つばき洞生活ノート

BBSH(バーバラ・ブレナン スクール オブ ヒーリング)の学生の日記です。

なんかあったの?②ハイテンションで

エネルギーヒーリングは受けても行っても、

ちょっとテンションが高くなることがあります。

 

今回は特にそれが強かったらしいです。

そのYear1の方はこの伊勢参りの間つねづねそうおっしゃっていました。

 

「ちょっとハイかも」

 

「やっぱりハイだ」

 

私も自覚はないものの、

ちょっとしたことで涙が流れたり、

「うわ〜!!!!」って感動したりしていたのでハイだったのかもしれません。

 

そんなハイテンションな二人は、

まず近鉄伊勢市駅に向かい外宮さんからお参りスタート。

 

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この日は雨でしたが、

この雨のおかげでまあまあの人出だった割に場のエネルギーが落ち着いている感じでした。

 

この後の内宮さんでもそうだったのですが、

御正宮の前ではただただ、「国家鎮護」の祈りしかなかったです。

 

まずはこの日本をお守り下さい。

 

それだけよ。

 

そういう雰囲気だもん。

 

ましてや、

パワーをいただくとかなんとか、

ないわ。

 

「もしよろしければごくごく微力ではありますが私の力をお使いください」

 

そういう感じ。

 

外宮さんの後は、近くの月夜見宮へ。

 

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ご奉仕の方が集めた落ち葉が・・・

雨の中ご奉仕されている方と神職さんのやりとりにほっこりして、

次の目的地・内宮さんへ向かおうとバス停に向かうと、

いきなり目の前に行列が現れました。

 

バス待ちの列?

 

となかなかの長蛇の列に焦っていると、

 

「どちらからいらっしゃいました?」

 

と。

 

月夜見宮ですけど・・・)

 

なんでそんなことを聞かれたのかというと、

この日は限定でこういうもの↓

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が限定数配られる日だったのだけれども、

これは伊勢市民はもらえないという決まりだそうで、

列の付近を通ったがために我々もこのふだを求めていると認識されて出自を問いただされたわけだ。

 

まあ、概要はこういうことらしいです↓

isekikuichi.com

まだまだハイテンションな我々。

瓢箪から駒的にまんまと限定木札を手に入れた我々は気をとりなおして内宮さん方面行きのバスに乗り込みました。

 

なんかあったの?① ヒーリング練習会からの伊勢

「ヒーリングセッションの練習にお付き合いいただけませんか?」

と、お誘いいただいたのが11月の頭。

 

関東方面にお住いのYear1の方からです。

なんでも、こちら(近畿地方)まで出て来てくださるという。

 

日程を調整しているうちに、

伊勢にもお参りしましょう、となって、

たまたま休みだった私もご一緒させてもらうことになりました。

 

11/17に練習会をして、

11/18に伊勢。

 

そういう日程。

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外宮さんの鳥居

この時点で、

(11/18ってなんかあったな?)

とは思っていました。

 

少ししてから、

この日に天河大弁財天社でなにやら大きなお祭りがあると、

さとうみつろうさんのブログで知りました。

神社の中で初めて好きになった場所で、自宅の神棚の崇敬社コーナーにはこちらのお札に納まっていただいています。

 

この神事も気になったけど、

なんでも相当多くの方が参加されるとのことで、

 

(そんなところにのこのこと出かけて行ったら、また体がしんどくなって帰れなくなるのは困るな)

 

と思い、出かけるのは断念しました。

 

そのかわりの伊勢詣。

 

この展開をちょっと面白がりつつ、練習会当日を迎えました。

 

長くなるので次へ続きます。

エクストラで

わたくし、

学生のとき、英語は苦手な方でした。

 

でも、

苦手だから苦手な人の気持ちがわかる、って理由で家庭教師時代は主に英語を指導していましたよ。

 

史学科出身なんで日本史も指導できますけど、

苦手な人の気持ちがわからないんだよね。

論述問題の指導を頼まれた時も困ったな〜。

 

日本から出て何かを学ぶってことは今生ではありえない、と思っていた。

仮にあったとしてもそれはアジア圏で、

アメリカなんてとんでもないよ第一、接点がない、と。

大学の語学の成績なんて英語は進級及第点ギリギリ。

一方、第二外国語として選択した中国語は、

中国文学科の子達と混じってのクラスながら学年2番だった(1番の子は中国語ペラペラ)。

それくらいに英語に興味がなかった。

 

それがいつの間にか日本人(てかアジア人)がごく少数派の環境に飛び込み、

宿題はもちろん、授業も英語だなんて人生は何が起きるかわかったもんじゃない。

 

授業ではしんどい時もあるけれども、

頭で考えてしまう傾向が強い自分がそこを使わない分、

感覚で受け取らざるを得ないような状況になるのでそれが良く作用していると思っています。

 

一方で、

もうちょっと同級生たちとコミュニケーションを取りたい、と思ってい流のも事実。

BBSHでの関係性は本当に一生の宝物になると知っているから。

 

日本校のときに友人たちは今だに繋がりがあるし、

それは私にとってのかつての友人関係よりもずっと深くて濃い。

 

もちろん、人間誰しも「この人は苦手だな〜」と感じる人はいる。

普通の生活ならそう言う人とは関わらないでも済むしできればそうしたい。

 

