つばき洞生活ノート

つばき洞生活ノート

BBSH(Barbara Brennan School of Healing)卒業生による日々の記録です。

EVENT

*近日開催予定のイベントのお知らせ*

 

Seeds of the Spirit:変容のための瞑想会2026秋期
オンライン・無料

バーバラ・ブレナンがチャネルした詩をもとにした無料のオンライン瞑想会です。

2024年からはじまり今年で3年目、30回以上を開催してきました。

顔出しなし参加OK。

お時間になりましたらお申し込みののちにお送りするZoomリンクからご参加ください。



2026年秋期開催日程:

9月18日(金)

10月16日(金)

11月20日(金)

全て20:00〜、約40分。

 

お申し込みはこちら。

tsubakidoh@gmail.com

 

9月の以降イベント予定

Year 3のミッドクラスも終わり、Class 4は目の前に迫ってきています。

授業予定もおおよそ確定し、DLMもすべてコメントをおつけしてお返しできました。

 

Class 4以降のイベント予定はぼちぼちと発表いく手筈が整っております。

 

【対面・ヒーリング無料体験会】

9/27 日 大阪

10/3 土 東京

10/17, 18 土日 札幌

11/22 土 名古屋

 

【オンライン・無料おはなし会(毎月第2土曜)】

9/12 土 20:00-

10/10 土 20:00-

 

【東京対面実習】

10/10 土

ヒーリング実習のクライアント役を募集しています。

残席僅少。

 

いずれも詳しいお知らせはBBSH日本校公式LINEにてお伝えしてまいります。

登録はこちらからどうぞ。

 

暑さで茄子の実が育たなかったために更新剪定をしたタイミングで気温がやや落ち着き、

たくさん実をつけ始めました。

これは暑くなる少し前の実。

丸茄子の苗なのです。

 

茄子のことを思うと、あんなに暑くてもせっせと花をつけ、いまや大量の実は乾燥してはぜるのを待つばかりの状態になっているワタは強い子です。

 

インスタントを逆行く世界

AI、便利です。

仕事で苦手な英語を使ったメールのやり取りをするときに、あるいは茄子やワタの育て方を調べるにもお役立ちです。

 

なんならブログの文章もそれはそれは見事に作ってくれるのですが、読んでみると奇妙さの感覚に気づきます。

正解を出してはくれているようでいて、この手のブログとなると正解はそこまで必要ではないという点で適用する対象としてずれているのかもしれません。

 

この奇妙さに気づいてからは自分以外の方の文章に「AI味(み)」を発見するようになりました。

 

何の気なしに読み進めていくと途中から展開が読めてきたり、構成の全体像に「AI仕草」がちらほらするのです。

最近はどのAIで書いたのかもなんとなくわかるようになった気がしてきています、もはやAIソムリエの気分。

一度意識がもたらされるとその領域を感知する神経伝達回路が進化するのかもしれません。

 

長い前置きでしたが、

AIの台頭とともにアナログやリアルの良さが際立ってきている感覚があります。

 

自分自身が割り切れないリズムや振り幅の大きい音高の世界に長く身を置いていて、楽器自体がどれもアナログで不安定。

楽曲自体も本当に「わかった」とハラ落ちするまで時間と労力がかかります。

だからこそ見える世界があったし、それに気づいてくださる方=我々の音楽を好意的に受け止めてくださる方に出会うことも増えてきたように感じます。

身内のひそやかな愉しみの輪がすこしずつ広がっているような感覚です。

 

別の見方ではずっとこれまでも好意的に受け止めてくださる方はちゃんといらっしゃったけれども自分にはその部分が見えていなかった可能性もあります、または両方。

 

対面のヒーリングやイベントもアナログの部類で、個人的には手間はかかっても他には代え難い良さがあると思っています。

 

アナログ側の存在・ワタの実1号がはぜました。

ネット上の画像と少し異なってあまりもふっとしていません。

繊維はみっしり、タネもたくさん入っています。よ

 

「好き」のエネルギー

眼科定期検診のついでにこちらへ。

paramitamuseum.com

お目当ては「ミニチュアドールハウスの世界展」でした。

母の同級生の方が出展されているとのことで久しぶりの美術館です。

 

「好き」のエネルギーに溢れていて楽しく観覧できました。

 

大人から子供まで楽しむことのできる内容ともあって、幅広い年齢層の方が真剣にご覧になっておられました。

 

1階の展示室にはパラミタ美術館収蔵品から地元の作家さんである伊藤利彦先生の作品が展示されており、こちらも良かったです。

 

会期は9月27日まで。

本番

tsubakidoh.hatenablog.com

tsubakidoh.hatenablog.com

これら記事の結び。

あっという間に本番の日がやってきました。

 

普段の練習仲間よりもたっぷり吹かれる龍笛さんであることは合奏練習で身に染みていたので保険をかけて式開始直後はかなり軽いリードを使いました。

 

楽人は神職さんや巫女さんの動きによってテンポが変えるのが通常で、今日の方々は所作がすっきりしていたのか楽の拍子も速く、助かりました。

 

余裕をもって吹けるとわかった途中からはしっかり音が鳴らせるリードに変えて、そこからは力みなくできたと思っています。

 

神楽「椿の舞」も間違えたところはありながらもまあまあ上手くいったと自分では評価しているところ。

 

実際は歌い手や舞い手が歌いやすく、舞いやすいが正解なので彼らの感想を聞かなければわからないところではありますが。

 

暑い日ながらご神域にはは多くの参拝の方々。

 

神職さんや巫女さん、そのほか職員の方々も和気藹々としていて、ご神気はもとより奉仕されている方々が作り出す雰囲気もこのお社が多くの人を惹きつける理由なのかもしれません。

 

鈴鹿の嶺のふもとにご鎮座まします伊勢国一宮。

車でのお出かけが便利です。

tsubaki.or.jp

 

積み上がっていくもの

BBSH在学中は義務としてスクールが認める資格保有者との定期的な個人セッションをする必要があり、規定回数ぎりぎりを毎年なんとかこなして卒業した生徒でした。

 

そのような自分でも意外なことに卒業後も同様のセッションを継続していて、かれこれ6年。

 

毎回、「今日はどう?」から始まって思うことを話していく「だけ」にみえるのだけれども、

この積み重ねがあったからこそ、思い切ってとれた行動も多くあると感じます。

 

内面の探求はいかに現実に繋げることができるかの観点が重要と思っています。

その橋渡しの役割を私が自分のセラピストとここまで継続してきたセッションが担っています。

 

何某かのテーマに絞って進めていく方法もありだと思いますし、反対に一見なにもないところからどもに行き着くかわからないままに積み上げていくのもアリです。

 

いずれのアプローチであるとしても、積み上げてきたものや継続してきたものにしかない作用は確かにあると感じています。