つばき洞生活ノート

つばき洞生活ノート

BBSH(Barbara Brennan School of Healing)卒業生による日々の記録です。

EVENT

*近日開催予定のイベントのお知らせ*

 

Seeds of the Spirit:変容のための瞑想会2026夏期
オンライン・無料

バーバラ・ブレナンがチャネルした詩をもとにした無料のオンライン瞑想会です。

2024年からはじまり今年で3年目、30回以上を開催してきました。

顔出しなし参加OK。

お時間になりましたらお申し込みののちにお送りするZoomリンクからご参加ください。

 

お申し込みはこちら。

tsubakidoh@gmail.com

 

2026年夏期開催日程:

6月19日(金)

7月17日(金)

8月21日(金)

全て20:00〜、約40分。

 

 

ホームページ、ワタのその後

新しいホームページのおよその体裁は整っていると思うのですが、案の定、手を入れなければならない箇所は次々つみつかり、ここ数日はそちらの作業にかかりきりです。

 

その際には先日導入したモバイルモニターが大活躍。

「試しに」くらいの気持ちでしたので「そこそこ」のものを購入したのですが、いまのところ十分です。

 

こちらの過去記事のうちBBSH復学前〜AS 3までの記録はAIで抽出してまとめを作ってもらい、それ以外のものについては一旦手動で、いずれも「よみもの」としてまとめていく方針。

過去記事を読み返していると日本語や言葉遣いのまずさが想像以上で、このようなものを人様にお見せしていたのかと反省している次第です。

 

パソコン作業に飽きたら暑いなかお庭に出て植物の観察を。

先日、お花をつけたワタははやくも次の展開をみせています・・・これがはぜると中から綿帽子が出てくるのかしら?

かわいらしい花には不釣り合いにみえた大きな萼は綿帽子の「もと」を支えるためだったのかもしれません。

この綿実には虫さんがつくとのことでしたのでこのあと防虫ネットをかけました。

日本列島で綿がひろく栽培されるようになったのは江戸時代になってからで、商品作物の扱い・・・ということは肥料がたくさんいるかしら、などと昔に思いを馳せつつ植物を眺めるのが楽しいです。

 

錦も綿も俺っちのダブルコートには性能や美しさにおいて勝るまい!

・・・なんてことは1ミリも思ってもいないであろう犬丸は今日も元気にその美しい毛を床に撒き散らしています。

柴犬、いつになったら換毛期終わるのあるある。

 

新ホームページ開設と屋号変更のお知らせ

日頃より、当ブログへご訪問いただきありがとうございます。

 

この度、かねてよりお伝えしてまいりました新ホームページがなんとか公開できる状態にまでこぎつけることができました。

 

consciousintegration.jp

新屋号は「Conscious Integration(コンシャス・インテグレーション)」。

英語ベースの屋号など、少し前の自分には思いつきもしなかったのですが試作を重ねた結果こうなりました・・・くれぐれも表記時の綴り間違いのないように留意していきます(とフラグを立てておく)。

 

このブログ「つばき洞生活ノート」はそのまま残しておきますし、投稿も継続します。

日々の記録はこちら、新ホームページではこちらにリアルタイムで綴ったBBSH学生時代(含・復学手続き)の記事をまとめたものと読み物を掲載していきます。

毎週水曜日午前1時更新。

 

新料金体系の適用は令和8年・2026年7月25日といたします。

ヒーリング(BHSセッション)についての料金設定の変更はありません。

BIPセッションについては新価格を設定し、お得なヒーリングとのセットメニューを新設しております。



新ホームページ、レンタルサーバー、カマキリ

このあたりの記事で進捗とも言えない状況を披露し続けてきた新しいプラットフォーム。

tsubakidoh.hatenablog.com

 

tsubakidoh.hatenablog.com

 

結局、ブログを別に作るのではなく、こちらは残して日々の記録は続け、

ホームページの方は読み物に寄せた記事を投稿することにしたのでこちら↓の記事を書いた頃に目指していたものとは違う形にはなりました。

tsubakidoh.hatenablog.com

 

まだ手を入れたいところは多々あるのですがようやく近日中に公開できるところまで漕ぎ着けひと段落。

 

そもそものきっかけは、行政書士事務所用のホームページ作成のためにサーバーを借りてWordPressで作業を始めたこと。

 

以前にも「つばき洞」のホームページを、違うレンタルサーバー(ロリポップ!)を使って作っていたところ、ずいぶん前にそちらは閉じてしまっていました。

勢いに任せてHPを作ってみたものの、運用していくうちに諸々についてこのブログで十分とわかったからです。

 

たしかに、ブログと異なってHP設置にあたっては突き詰めて考える機会が多く、自分が提供できるものと社会の関係を見つめる機会になりました。

一方で、それを運用するとなると自分のなかにある程度のコンテンツのタネのようなものが必要で、それを見出す余裕がないまま尻切れトンボで終わった感があります。

 

