍醐味だよ、と言うことらしいです。

 

ただいま募集中です↓

 

tsubakidoh.hatenablog.com

 有料メニューも随時募集していますが、後日改めてお知らせいたしますね。

Go! Exhibition

今日はこちらへ↓

 

Tuda Haruko × Sato Riho Exhibition

 

前職場の同僚の方々です。

搬入のお手伝いをさせてもらったのでどんな作品が展示されていて、

どのような会場構成なのかは知っているはずなのに、

会期中に観覧者として会場にいると全く作品が違って見えるのは不思議なところです。

 

搬入作業中は架ける位置や全体として眺めた時のバランス、人の視線の流れなどを考えながらその場にいるので全く視点が違って当たり前といえば当たり前なのですが。

 

津田さんのはシルクスクリーンを用いての表現です。

意識的な無意識状態で打たれた点の集合で画面が構成されていて、

見る側の潜在的な何かがおびき出される怪しい魅力にあふれています。

 

佐藤さんの作品は主にペンを用いて作られています。

無限の時間と空間が交錯しているように感じるのは、

作品中に登場する無数の人の集合意識が結晶化したかのような存在のせいかもしれません。

 

会場は適切に換気され、

マスク着用で運営されています。

BIWセッション募集〜7月〜

BIWプラクティスセッションにご協力いただける方を募っています。

 

BBSH ASBIW所属の生徒によるセッションですので、

このBIWセッションは無料でのご提供となります。

1時間の間にご自身がそのとき心に思うことをお話しいいただくのが主となりますので、

対面とSkypeなどのアプリケーションの利用の両方の形態をお選びいただけます。

 

 でも、

「BIWセッションとはなんぞや?」

と思われるかもしれませんね。

 

実際に自分が受けているBIWセッションでもBIPたちにこの質問をしました。

 

答えは人それぞれ。

 

1年間このBIPとして成長するためのトレーニングを受けてきて明確になったのは、

BIWセッションの目的はクライアントさんの問題解決を目的としていない

ということです。

 

「問題解決」

ではなく、

「問題に見えているものに対する異なった、新しい見方を一緒に探すこと」

が、敢えて言うならばの目的です。

 

この「新しい見方を一緒に探す」ときにBBSHで学ぶ各スキルを総動員します。

 

でも、

「何か問題があるから」

から入る必要はありません。

セッションの場でふと思いつくことをお話しくださって、

そこから何かが始まることも往々にしてあります。

ご自分のためだけの安全な時間と空間を持っていただけるよう努めています。

 

  • 「問題解決」ではなく、「問題に見えているものに対する異なった、新しい見方を一緒に探すこと」
  • 安全な時間と空間の提供

 

これらはBHS(ブレナン・ヒーリング・サイエンス)のプラクティショナーが提供するヒーリングと共通する要素です。

あるBIPが「BIPとはなんぞや?」の問いに「ヒーリングですよ」と答えてくれたのはこの理由からかもしれません。

 

月イチでセッションを受けにきてくださっているクライアントさんがご自身の経験を書いてくださっています。

ご本人にご快諾いただきましたのでリンクを貼っておきますね↓

 

ameblo.jp

 

以下、セッションについてのお知らせまとめです。

********

・BIWセッション(学生による提供のため無料Skypeなどを使ったオンラインセッションもご提供できます)

 

のお申し込みを受け付け中です。

 

・ご希望のセッション会場や方法

 

・ご希望日時の候補を3つほど

 

お知らせくださいませ。

 

このブログのメールフォームをお使いいただくのが便利です。

あるいは、

tsubakidoh@@gmail.com

まで(@を一つ、外してください)。

 

********

7月ご予約可能日;

 

9日(木)

10日(金)

13日(月)※名古屋のみ

14日(火)

21日(火)

22日(水)※名古屋のみ

23日(海の日)

27日(月)※名古屋のみ

 

 

準備の都合上、1週間ほど前までにご希望日時をお伝え頂けますと助かります。

※印のついた日以外のセッション会場は桑名or名古屋です。

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来年度はハイブリッド

COVID19感染拡大の影響で今年度は2回のスクーリングがオンライン開催となりました。

 

 BBSHオックスフォード校の新年度は9月に始まる予定になっていますが、

今のところ、イギリスに入国はできても入国後の2週間の自主隔離が求められるので、私にとっては全く実際的ではありません。

 

このままだと9月にイギリスに入国できないかも知れません。

 

さて、どうしましょう。

 

そう思っていたところに、スクールからアナウンスがありました。

 

「来年度はハイブリッド式で」

 

つまり、出席としてカウントされる参加方法が、

対面参加かオンライン参加かを選ぶことができる。

 

仲間や先生たちにリアルで会うことができないのは寂しいと感じるものの、

少し、安心しました。

 

過去生の傷

今まで私は過去生について敢えて考えないようにしてきました。

 

少しでもそれについて考えてしまえば、

なにかと過去生の所為にしてしまう弱い自分を受け入れることができなかったからです。

 

だから、

「覚えていないものはしゃーない」

とか

「過去のことやん?」

などと言って過去生自体を封印してきました。

 

今日、話をしてくれた人の過去生との向き合い方は、

私が想像していた態度とは真逆の、

真摯で勇気があって、

変な表現かもしれませんが、

とても優美でした。

美学を感じる。

 

過去生の傷の痛みと向き合うことがいかに大きな仕事かを教わりました。

 

「今の自分の全責任を取ります」

とコミットできるから過去生ともワークできるのだろうな。

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10年ほど前に流れで受けたタロットリーディングによると、

私の過去生の一つは、

 

「全てに恵まれていて何も不自由がなく、なんとなく過ぎた一生」

 

とのことでした。

そういう一生もいいんじゃないかな。