それが、

BBSHだとそうは行かないようになって来て、

しまいにはその相手が愛おしくさえなってくる。

 

今でもそう言う子、いるよ・・・ふふふ。

「私も苦手に感じているし、向こうもそうだな〜」

と感じる。

そうすると、

Sな私がガンガン行きたくなるんだよね。

そう言うのって、ここでしかできないから。

 

そう言うちょっとひん曲がった愛の表現はさておき、

なにはともあれ英語力の向上でしょ、と基本単語の洗い直しから始めてみる。

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基本系の単語帳。

大体は判って安心した。

口語表現が多めなんだと言うことでこれをチョイス。

これをさっさとクリアして次に行きます。

 

英語の勉強法を色々調べてみたら、

我々が学生の時に言われていたのとは全く違う様相になっていました。

とても効率的だし多様性に富んでいる。

日本語はとても大事だと言う前提で、

今の子たちにはどんどんツールとしての英語を身につけていろんな世界を見て欲しいな〜。

 

高次元と筋トレ

Year3の最初のスクーリングでいちばん感じたことは、

 

「筋トレしなきゃ」

 

です。

 

高次元領域の突入の学年なのに、

いや、

だからこそ、

 

「体が資本」

 

らしいのです。
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スキルの実践中でも、

今まで以上に「丹田グラウンディング」ができているか否かをチェックされます。

 

「ハラ=肚」の概念に慣れ親しんだ日本人は、

この「丹田グラウンディング」がスッとできちゃったりします。

 

本当に、

 

スッと、ね。

 

これはほとんどの生徒が日本人だった日本校を体験しているからわかる。

 

最初の授業から、

日本人の同級生の多くは普通にできていたみたい。

 

で、

ある同じ目的に向かっている集団でこれができていると空間を満たす雰囲気もぐっと濃密になるの。


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この「丹田グラウンディング」は、

中腰の状態をキープしなきゃならない。

 

これが太ももにくるのよ〜。

 

Year3の最初のスクーリングで、

あるスキルを用いるにあたっていよいよ高周波帯に突入するって時になると、

このグラウンデイングがますます必要になってくるのを感じました。

 

いつもより大地につながっていないと意識を失いそうになる・・・でも中腰キープの太ももはプルプルしてる。
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今の時点でも相当な「太ももプルプル」なのに、

これがYear4になるともっと次元の深いところへこの肉体を持って行くなんて・・・

 

これはもう、

体を鍛えなきゃって話になりますわな。


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で、

とりあえず、

先生が勧めてくれたスクワットをやってみています。

 

高次元に行けば行くほど肉体を鍛えなきゃならないって、

このパラドックスこそが現実で本質なんだよね、多分。

 

 

ちょっとずつ


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 ちょっとずつ進んでいる。

 

ちょっとずつしか進めない。

 

パーン!ってワープしちゃうのは人間のやり方として王道じゃない見たい。

 

むしろ、

面倒なことをやるために人間やっているとしか思えない。
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いまじゃない

BBSHJに所属していた7年前、

ギャラリーをやっていた親戚の知り合い、というチャネラーの卵さんに「守護霊様のメッセージ」をチャネってもらったことがあります。

 

そのチャネラー卵さんの年の頃は私と同じくらいで、

この業界には珍しく男性でした。

 

半信半疑からくる失礼なコメントにも丁寧に答えてもらったな〜。

 

こちらの悩んでいるところとして、

「音楽(京地歌雅楽)、絵画、ホメオパシーをやっていて、どれもそれだけで成り立たない。

その上にエネルギーヒーリング(BBSH)が加わって、

私はどれを選んだらいいのかわからない。」

と伝えた。
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すると、

 

「今は決める時ではない」

 

と。

 

・・・くう・・・そう来たか。

 

で、

未だに選べていない。

 

 

理由があるから

「必要なことがベストなタイミングで起きる」

 

しばしば耳にする言葉ですが、

BBSHにいるとより肌身をもって感じます。

 

(もちろん、必死で努力をする前提。)

 

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普通、授業中に眠ることはよくないこととされますが、

BBSHだと違った解釈がされて驚きます。

 

私の場合、

時差が10時間あるのと、

30時間をかけての移動でさぞかし疲れているのだろう、

と周囲の方はいたわってくださるのですが、

体感的にはそうでもない。

 

結構、元気なのですが、

授業になるとどうしても眠くなる時があります・・・いや、しょっちゅうか。

 

慣れない英語に脳が疲れる、と言うのもあります。

 

それに加えて、

スクールや授業の内容があまりにも普段の自分とかけ離れて高周波帯で展開すると、

即、寝落ち。

 

全校一斉の瞑想はそれの最たるもので、

昨年度の後半からは諦めて最初から寝るモード・・・最初からシーツとクッションを確保して壁際にいる。

 

新学年の教師陣は私の居眠り具合を心配して声をかけてくれる。

 

移動の疲れや時差で眠い訳ではないこと

むしろ昨年度の方が眠かったこと

特定の話題になると眠ってしまう傾向があること

 

を正直に打ち明けてみた。

 

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すると、

 

「エネルギーの器を大きくしているのかも・・・」

 

呟くように仰る。

 

そう、

BBSHが普通の学校と違うのはそういうことが起きる。

 

誰かの癒し手になる前に、

まず自分を癒しに来ている。

本来のあるべき姿に戻っていく入り口に立つ。

 

そういう場所。