ロリポは運用経費を抑えつつWord Pressを使えるので、まずはWPに慣れたい方はここから始めるといいかもしれません。

個人的感覚ですが、管理ページの使いやすさと料金支払い手続きのシンプルさは今使っているエックスサーバーに軍配。

 

ロリポで運用していた頃と大いに異なるのはAI先生の台頭。

 

自分の目指すデザイン案についての壁打ち

そのデザインをカスタマイズセクションに貼り付けるコード

ページそのものをまるっとコピペできるHTMLの作成

 

これらをAI先生はあっという間に作ってしまいます。

 

思うように表示されなければその画面のスクショを送ると解決法を考えてくれる。

 

4,200も投稿が積み上がった記事から必要なものを抽出した上で統合してもくれちゃう・・・とはいえ、間違っていることもありますし調整したくなるところはたくさん出てくるので最終的には人海戦術になるのですが。

 

4,200のうちBBSH関連は1,300本くらいで、それを300記事くらいにまとめているところです。

 

庭先菜園に住んでいるカマキリ。

今日は祇園祭の山鉾巡行の日ですね。

「蟷螂山」という山がありますね。

蟷螂山保存会 【公式サイト】

 

ワタの花も一つ咲きました(これは蕾のとき)。

最初クリーム色だったのが1日かけてピンク色に変わっていきます。

 

社中勉強会(浴衣会)2026

いわゆる「お琴をはじめたのは大学のクラブ活動でした。

身内にこの手のお稽古ごとを続けた人がいなかったために、見慣れぬ用語によく出会いました。

 

そのうちのひとつが「浴衣会」。

 

「浴衣を着るような気軽な気持ちで集まって皆で合奏しましょう」という趣旨だそうです。

 

新入生が我が「邦楽部」で最初に人前で演奏するのが6月末に開催される「浴衣会」。

新入生のお披露目と、普段は別々にお稽古している部員との顔合わせ。

開催時期が6月末なので「水無月」というお菓子をいただくのが習わしでした。

plus.kyoto.travel

 

そのときに弾いたのが沢井忠夫師の「つち人形」。


www.youtube.com

初心者にやさしいうえに演奏に必要な技術や観点を習得でき、かつ聞き応えがあります。

 

前置きが長くなったところで、先ほど、社中勉強会(浴衣会)を終えて帰宅。

 

(私は授業のため不参加ながら)社中としての直近の出演曲「月」(峯崎勾当作曲)を合わせて、あとはお楽しみ。

 

歌う時はもちろん、押し手(箏の絃を押すことによって音高を変化させる技法)ひとつとっても丹田から動くように作られていると感じます。

「丹田を強くする」とか、そういったある種の「理想」を目指すのではなく、

どの動き、どの姿勢が最善なのかを工夫した結果、そこに丹田があったという印象です。

 

そして毎年感心してしまうのが、我が社中のハラの強さです。

だれが、どの曲の、どのパートを担当する、といった情報が明確でなくても、

それぞれが自分のできる範囲のことを全うし

お互いに仕事の邪魔になることなく、むしろ人手が必要なところに自然と手を差し伸べている。

その結果、各自が自分の楽器(特に三味線)の面倒をみながら、

各演目で必要な数の箏の調絃をし(調絃替えがある曲がほとんどなのでその印もつけなければならない)、

楽器を並べ、譜面台を配置し、使わない楽器を邪魔にならないところに移動させ、

あげくには気付けば大量の差し入れのお菓子を素晴らしいバランスで、すぐに持ち帰ることができるよう(誰かが小分けの袋を持ってきている)に分けてしまっている・・・などなど。

 

誰かが不自然に力むことなく、しかし円満に全てが終わっているという。

今年も美しいグループハラを目撃しました。

続けたもの勝ち

午前中の雅楽合奏練習会からの午後は楽器を三味線と箏に持ち替えて師匠のところでお稽古。

今週末の社中勉強会課題曲を合わせてもらいます。

『葵上』で「なんぼかマシ」をいただきました。

 

新しく学ぶ神楽はなんとなく歌が入ってきたので篳篥で吹いてみるところまで来ていて、
合奏練習会でご一緒する方がこの神楽をご存知であることがわかったので次回に合わせてもらうお約束をしました。

 

整体の先生とのお話で、

「結局、続けたもの勝ち」

「とりあえず10年やってみないとわからない」

という点で意見一致。

 

ヒーリングも雅楽も箏曲三絃も続けたらそのぶん見えてくるものがあるし、
続けた人にしか見えない風景がある。

 

器用不器用

才能のあるなし

 

これらはあまり関係がないようです。