つばき洞生活ノート

BBSH(バーバラ・ブレナン スクール オブ ヒーリング)の学生の日記です。

《BHSヒーリング募集》3月〜名古屋市千種駅周辺

バーバラ・ブレナン式のヒーリング実習にご協力いただける方を募集中。
学生による施術のためにセッション料金は無料です。

 

BHSの大特徴・ハラヒーリングも体験していただけます。

 

BBSH進学希望の方、できる限りリアルな情報をお伝えいたしますよ。

お気軽にお問い合わせくださいませ!

 

現在、下記日時にてお申し込みをお待ちしています。

お部屋の予約手続きの都合上、1週間前までにお知らせいただけると助かります。

 

********

3月4日(月)

①10:00~11:30
②12:00~13:30
③14:00~15:30
④16:00~17:30

 

3月5日(火)

①13:00~14:30

②15:00~16:30

 

3月8日(金)

①10:00~11:30
②12:00~13:30
③14:00~15:30
④16:00~17:30

 

3月11日(月)

①10:00~11:30
②12:00~13:30
③14:00~15:30
④16:00~17:30

 

3月12日(火)

①10:00~11:30
②12:00~13:30
③14:00~15:30
④16:00~17:30

 

3月18日(月)

①10:00~11:30
②12:00~13:30
③14:00~15:30
④16:00~17:30

 

3月22日(金)

①10:00~11:30
②12:00~13:30
③14:00~15:30
④16:00~17:30

 

3月25日(月)

①10:00~11:30
②12:00~13:30
③14:00~15:30
④16:00~17:30

 

 

場所・・・千種駅付近です(ご予約時に詳細をお伝えいたします)。月曜日以外でしたら桑名駅付近でも承ります。
連絡先・・・FBで繋がっている方はメッセンジャーで、それ以外の方はtsubakidoh*gmail.com(「*」を「@」に変更してください)へお問い合わせください。


または「つばき洞」ブログ内お問い合わせメールフォームをご利用ください。(http://tsubakidoh.hatenablog.com

Class3総括

BBSHにいる間にしばしば周囲の人から、

 

「顔が変わった」

 

「背の高さが違う」

 

「肌艶がよくなった」

 

と言われます。

 

確かに、

Year1を終えたあと、

ある親戚は私を認識できなかったし、

私をよく知る人は「BBSHに行く」と決めた時点にあってさえ別人になったと思ったそうです。

 

皮膚症状も1年を終える頃には随分ましになって、

2年、3年と学年が進むにつれて安定感を増し、

昔の、

いや、ほんの5年くらい前の私を知っている人ですら改善っぷりに驚きます。

 

これに関しては複合的な作用だと思うので「これが良かった」と特定することは難しいですが、

BBSHに行くようになったことは大きな改善要因の一つと断言できます。

f:id:tsubakidoh:20181204103907j:plain

Year4の最初の頃、

私が憧れてやまない今の学年主任の先生は、

 

「今と、この学年が終わる頃では顔が全然ちがうよ」

 

とおっしゃった。

 

それくらいに、この学年は今の自分にとっては大きなものを乗り越えていくのだよ、と言う意味だと解釈しています・・・数年後には「あんなことで右往左往していたなんて、可愛いな〜」なんて言っているかもしれませんが。

 

 

とりあえずCase Presentationを、

そもそもshow upできるかできないか(show upも評価対象)で綱渡りしたところで

自分のポテンシャルも、

インテンション=HARA=肚も、

相当に鍛えられたしポテンタイズもされたように感じています。

 

共有する

いつもの合奏練習会は篳篥龍笛の1管ずつですが、

今日は神社奏楽仲間の篳篥さんが加わっての開催でした。

 

思い返せば他の篳篥さんと一緒に吹くなんて、

雅楽講習会にばりばり通っていた10年前以来じゃない?

f:id:tsubakidoh:20190218000815j:plain

よく知り合いの篳篥吹きさんが、

「大勢で合奏するときに重めのリードをがんがん吹いてこなれさせる」

と話しておられるのを聞いて、ちょっと羨ましかったのです。

 

今日は仲間がいる!ので硬いリードでまずは雙調の颯踏から始まり、

入破、賀殿急まで吹いたところで私は終了・・・口が言うこと聞きません。

 

しかし、ここは邪道な複数管持ちの強みで笙にスイッチ。

 

個人的感覚では篳篥と笙は同じ口の中の筋肉を使う感じがあって、

篳篥で潰れたら笙でももう使い物にならないのですが、

多少、笙のほうがキャリアが長い分まだ余裕があってなんとか最後までお付き合いできました。

 

この仲間が良いのはさ、

お互いをちゃんとなるべく偏見のないところから見てくれるところなのね。

 

BBSH的用語で言うと、

ちゃんとお互いのコアを認めて感じることができるっていう。

これは安心感につながるから自由に意見も言い合えるわけです。

 

そしてそのベースにあるのは、

結局、我々はこの音楽が好きなんだよねー、てことなのです。

 

