つばき洞生活ノート

つばき洞生活ノート

BBSH(Barbara Brennan School of Healing)卒業生による日々の記録です。

EVENT

*近日開催予定のイベントのお知らせ*

 

Seeds of the Spirit:変容のための瞑想会2026秋期
オンライン・無料

バーバラ・ブレナンがチャネルした詩をもとにした無料のオンライン瞑想会です。

2024年からはじまり今年で3年目、30回以上を開催してきました。

顔出しなし参加OK。

お時間になりましたらお申し込みののちにお送りするZoomリンクからご参加ください。



2026年秋期開催日程:

9月18日(金)

10月16日(金)

11月20日(金)

全て20:00〜、約40分。

 

お申し込みはこちら。

tsubakidoh@gmail.com

 

2026 Class 5準備(まきまき)

Class 5の準備も追い込み期です。

昨日は1日がかりで新調した全校イベントの会場の必須アイテムを整えました。

「裁縫上手」という手芸用の糊ととアイロンで布の両端のしまつ。

サテン生地ですのでほったらかしておくとどんどんほつれてきます。

ほつれた糸は静電気に反応してあちこちにくっついてしまいどうしようもないのです。

 

第2レベルの7色を表す布はBBSHの全校イベントの場では必ず会場に彩りを添えていました。

こんな感じでね↓。

こちらはフロリダ校の卒業式会場の写真。

先ほどしまつの終わった布を「原反芯」に7色一気にまきまきして対面授業会場に発送完了しました。

この布の皺のよらない保管方法を教師同士で話し合ったときに

「筒みたいなものに巻きつけておけばいいのでは」

とアイデアが出て「原反芯にまきまき」に至ったのです。

 

「原反芯」は布地をこれに巻きつけて店頭に置いておく紙の管。

手芸店や生地屋さんに使用済みのものがあるとの情報を得て地元のお店に残しておいてもらうようにお願いしておき、本日無事入手。

原反芯に7枚の布を巻き巻き、からの梱包、自分の荷物とセレモニーで使う楽器とともに発送できました。

 

あとは始まってからのお楽しみ、という段階まで来ることができました。

 

 

ジョイ・ダンドレアワークショップ「創造と実現Part Ⅱ」〜感想

近年の年中行事・ジョイ・ダンドレアのワークショップに参加してきました。

 

春と秋に開催される3日間のプログラムで、今回のテーマは「Creativity and Manifestation (創造と実現)Part Ⅱ」。

春の続編です。

 

自分にこの時間を提供する必要があると確信があり、今回も色々と難しいところと折り合いをつけながらなんとか参加できました。

 

このグループのサークルには何を持ってきても歓迎されるのだと真実味をもって感じられる貴重な場です。

参加者同士の雰囲気もとても心地よく、常連さん、初めてさん、お久しぶりさん誰もが自分の真実にいていいことをお互いに尊重し合う関係性にあるように感じます。

 

私たちのエッセンスとロンギングの関係

ロンギング(longing)と欲望(desire)の違い

私たちが人生に創造したいものとそれを妨げるものを自分に伝え、癒す体験

創造の各フェーズに意識を向けること

などなど、盛りだくさんでかつ深いところに優しく招待してもらえた時間でした。

 

次回は来年4月30日〜5月2日開催が決定しています。

開催地は神戸市の元町付近です。

 

 

 

 

Class 5、間近。

先週末に特定行政書士の考査が終わり、考査直前期に止まっていたあれこれを進めていきます。

 

主に、Class 5まわりのこと。

あと10日もしたら始まるのですから、はやいものです。

事務面の手続きは日本人Teacher同士で分担協力して準備中。

アドリブ力が求められる場面もありますがそういうときこそハラの出番ですよ。

 

Class 5が終わると演奏会が二つ。

ひとつは12月の組歌演奏会、もう一つは2月の定期演奏会。

 

組歌の会に関しては昨年の京都開催につづいて今年の東京開催の組歌演奏会に出していただけるということで、柳川三味線再び登場。

tsubakidoh.hatenablog.com

今回の出演の演目は「琉球」。

石村検校(1562〜1642)、虎沢検校(生年不詳〜1654)作曲、柳川検校補作・編集です。

現在の三味線と三味線音楽は文禄年間(豊臣秀吉による全国統一のころ)、琉球から渡来した三線を手にした検校たちの、音楽経験と才能が三線と出会うことで起きた化学変化によって発展していきました。

