つばき洞生活ノート

名古屋でバーバラ・ブレナン・ヒーリングとホメオパシー

もののふたちの夢の跡

名古屋でのヒーリングは、

千種駅近くのroomCREAさんのお部屋をお借りしてのセッションです。

 

ここ繋がりで多くの貴重な知己を得ました。

 

何が良かったかっていうと、

 

この方のテーマはちょっと専門外だな〜

 

と思った時に、

ちゃっ、

と紹介できるプロがroomCREAさんのところには集まってきているのね。

 

これはさ、

BBSHでも色々な分野の専門家とチームが組めることの大切さをYear1から教えられてきたことのリアルバージョン。

まさかこんなに早く実現するとは!

 

 先日、そんな心強いプロフェッショナルのお一人・キキミミさんと呑んできました・・・呑みなんかーい。

 ビール好きとのことでしたので待ち合わせはこちらで

www.facebook.com

 

BHSプラクティショナーは心理学の専門家ではありません。

だからキキミミさんのような手練れ(敢えて言う)の精神保健福祉士社会福祉士さんと知り合いなのは心強いのです。

 

なんせ、臨床数がハンパないんですよ。

 

エネルギーヒーリング業界も大きくまとめての心理を扱う業界も、

現在の状態はいわゆるバブル。

その玉石混交ななかでここまでカタイ現場経験者って稀有なのではないかな、と私は思っています。

ご本人は全くカタくないですよ。

硬軟ではなくて、BBSHでいうところの「ハラ強」。

それも最強クラス。

 

最強クラスの「ハラ強」だから安心して問題の核心まで潜っていけるのではないか、

と以前にクライアントとしてお目にかかった時に感じました。

 

呑み会の後半は、

言葉少なに冷酒を酌み交わす(しかも酒のみ)、

という、まるで明日の朝には馬を駈って出陣するかのようなもののふ同士のような空気が流れましたよ。

 

袖すり合うも他生の縁

 

ってこういうのかしら?

 

キキミミさん、イベントに出展されるそうですよ。

ameblo.jp

生々しい

新しい職場のボスのお供をさせてもらっているとつくづく、

 

BBSHに行っていて良かった!

 

と思うことがしょっちゅうあります。

 

前の職場でもそうでしたが、

今の方がその感覚はより一層、強いです。

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業種からか、

バウンダリー問題で何か起きることが多いように感じます。

それは私の大きな課題でもあるから、

気になるのかもしれません。

 

この人のモディファイアは何?

メインのキャラクターは?

 

それに加えて、

ホメオパシーのレメディー像も頭を過ぎります。

 

場合によっては、

その余裕さえない時があります。

余裕がないというか、

そういう発想に逃げるのは誠実ではないと思うこともあります。

 

扱うものの性質上、

諸々動くものが大きいので、

出来事の表現も比例して大きいです。

 

それでも結局は、

ヒト同士のやりとりで、

そこには見えるもの以外の要素も大いに含まれていて、

それに気づいていようがいまいが、

 

「そういうことがあるよね」

 

と、暗黙の了解で状況を飲み込んでいっています。

 

生々しいやりとりを目前にして思うのは、

 

「ヒトって強い」

 

ってこと。

ひとむかし。

10年くらい前、

BBSHJに入った頃に入り浸っていた場所へ久しぶりにお邪魔してきました。

 

ご主人はピアノの先生をされていて、

その生徒さんの単独コンサートです。

 

主役は男子高校生。

 

いや〜、あれくらいの年頃で人前で演奏するなんて大したもんだ〜。

その子の同世代くらいのいとこたちも飛び入り参加で、

「弾いて〜」

と言われて、さっと弾いちゃう。

 

素晴らしいなあ〜。

 

先生からずっとそういう環境に慣れさせてもらってきたからなんだと思う。

 

かくいう私も、しばしばこの場所で色々な楽器の演奏をさせてもらってきました。

最初は准師範披露演奏会直前の単独コンサート・・・今から思うとなんて無謀な。

 

そこから始まって、

身内の遺作展ツアーだったり、

色々な現代アートの展示の手伝いだったり、

 

あの場所がなかったら今の自分はいなかったかも、と思うくらいに影響を受けた場所でした。

 

当時周辺の話はこれら↓の記事に。 

tsubakidoh.hatenablog.com

 

tsubakidoh.hatenablog.com

tsubakidoh.hatenablog.com

 

そこでなんと!

