つばき洞生活ノート

つばき洞生活ノート

BBSH(Barbara Brennan School of Healing)卒業生による日々の記録です。

EVENT

*近日開催予定のイベントのお知らせ*

 

Seeds of the Spirit:変容のための瞑想会2026秋期
オンライン・無料

バーバラ・ブレナンがチャネルした詩をもとにした無料のオンライン瞑想会です。

2024年からはじまり今年で3年目、30回以上を開催してきました。

顔出しなし参加OK。

お時間になりましたらお申し込みののちにお送りするZoomリンクからご参加ください。



2026年秋期開催日程:

9月18日(金)

10月16日(金)

11月20日(金)

全て20:00〜、約40分。

 

お申し込みはこちら。

tsubakidoh@gmail.com

 

10/10 (土)ヒーリング実習@東京・錦糸町クライアント募集

今年度最後の授業まであと1ヶ月といちにちとなりました。

 

それに先立ち、今週末から来週にかけてASBIWとYear 3のミッドクラスが続きます。

 

10月10日(土)は東京でヒーリングサイエンス&プロフェッショナルプラクティスの対面実習です。

 

この実習ではは一般の方を学生によるヒーリングのクライアントとして募集しています。

まだ12:15-13:10/13:30-14:45のどちらの枠もお席がございます。

 

クライアント役として参加してみたい

BBSHのヒーリングを体験してみたい

 

そんな方にはうってつけの機会。

 

また、複数人のヒーラーが同時に、同じ空間でヒーリングをするときの独特な感覚を味わっていただくことができます。

学校外ではなかなか実現しない貴重な場面ですよ。

 

ご興味がおありの方は下記までお気軽にお問い合わせください。

参加費は無料です。

tsubakidoh@gmail.com

 

不慣れで手探り状態ながら、対面授業開催施設であるL stay & grow 晴海の担当さまやAI先生のお力を借りましてClass 5の予約手続きはおおよそ完了。

卒業式のあれこれはTeacherたちと相談しながら進めていきます。

 

2027年度Class 3の準備も進行中です。

次のClass 5が終わり次第、来年度の施設予約手続きに入ることができます。

確定次第、来年度の全授業日程をお知らせできるかと。

BBSHに入学後、いつからヒーリングができるようになるのか

Q:BBSHに入学後、いつからヒーリングができるようになるのでしょうか。

 

A:基本的なスキルや基礎となるキレーションの手順はYear 1の最初のスクーリングで学び、実践します。それを用いて練習のためのクライアントさんにヒーリングを受けていただき、DLM(宿題レポート)を作成します。

 

つまり、入学してわりとすぐにヒーリングが「できる」ようになります。

ではなぜ4年間のプログラムなのかというと、学年を重ねるごとに扱うレベルを深めていくからです。

 

肉体のオーラフィールドの肉体に近いところから始まり、じょじょに霊的なレベルを扱い、さらに深いハラの次元、コアの次元へと4年かけて進んでいきます。

 

学んだ年数、重ねたプロセスの分、ヒーリングの技術やカバーする領域は広がるのは当然として、一方でたとえ学びの途中であるとしてもそのときにしかできないヒーリングがあると感じています。

 

たとえば、Year 1でスキルを習ったばかりのころの必死さや思うことはそのときだけのもので、かつそれを抱えながらヒーリングの場に自分を持って行き、自分の全部を使ってクライアントさんと対峙するのが大事なのではないかと。

 

それの繰り返しと積み重ねをずっとやっていく。

無料体験会大阪(2026/9/27)終了

発祥の地・大阪にて12回目の無料体験会が終了いたしました。

ご参加いただきましたみなさま、ありがとうございました。

 

次回無料体験会は10月3日・東京は半蔵門にて開催いたします。

お申し込みは直接主催者までどうぞ。

mailto:hikarinote2022@gmail.com

 

10月17、18日(土日)@札幌

11月22日(土)@名古屋

これら体験会はBBSH日本校公式LINEからお申し込みいただけます。

 

一番シンプルなガイダンスは違和感や不快さです。

 

一見、問題がなさそう。

むしろ歓迎すべき状況である。

 

なのに

 

「なにかが違う」

「なにかがおかしい」

 

と感じるときは重要なサインを受け取っています。

 

長雨ときのこ

台風が通過していきました。

関東地方中心に被害が出ているようです。

 

先週は雨が続いて、今年の梅雨よりもよく降った印象があります。

ずっと湿度が高い状態が続き、あちこちできのこが爆誕。

 

多肉植物の鉢に、

イタリアンパセリの鉢に、

ローズマリーの鉢に、

ミニバラの鉢に、

それぞれ違った様子のきのこたちが姿を現しています。

 

犬丸散歩コースでも幾種類かのきのこを見かけました。

食いしん坊の犬丸が食べないように気を遣います。

 

我が家の金木犀の下にも巨大キノコが発生。

サイズの参考として、一緒に写っている緑の葉っぱは鈴蘭の葉です。

あと1ヶ月と少しあとに迫ってきたClass 5の準備がもりもり進行しています。

同時に2027年度の準備も進んでいます。

 

最新情報は日本語で読みやすくなったBBSHホームページからどうぞ。

barbarabrennan.com

 

今週末は大阪にてヒーリング無料体験会です。

まだお席はございますので気になったかたはぜひ。

BBSH日本校公式LINEからのお申し込みが便利ですよ。

 

 

 

石橋、終わらない。

まだまだ石橋の合奏練習が続きます。

tsubakidoh.hatenablog.com

歌詞がよくて曲調も独特かつ面白いので嫌になることはありません。

 

ただ箏で歌うのがひたすら難しいのでいつも悔しい思いをしています。

 

とはいえ、ようやく一区切りが見えてきたので「三絃の替手を練習しましょう」という段階に移行しました。

 

石橋の三絃替手は2パートありまして、そのうちの一つは既習。

もう一つのパート=替手②を習います。

この替手②、前半は本手やお箏と違った歌を歌っていて、本手の歌の反対側なのか本音なのか、激しい感情が表現されている様子。

同時に、比較的ゆったり目な本手とは対照的に音が詰まっていて、かつその中に歌を入れていかなければなりません。

 

違う歌詞を同時に歌うのは現代では奇妙に感じられるかもしれませんが、地歌ではしばしばありまして、たとえば段物構成の曲の奇数段組と偶数段組にわけて同時に演奏し歌うことがあります。

 

石橋に関しては三絃本手が比較的とっつきやすいので、さまざまなお稽古段階の方と合奏できそう。

師匠によるとなかなか三絃本手、替手×2、箏で合奏する機会はないとのことでしたので、いつか社中勉強会の折に皆で合わせられたら楽しそうです。