つばき洞生活ノート

名古屋でバーバラ・ブレナン・ヒーリングとホメオパシー

第27章~TAO TE CHING

27章

すぐれた旅人は計画を決めず、到着するつもりもない。

すぐれた芸術家は自分の直感が向かいたいようにさせる。

すぐれた科学者は概念から自身を解き放ち、何に対しても開かれた精神を保つ。

 

したがって、聖人の行いはすべての人に当てはめることができて、誰も拒否しない。

あらゆる状況で用いる準備ができていて、何も無駄にしない。

これが智慧の光を習得するということである。

 

善人は悪人が教師である、とはどういうことか?

悪人は善人の助けである、とはどういうことか?

このことを理解していなければ、いくら賢明でも道に迷う。

これこそが偉大な秘密である。

 

 A good traveler has no fixed plans and is not intent upon arriving.

A good artist lets his intuition lead him wherever it wants.

A good scientist has freed himself of concepts and keeps his mind open to what is.

 

Thus the Master is available to all people and doesn't reject anyone.

He is ready to use all situations and doesn't waste anything.

This is called embodying the light.

 

What is a good man but a bad man's teacher?

What is a bad man but a good man's job?

If you don't understand this, you will get lost, however intelligent you are.

It is the great secret.

Tao Te Ching ~Stephen Mitchell 1988

 

 

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LDH・遠隔ヒーリング

BBSHのYear4で初めて遠隔ヒーリングを学びます。

学んだ後も卒業まで、施術は同級生同士で行うように言われていました。

 

なぜ卒業までか、というと、

 

卒業以降は自由だから。

 

各々の創造性を発揮していけばいいから。

 

それでは、

却ってなぜ卒業までは同級生同士でないとLDHが認められていないか?

って思いません?

 

そりゃあね、

ヒーリングは物質を超えたところで行う部分が多いです。

ゆえに、時間も空間も関係ない、ってなりますわな。

 

実際に遠隔ヒーリングの授業と実習を経験して感じたのは、

 

生身同士で対面してヒーリングするよりも繋がりが深い!

 

ってことです。

 

繋がりすぎてびっくりしたくらいです。

 

同時に、

肉体という我々に制限を与える概念は、

自動的に安全な境界線を提供してくれるとも感じています。

物質=生身同士で対面するからこそ自然に発生する健康的な境界線てのがあると思っています。

 

だからね、

できれば直接お目にかかりたいのです。

これが遠隔をMenuに入れていない理由です。

 

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現在の状況では対面セッションを休止せざるをえません。

私がキャリアである可能性もさることながら、

クライアントさんに外出していただかなければならないからです。

 

対面でのヒーリングは提供できないかわりに、

出来る範囲のことは継続していきたいと思います。

 

こんな花曇りの日には・・・

犬子の狂犬病ワクチン接種と健康診断=採血です。

狂犬病に罹患した場合のヒトの死亡率は99%。

公衆衛生の観念から私は接種の選択をしています。

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健康診断は主として抗フィラリア薬処方のために必須となっているので受けます。

 健康診断のおかげでフードが合っていないことが判明した経緯もあります。

2歳、3歳の健康診断で肝数値のうちの一つがやたら悪かったためにフードを変えてみたら、

見事に数値が正常値に戻り、以後それを維持しています。

 

昨年秋に2箇所の腫瘍を切除しました。

病的な細胞を取り除いても、腫瘍を形成しがちな傾向を持っていることに変わりはありません。

柴犬はとりわけ腫瘍を形成しやすいとのこと。

 

幸い、いつもお世話になっているフードメーカーさんは腫瘍対策の処方を持っておられるので、現在はそちらに移行しています。

www.bigwood-onlineshop.com

マテリアメディカ

正直、この度の武漢肺炎感染拡大からの、

スクールのオンライン開催発表からの、

5日間とこれからの2日間×2の夜更かし生活(授業時間が21:00〜翌1:00、時に2:00)で忘れていましたが、

ついに届きました〜。

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ホメオパシーを更に知ろうとするとどうしても英語で書かれた文献を読むことは避けられず、