10年前のYear1の時にレポートのためのヒーリングセッションを受けてくださった方と再会しました。

 

当時は大学生で教育実習中でした。

 

「以前、レポート作成のためのセッションにご協力いただきましたね」

 

とご挨拶すると、

 

「三点倒立ですか?」

 

・・・さすが、小学校の先生だね。

均衡を求めているの?

十何年ぶりかで法律の海で泳いでおります。

 

海、と言っても限られた範囲(建築基準法とか都市計画法とか)です。

それでも、もう溺れそう・・・いや、既に溺れています。

 

それが嫌なのでは決してなくて、

昨年の秋に受講した地元商工会議所開催の起業塾と、

その前フリ的に受けた後継者塾が面白くて仕方なくて、

大興奮して同僚に語った、

その時と同じような楽しさを感じています。

 

覚えることは無限にあって、確かに大変なのですが、

それが実務に即・つながるところとか、

法律を前にした生々しい「本音と建て前」の部分とか・・・こういうのって結局、時代を問わずに存在することなんだな〜、と歴女時代を懐かしんだり。

 

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私の歴女な部分が大興奮する石上神宮

楽しいのですがふと、

 

小説が読みたいな

 

と思うようになりました。

 

もう何年も小説を読んでいません。

 

小説の他には古事記をはじめとする日本の古典を欲しているのを感じます。

 

以前は読まなければならない文献で精一杯、ってのもあったと思うのですが、娯楽としてさえ小説を求める気にはなりませんでした。

 

前職場は絵画やその他諸々のアートを扱う場でしたし、

それ以外の仕事も楽器の演奏なので新しい職場で扱うこととはある意味で対極にある種類のものです。

 

ですから、今のこの心境の変化が非常に興味深いです。

 

 月末にまだまだ空きがございます、のヒーリングセッションです↓

tsubakidoh.hatenablog.com

 

有難いことに、

ぼちぼちお申し出を戴いている こちらもご協力いただける方をまだまだ募っております。

「そんなことするの〜?」のお問い合わせだけでも、どうぞ〜。

tsubakidoh.hatenablog.com

 

 

 

定義

*今回の記事は(も?)長い上にオチがないです。でも書かずにはいられず、幾度目か忘れた推敲ののちにひとまずの決着点としてあげることにしました*

 

「スピリチュアル」

 

BBSHを卒業する頃にはこの単語を自分なりに定義できるようになっているのかな?

と思っていましたが、

 

いやー・・・まだ、あきませんね。

 

あんたがそれを言うか?

って話ですが、

業界の人間だからこそ定義って難しいのですよ。

 

歴史学者に「日本の中世っていつからですか?」って尋ねた日にゃあ、

三日三晩は寝させてもらえないよ、大げさな話じゃなく。

このテーマだけで少なくとも大学のゼミの1年分のゼミをカバー出来る。

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さてさて、「スピリチュアル」についてですが、

リーダーズ英和辞書によると、

 

spiritual= 精神(上)の、精神的な、心の;霊的な、形而上の;霊魂の;超自然的な、心霊術の;聖霊の、神に;神聖な、宗教上の、宗教的な;教会の、教法上の;霊妙な;崇高な

 

そもそも、日本でいうところの「スピリチュアル」は昨今、ネガティブな意味での用法も見受けられたり、

はたまた「エセスピリチュアル」という言葉があったりで、

英語圏でいうことろのそれとはまた味わいが違うようです。

これが私のこの3年間での体感。

 

どんなお仕事も物質上でのみ、精神上のみで為すことは不可能だと思います。

人間である以上はどちらかだけ、とは行かない。

 

日本で「スピリチュアル」

と言った場合、その中には、

 

psychic=精神の、心的な、心霊の

いわゆる、超心理学クレアボヤンス、プレモニッション、テレパシー、サイコキネシスなど)

 

occult=秘学、神秘(的なこと)、超自然的なもの

 

occultism=神秘学

 

spiritualism心霊主義;人は肉体だけではなく霊魂もその構成要素として持った存在とする考え

 

が含まれていて、、、ややこしくなっている感じがあります。

 

オカルト、となるとそこには魔術も含まれてきますし、

心霊主義となると信仰もその範疇になってくるようです。

 

オカルティズムは近代以降に産業革命と自然科学の隆盛に伴い、改めて思想史、宗教史、哲学史上に登場したとされています。

近代合理主義が発展すればそれの極を為す分野にも光が当たって当然という感じですね。

またそのオカルティズムにまるで真反対の立場に見える実証主義がからんでくるのはなんだか健康的で微笑ましいです。

 