楽器自体も本州で入手できる材料で製作できるように工夫が加えられ現在の形状の原型が出来上がったとのこと。

その原型は柳川三味線として伝えられ柳川検校を祖とする柳川流によって楽曲とともに伝承されています。

石村検校は虎沢検校の師、虎沢検校の弟子か孫弟子が柳川検校です。

 

前回の「早舟」で柳川三味線には随分と慣れましたし、曲も短めですので気持ちの上では少し余裕があります・・・「早舟」が長いのです、でも嫌いじゃないむしろ好き。

 

同じ組歌の「下総ほそり」も楽しく、こちらは九州(太棹の地歌三味線)の曲です。

 

三味線全般の中では地歌三味線を中棹に分類しますが、我々は細棹の柳川三味線との対比で太棹とも呼びます。

 

柳川と九州の切り替えの難しさは楽器の大きさの違いによる指遣いの対応に加えて、撥の大きさへの切り替えがあります。

基本は「押して滑らす」ことに違いはないのですが、地歌三味線の撥と柳川三味線の撥にはその形状と重さに大きな違いがあり・・・と三味線について書き始めるとキリがありませんのでこのへんで。

BBSH日本校対面実習@東京

本日は第2回目のヒーリングサイエンス&プロフェッショナルプラクティス対面実習@東京が開催されました。

 

対面しばりであること

クライアント役を学外の方からひろく募ること

授業時間内ではお伝えしきれないヒーリングプラクティスの現場の様相の共有

 

これらがこの実習の特徴で、

卒業後にヒーリングサービスを始める実地訓練の場としての位置付けとなるよう設計しています。

対面ヒーリングのパワフルさや、対面ゆえのあれこれを体験していただけていたらと思います。

受講生の皆様、クライアント役にお申し出くださった皆様に改めまして御礼申し上げます。

 

来年度は4月24日(土)に東京で開催の予定。

10月は大阪での開催を計画しています。

担当講師も毎回入れ替えていけたらと考え中です。

 

さて、この夏から準備をしてきた考査の受験票が届きました。

所定のオンライン研修を受けなければこの考査を受験することはできないきまり。

研修終了を証明するためのシステムをきちんと踏めているかが少し不安でしたが無事に研修終了&考査受験資格をいただけたようです。

 

各単位会(私の場合は三重会)で試験が開催されるとのことで送付された受験票の番号は・・・

 

いちばん!

 

年々受験者数が減る一方で考査内容は難化している状況と見聞きしていたところ、

ひょっとして、今年度の所属会での受験者って私ひとりかもしれません。

 

こんな受験票、みたことないよ!

 

明日からは切り替えて、来週末の考査にむけて最後の追い込みをしていきます。

食、才能

特定行政書士の考査は今月18日。

プレ研修の確認テスト(追加課金)や参考書の模擬演習をAI先生に肢別問題集にしてもらいアウトプットを繰り返しています。

 

過去問を解いてみたら、難化前年度の試験でも合格ラインギリギリしか正解できておらず、また気合いを入れ直してインプットせねばなりません。

 

さすがに煮詰まってきているので気分転換に料理を。

 

鴨のロースト:柚子胡椒ソース、ハニーマスタードソース

ピザ:マルゲリータ、アンチョビ&オリーブ、長芋&お餅、照り焼きチキン

サラダ:白インゲン、ひよこ豆、キドニービーンズとレタス、きゅうり、マッシュルーム、オリーブ、トマト

黄桃のマスカルポーネ&生ハム巻き

クラッカーに、ブルーチーズ&はちみつ、鴨レバーペースト、豚肉の何か(忘れ)をのせるなど。

 

照り焼きチキンは皆に人気で2枚焼きました。

味へのこだわりが強い甥(小学4年生)が「さっぱりしていて美味しい」と言ってくれたアンチョビ&オリーブのピザも第2弾。

 

(どちらも2枚目の様子なので調子に乗って具はマシマシにしてしまっています。見た目を置き去りにしているな。)

 

ピザ生地は市販のものを使いました。便利。

 

鴨ローストの柚子胡椒ソースを姪(小学6年生)が大層おいしそうに食べてくれたのは嬉しかったです。

豚のなんとか、や鴨レバーペーストも彼女の好物だとか。

以前から集まりがあると黄桃のマスカルポーネ&生ハム巻きを必ず作ることになっているのはこの姪の好物だから。

 

姪にしても甥にしても食の嗜好がはっきりしていて、美味しいと感じるものに素直に感動できるのは才能ですね。