こうやってまとまった、そしてニュートラルな視点で書かれた本が日本語で読めるのは本当にありがたいです。

 

ホメオパシーを学ぶ時に必要なのは、

 

・『オルガノン』

・レパートリー(症状逆引き辞書)

・マテリアメディカ(薬効書)

 

で、『オルガノン』以外はたくさんの種類のものが出版されています。

 

私はこのなかでもマテリアメディカを読むのが一番好きです。

しばらくは手元に置いて堪能したいと思います。

 

異例のClass4ーDay5

異例中の異例、オンラインでのスクーリングが一旦、終わりました。

 

一旦、というのは、

通常ですと9:00〜17:00で授業をしていたところを、

毎日4時間に短縮にしてのオンラインクラスでしたのでまだまだやり残しがあり、

その分は来週と再来週に2日ずつさらにオンラインスクーリングが予定されているので、

完全にclass4が完了した、とは言いがたい状況なのです。

 

オックスフォード時間がこの日曜日から夏時間に突入しましたが、

結局、アジア組の開始時間に変更はありませんでした。

おかげで、日本時間の真夜中に予定されていたBBSHコミュニティーの一斉瞑想に参加することができました。

今回瞑想をリードしたのは、現在感染者が非常に多い地域であるスペインのカタルーニャ州にオリジンを持つティーチャー。

今回で3回目の、各日曜日開催の瞑想には190人ほどが参加しました。

 

現在のASBIW同級生のなかにも医療従事者がいて、明日から感染症関係の最前線に出ることになっているとのことでした。

授業の最後にはエネルギー的に彼女をサークルの中心に据えて、皆で祈りを送りました。

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私の周囲には、この感染症で影響を受けている人は殆どいません。

有難いことに、お仕事もいつも通りに進行しています・・・私が日本にいながらイギリス時間仕様のために事務所に出かけるのが遅いだけです、もともとはお休みだった期間に出ているんですよ、真面目か?

 

まずは物理的に自分の安全を確保して、

そのうえで余裕があるなら自分の出来る範囲で祈りをおくりましょう。

夜更かし生活継続中

こちらでお誘いしていた5月開催予定だったJoy D'Andreaのワークショップは延期となりました。

 

それに伴い、告知のページは一旦、下書きに戻し、

リンクも削除しました。

 

でもね、延期なのです。

 

近いうちに正式な変更後日程が発表されると思います。

 

外務省が提供している「たびれじ」に登録していて、

滞在予定地域と滞在したい地域の情報を受け取ることができるようにしています。

なんと、

日本人が諸外国に渡航する場合の警戒レベル2の対象地域が「世界中」になり、びっくり!

警戒レベル2は、「不要不急の渡航を止めてください」の意味です。

 

先ほど、Class4のDay3が終わりました。

終了しても興奮していてすぐに眠ることができないので、

ここ数日は毎日、朝刊が配達される音を聞いています。

 

4月の第1、2週目にも今回の期間で不足する授業時間を補うためのミーティングが設定されました。

通常、BBSHのスクーリングは毎回5日間=Day5までですが、今回はDay9まで設定されています。

このような状況でもDay5に予定されているBBSH名物(?)Goddess Meditationは予定されていて、学生の家族も参加していいですよ〜、とのお知らせがありました。

本来、Class4は学生の家族や友人が授業の一部に参加し、ヒーリングを体験できるFamily Dayが開催される週でもあるのでそこのところは予定通りとも言えます。

異例のZOOM 開催

Class4が始まりました。

異例中の異例、ZOOMを使っての授業です。

時差の関係で日本在住の私は21時〜翌1時の授業の予定。

 

先ほど、2時くらいに1日目が終わりました。

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非常事態ですもの、

状況を変える努力には限界があるので楽しむしかないな、とKALDIでいろいろな種類のコーヒーを仕入れて自室にお湯&豆乳を備え付けた私専用のカフェ・コーナーを作ってみたり。