そこに加えて、

日本ではスピリチュアル界隈で「心理学」の言葉も同時に見受けられることがあるので、ますます定義が難し・・・そして界隈で語られる「心理学」は私が大学で触れた心理学とはだいぶ違う印象があります。

 

たったひとつの用語の定義でも、

それだけで一大研究分野になるわけで、

どの辺に落としどころを見出すのかはこの「スピリチュアル」に関しても難しいことこの上なし、です。

 

例えば、

「見えないもの=オーラのようなものを扱う」

とか言われても、

それが見えている人にとってはそれは「見えているもの」ですし。

 

皆、同じものを見ているようで実際は全く違う世界を見ているわけですし。

明文化された法律のようなものがあると、ある面ではラクなんですね。

それに従っている限りは安全なのですから。

この感覚はこの夏に入った業界の影響かもしれません。

 

人間は物質の部分=肉体のみで存在するに非ず

 

そしてその物質以外の部分では当然ながら我々が定めるような法規は通用しないでしょう、なにせレベルが違ってくるのですから、どだい話は通じないと思った方がいい。

そこにえいや、と飛び込んでみるのも、やはり怖いからとやめておくのもOK。

 

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さて、どうしますか。

風呂敷を広げたままで終わってしまいましたが、

そもそも「似非」と言った時点でその人の中には確たる「スピリチュアル」の定義があるのだろうな、と思った時に、

自分なりの日本における「スピリチュアル」を考えることは逆説的に、真に自分が大切にしたいことを考え直す機会になるのではないかな、と思ったので、

暫定意見としてここに記事をあげることにしました。

木曽路(うどんじゃないほう)

またまた、信州旅のお話です。

 

前回のアメリカ行きで20年以上愛用してきた櫛を紛失しました。

その櫛は遠足先で友人達と一緒に購入し、

「お六櫛」と一般的に呼ばれているようでした。

材質は「みねばり」という硬い木でできています。

 

遠足先は妻籠・馬籠宿でしたので、

まあ、近いところで入手できるならいいかしら、と馬籠宿に立ち寄ってみます。
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馬籠宿の特徴は坂道なのでしょうか?

いい感じの石畳が続きます。
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外国の方が喜びそうな風景。

スケッチ旅行にもいいかもしれません。
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しかし、目的の「お六櫛」を扱っていそうなお店は見当たりません。

観光案内所で聞いてみると、

妻籠宿にもあるけれども、多いのは奈良井宿

と教えていただきました。

 

てなわけで、

奈良井宿へGo!
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こちらは平坦な道です。
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飲めるらしいお水。
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馬籠より道幅は広いです。
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こういう看板を挙げているお店が何軒もありました。

 

色々みて回って、

こちらのお店で新しい「お六櫛」を選び、お迎えしました。

お店の方に色々教えてもらいながら私が選んだのはこちら↓
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お六櫛は目の細かさが特徴なのだそうです。

機械挽きと手挽ききがあり、

手挽きの職人さんは現在お二人しかおられないそう。

機械挽きにしてもその職人さんの調整したノコの歯で挽いたものを扱っておられました。

先代の子のことを思えば、あと数十年?

ひょっとしらた一生、使い続けるかもしれませんので、

思い切って手挽きをひとつ。

 

あと、

海外渡航中に持ち歩く用に機械挽き↓のを1つ。

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お店の方のお話のなかで、

 

櫛の歯が折れたときにはその櫛が持ち主に起こる難を代わりに背負ってくれた、と考えることもある。

 

と伺い、

 

先代の櫛は私の20数年余の難を一気に引き受けて、

フェニックスの地(推測するにフェニックスのヒルトンに置いてきた)に埋めてくれたのかしら?

 

なーんて、思いました。

 

 9月ご予約可能日と、

tsubakidoh.hatenablog.com

BIWプラクティスクライアントさん募集しております。

tsubakidoh.hatenablog.com

 

BIWセッション募集

この秋からBBSHのPSコースの次の課程に進みます。

 

このコースで学ぶことはこちら↓に書きました。

まだ現時点での理解ですが、ご興味を持っていただけた方はお読みいただけましたらと思います。

 

tsubakidoh.hatenablog.com

 

ASBIWでもレポート提出が必要で、

そのレポートのためのBIWセッションにご協力いただける方を募集します!

