つばき洞生活ノート

つばき洞生活ノート

BBSH(Barbara Brennan School of Healing)卒業生による日々の記録です。

何かを避けるためではなく

先週末開催のわくわく⭐︎どうぶつえん大阪は無事に終えることができました。

ご参加のみなさまもご参加を検討してくださった方も、緒方面でサポートくださったスタッフに感謝いたします。

 

次回わくわく☆どうぶつえんは名古屋にて開催。

まだまだお席に余裕がございます。

初めての方も過去回ご参加者様もご遠慮なくお申し込みくださいませ。

 

BBSH日本校公式LINEからのお申し込みが便利です。

また、tsubakidoh@gmail.com からもお申し込みいただけます。

 

犬丸2号は去勢手術終了。

犬子の避妊手術は乳腺腫瘍除去と同時でした・・・9歳くらいのとき。

諸々の事情を考慮しての去勢手術を、このタイミングで、です。

 

当の犬丸、さすがに手術後5日はは大人しくしていましたが、

じょじょに元の調子に戻りつつあります。

手術の恐怖、全身麻酔の影響、手術領域の早い回復のためにヒーリングをなん度も行いましたし、必要と感じられる部位に手を当てていると「もっと、よろしく」と言わんばかりに体を近づけてきます。

手術を多く経験した犬子にも都度ヒーリングをしていましたが、「もっと、よろしく」という様子は見せなかったので、この辺りは個性の違いでしょうか。

 

犬子にも犬丸にも「何かを避けるため」のヒーリングは致しません。

そもそも、その「避けたいこと」は犬子犬丸自身が避けたいのではなくて、

敢えていうなら「所有者のわたし」が避けたいだけである場合がほとんどです。

 

彼らは人に飼われても人間とは違う世界の規律に従う存在。

私という小さな個人の考えが及ぶ領域はとうに超えたところで命を紡ぎ、

たまたま「ここ」で交わっただけである、とは犬子の生死のプロセスで学んだことです。

 

ゆえに経験していることをよりよく通り抜けるためのサポートをするのが主眼となります。

そのサポートの一つとしてエネルギーヒーリングを差し出してみたら、受け取ったり受け取らなかったり。

 

それでよいし、それがよい。