眠くならないように普段は飲まないコーヒーを淹れたせいで今更、目が冴えてきてるよ。

 

しかし、同級生たちの状況はなかなか深刻。

中国在住、ベニス在住、フランスでの医療従事者、重篤な基礎疾患を持っている人、など。

外出禁止令はむしろ平和に思えるほどです。

 

明日は日中に立ち会いたい場面があるので気張りますが、

以降は夜行性になります。

 

このような状況下で技術進化の恩恵をかみしめつつ、

「やっぱり、リアルで会いたいよね!」

と思う部分も浮き彫りにされるね。

 

さて、そこを「どのように工夫して乗り切るか?」が人間の醍醐味=熟と申しましょうか。

 

否が応でも肉体にいることを感じざるを得ず、

眠いです。

咲いた、咲いた。

秋に植えたチューリップが開花ラッシュです。

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来年も咲かそうと思っているので咲ききる前に切り花にします。

 

今週はたまたまボスが不在のため、

せっせと自室の片付け、

武漢肺炎に対する各方面から提供される情報の収集、

3/20発売の『あつまれどうぶつの森』に勤しんでおります。

 

PSコース時代の同級生の話を聞いていても、

自宅待機組が多く発生していて、

結果、大掃除、となっているようです。

大勢で集まることができないかわりにオンラインで繋がったり。

 

 物質レベル、

オーラフィルドレベル、

ハラレベル、

アスターレベル、

各レベルでこの状況への対応方法があると思います。

それぞれを適切に取り入れて乗り切りたいものです。

対応完了。

本来ならば明日の早朝に日本を発ち、ヘルシンキ経由でイングランド入りする予定でしたが、かねてよりの武漢肺炎騒ぎでClass4は各自自宅での受講と決まっております。

 

ホテルも無事に新年度9月への滞在に振り替えることができ、

航空券も昨日の時点で復路が欠航となったために全額返金されるとの連絡がありました。

今回は旅行会社さんに航空券の手配をお願いしており、

担当の方の的確なアドバイスでキャンセル料を支払う事態を回避できました。

10日前にキャンセルを決めた時に担当者の方が、

 

「今キャンセルしても前日にキャンセルしてもキャンセル料は同じです。

航空会社が欠航決めて以降はキャンセル料が生じないので、

前日まで欠航発表を待ってはどうですか?」

 

とご提案くださったのでした。

 

なるほど〜。

 

そして結局、全額返ってきた、というわけ。

 

オンラインでのClass4は3/25~29の期間、

日本時間の午後9時〜翌26日午前1時で予定されています・・・時差。

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この状況に際して、

元々はYear4になって初めて習うLDH=遠隔ヒーリングが全学年生徒がDLMのためのヒーリングセッションで用いることができるようになりました。

私は今のところ遠隔のハンズオンヒーリングセッションをMenuにあげていません。

それには一応、理由がありまして・・・テーマがずれるのでそれについてはまた後日。

 

以下、告知を2つ。

 

BIPセッション(無料)はお申し込み受付中のお知らせ↓

tsubakidoh.hatenablog.com

 

この状況において最前線で対応しておられる方々、

罹患しておられる方とそのご家族、

これによって不安に苛まれておられる方のために、

ちょっとの間、一緒に祈りませんか?

tsubakidoh.hatenablog.com

 

風通し

ピンチヒッターでの結婚式奏楽にお邪魔した神社の桜が咲きかけています。

武漢肺炎への対応で扉を開け放っての式でした。

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まだまだこれからな感じです。

 

古くて使いにくい書棚、机、タンスを潰し、

収納力に優れた家具を新たに2つ組み立て、

同時に大量の不用品を処分し続けた今週です。

結婚式の後にも作業を進めた結果、なんとかClass4に間に合いそうです。

 

それにしても、20年ぶりくらいに風通しがよくなった空間はむちゃくちゃ気持ちが良いです。

 

風通し、大事。