 

・所要時間は各回60分

・対面以外にもSkype、Messengerを使ってのセッションも可能です

・ASBIW学生によるセッションのためもちろん、無料

 

ご協力いただける方はもちろん、

セッションを受ける云々以前にBIWセッションについてもうちょっと詳しい説明を聞きたい、と思われる方もお問い合わせくださいませ。

 

tsubakidoh@@gmail.com(@を1つ外してください)か、

このブログのメールフォーム、

その他SNSでつながっている方はそれぞれのアプリ経由でメッセージをいただければと思います。

 

有料メニューのこちらも↓どうぞ。

 

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とり胸肉の新しい顔

春から始めた筋トレの影響でプロテインを摂るようになりました。

 

tsubakidoh.hatenablog.com

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食事から摂ることができればいいのですが、

当時は忙しいのと、

私自身があまりたくさんはご飯をいただくことができないこともあって、

手軽な方=

プロテイン摂取を選んでいました。

 

日本で容易に入手できるプロテインは2種類。

ホエイ(乳清由来)プロテインかソイ(大豆由来)プロテイン

 

どういう経緯だったかは忘れましたが、ホエイを勧められ飲んでいたのですが、

どうも皮膚の状態が良くない。

 

タンパク質摂取を意識し始めた頃から乳製品を意識的に摂るようになっていましが。

同じ頃に皮膚の状態も悪化。

 

試しに、乳製品を減らしたら(以前程度の摂取量にした)、

皮膚状態は即改善。

 

・・・私の乳製品アレルゲンを受け入れるコップはいっぱいになってしまったようです。

 

これでソイプロテインにスイッチする方法もあるかもしれませんが、

再話、時間の余裕ができたので食物から摂る努力をしましょう。

 

まずは鶏胸肉をどうにかするぜ、

と鶏ハムを作ってみます。

 

ネットで作り方を色々拝見して作りました・・・なんや、簡単やんか。

 

胸肉に塩胡椒、好みの香辛料をまぶして一晩、冷蔵庫で寝かせる。

ラップでぐるぐる巻きにしたのち、

二重にしたビニール袋にいれて沸騰したお湯に投入。

2分茹でた後に鍋の蓋をしたままお湯が常温になるまで放置。


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塩は黒岩塩を使ったのでその部分が黒い、かな。

黒岩塩はコクがあるのでお肉によく合います・・・好き嫌い分かれる味かもしれませんが。

あとはドライのパセリとオレガノ、にんにんくも投入しました。

 

出来上がりはしっとり、ジューシー。

胸肉はパサパサな仕上がりになりがちですが、

これはそんなことはありません。

 

色々な味付けを考えてみようと思います。

鈍い

台風が近づいている時の暑さは格別ですね。

なんだか重くて密度がある暑さで、

暑さに弱い私には格別に堪えます。

 

暑いうえに暑くなるのを承知の上で、合奏練習会。

 

うっかり密閉容器に入れてしまったリードはこの蒸し暑さで黴まるけになってしましました・・・失態。

「選手クラス」の子たちは黴を免れて演奏危機の状態は免れました。

 

今日は真面目に壱越調の長めの曲を中心に合奏。

このごろ一番練習しているのは篳篥じゃないかな?

 そろそろ筝、三絃の練習時間も元に戻さなくてはね。

しっかり手が鈍っている。

 

 

時間

目下、DLMとの取り組み中です。

前職より何倍も時間の余裕ができたのに、すでに締め切りを過ぎております。

 

掛け持ちで仕事をしながら、

DLMに加えてProjectとCase Presentationのセッション&レポートをどうやってやりきったのか、

ほんの数ヶ月前のことなのに、もはや謎。

 

時間に余裕ができた分、

たくさんセッションの時間をご用意できています。

 

tsubakidoh.hatenablog.com

 

来年用

来年用の手帳が届きました。

発売日(9/1)に家にいるなんて奇跡。

通常、1日はお月次祭でいつもの神社に詰めているのですが、

今月に限り、お仲間さんたちの都合で奏楽お休みになったのでした。


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来年はこれ!

ほぼ日手帳 WeeksとB印 YOSHIDAのカバー。

 

来年の手帳が今、手に入るのは大変ありがたいです。

 

演奏会や奏楽の予定は半年以上前に決まることがほとんどですし、

BBSHは9月はじまりの5月終わり(オックスフォード校の場合)。

1月、4月、10月はじまりどれを選択しても、

どれかの予定に手帳が追いつかない。

これからしばらくは今年のと来年の手帳の2冊持ちです。

カバーには2冊、収まりましたよ。

維持

ちょっと前にお弟子さんから、

 

「先生(私)はいつも前向きで色々なことに挑戦していると思っていた。」

 

と言われましたが、

 

全然。

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かなりな引きこもりですし、

怖がりですし、

怠け者ですし、

面倒くさがりです。

 

「そんなことサクッと決めちゃいなよ」

 

ってことを実行に移すのにも、何日もかかります。

 

今だって、

DLM(BBSHの宿題)の締め切り日なのに逃避しています・・・参考文献は読んだもん!

ちゃっちゃとBIP(BBSHの学生が年間18時間、受けることを定められている個人セッションのプラクティショナー)を決めかねていますし・・・一人は決めたもん!

 

なにより、英語!

はやく英語漬け状態に自分を追い込まないと授業についていけないよ〜。

今まではDMM英語だったけど、レアジョブも気になるのよ〜。

 

セントレアカードを契約して駐車場の確保を円滑にしなきゃいけないし。

 

とにかく、

やることリストは増える一方です。

 

いつも元気なわけではないし、

いつも前向きなわけではないです。

 

いかに良好な状態を維持するか、

なんですよ。

でも、それがとても難しい。

信濃の国へ

この夏中に行こうと思っていたところへ車でびゅーん、と出かけてきました。
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信濃国一宮・諏訪大社(上社前宮、上社本宮、下社春宮、下社秋宮)です。

久しぶりの信濃国入り。

 

母の実家はお諏訪さん系神社の氏子なのでちょいと親近感を覚えます。

噂に名高い御柱を見上げ、改めてその大きさに圧倒されます。

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下社秋宮の温泉を吐く龍。かなり熱い。

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大きくて立派な狛犬たちがいました。

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田園風景のなかに佇む上社前宮の御柱。この前を流れる川は斎庭。

お諏訪さん4社をコンプリート(言い方・・・)してから安曇野に足を伸ばして、大王わさび農場へ。

 

なんか、えらいええところや、と私の周辺では有名なのです。

噂には乗っかれ!というわけで軽い気持ちで立ち寄ったら、、、

 

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これ、全部、わさび田。

冷たい綺麗な水で育つわさびがこんなにも広大に栽培されています。

冷たくて清浄な水を渡る風のおかげで吹く風は涼しい。


わさび田に流れる水と同じ水に足をつけることができるポイントがあったのでトライ。
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・・・無っっ茶冷たいです。

すぐに足が痛くなって上陸したへなちょこは私。

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そのすぐ横にはニジマス!の泳ぐ池があります。この水はわさび田の水とつながっています。

 

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高速インターから大王わさび農場までの間にあった田んぼアート

つい、物見櫓に登ってしまった。

今年のテーマは大河ドラマだそうで・・・ここ数年、大河ドラマについていけていません。

今年のもむっちゃ面白いらしいから、観れていたらちがった感慨があったろうに。

 

お日様が出るとさすがに暑かったのですが、

吹く風にはしっかり秋を感じる1日でした。 

結局、同じ。

新しい職場のボスは興味深いことをしばしばおっしゃる。

 

「自分に合うお客さんしか来ない」

 

それって、

私が別の稼業で関わる業界ではよく言われる。

 

エネルギーの法則

引き寄せ

なんとかかんとか・・・

 

去年の今頃に受けていた地元の商工会議所が開催の創業塾に参加した時にも同じようなことを感じました。

 

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つまり、

現場ばりばりでやっている人にとっては、

あったり前のことなんだわ。

 

一見、いわゆる「スピ」な解釈は補足情報であって、

現場で必要とされるのはもっと地に足のついた諸々を処理する能力。

 

スピリチュアルでビジネス

 

というよりも、

 

ビジネスからその部分だけを取り出して名付けた、って感じかね。

 

だから、「スピで起業」云々を声高に謳う講座やセミナーよりも、

あなたの地元や近隣自治体にあるの商工会議所などがずーっと安価で充実し、地に足のついた起業や創業に関する講座を提供してくれていますよ、と私は言いたい!

 

脱線しました・・・何につけてもどちらかだけを強調しても片手落ちなのではないかな、って話です。

 

既存の法律を遵守しつつ、いかに自分の目的に沿ったようにやるか。

 

結局、為していることは同じなのだけれども、

その先にある意図はなにか、

情熱はなにか、

 

ってことになるのかな。