本領発揮

先日入手したBose Quiet Control 30。

 

tsubakidoh.hatenablog.com

 

運転中も含めての日常使いは静かすぎるのに慣れていないのか、ノイズキャンセル機能に関わる何かなのか、

レベルを調整してもまだ違和感があります。

 

しかーし、

これが威力を発揮したのが飛行機での移動です。

これは前評判と私の使用したときの感想は一致。

 

全く音が聞こえないわけではありません。

普段の生活でこの’イヤフォンを着けると全く騒音が聞こえなくなるのですが、

飛行機のそれは相当に大きいらしく、少しは耳に入ってきます。

 

一番助かったのは乗り継ぎ待ち時間の時です。

 

フライトキャンセル騒ぎが一段落して無事スクールに参加できるぞ、となったら、

乗り継ぎ待ちのダラスで疲労感がどっと出てきて、

少し眠ろうにも周囲がなかなか賑やか。

そこで、このイヤフォンを着けて眠りましたところ予想以上に深い眠りでしっかり体を休めることがで駅ました。

 

難点といえば、

スマホに本体調節アプリを入れているものの、

近くにBluetooth送受信機器があると競合してアプリが使えないところです。

同じ理由でBluetoothトランスミッターが使えず、

飛行機内で映画を観るときは飛行機付属のヘッドフォン、

それ以外の眠る時などはこのイヤフォンを着けていました。

一番乗り

プレゼンス(=存在感)がない

もっとプレゼンスを出しなさい

 

Year3のときにしきりに言われたことです。

 

とことん日本人の私が欧米人のなかで存在感を出すのって普通に考えて無理な話ですよ。

しかも私は英語が相当にできない。

 

しかし、そんな言い訳は許されないのがBBSHでして、

 

「我々は人類である。この学校にはアメリカ人以外もたくさん来ている。

スウェーデンスコットランド・・・自分(そのときの先生)はカタルーニャ出身だ。だから文化的背景は理由にならない。」

 

と当時の担任の先生に言われまして・・・いやいや、そもそも欧米諸国同士の比較と、それら諸国とアジアとの比較って話は別問題では?と心中で激しくツッコミましたが、

確かに、日本人同士のグループにあっても率先して発言する方ではないのは事実なので反論もできず。

 

それ以降は無理矢理にでも発言しようと努力するも、

なかなか前に出ることができないままYear3終了。
f:id:tsubakidoh:20190216143759j:image

スクーリングの終了後に同級生のお誘いでビーチに出かけました。

 

夕方に、波が打ち寄せる貝殻の破片のあつまりでできたような浜辺を裸足で歩きながら同級生と話をしていると、

私が転入した2年生のとき、私はとてもquietだった、と。

 

もともとガンガン前に出るタイプではないにしても、

どっちかというと話すタイミングを逃しまくっていたといった方が近い。

 

極端な話、マイクの取り合いだから。

 

3年生の時も「出る!」とは決めたものの、

結局、マイク争奪戦に敗北をつづけた。

 

しかし、

最終学年ともなると「自分から出ないことには何も始まらない」ということがよくわかるので、

とりあえず、マイクが空いたら手にいれるべし!

 

そして今回のスクーリング最終日、

ついにシェア一番乗りを達成しましたよ。

 

前述のように日本人グループのなかでもそんなことしない私でしたが、

出る=プレゼンスを出すことに相当に貪欲になっております。

 

なんてことだ!

今こそ響く

 久しぶりに読みました。

 最初に読んだのは中高生のころです。

その時は友人に借りて読んだので大学の時に自分用を購入。

 

当時は絵柄の細かさや世界観に惹かれてファンでしたが、改めて読むと深く納得する言葉がたくさんあります。

 

舞台設定はファンタジーなのですが、

内容は人間とは?を暗喩するもの、とわたしは理解しています。

そしてそれは今の私にクリティカルヒット

 

f:id:tsubakidoh:20190101213459j:plain

主要キャラクターである

黒呪術師・カイルのおじいさんの言葉に次の

 

人間にはもともと魔力はない それを持つ生き物を操って魔力を得る その生き物が使い魔じゃ

(電子版『辺境警備』2)

 

人の可能性を否定するつもりはありませんが、

即座に手に入る結果が目の前に現れたら、それは魔術。

 

魔術は対価をその使い手に求めるもの。

 

闇を知らぬ人間を決して信用するでない 世の暗黒から顔を背け 心の闇を直視せぬ者には 闇を乗り越えることもできぬのじゃ

(電子版『辺境警備』6)

 

こちらもメインキャラクターの一人・神官さんの言葉

 

純粋な善も純粋な悪もすでに滅び 今は人の心の中に混じり合っているのです 夜ごと変わる月のように・・・

(電子版『辺境警備』3)

 

 

 

闇と光は表裏一体。

どちらかだけを選択し続けても限界がある。

それらはどちらかのみで存在するのではなく、混じり合って存在する。

 

Year4の今だから響く。

 

Case Presentation Evaluation

Case Presentationから2日後、

ケースリーダーと個人面談&結果通知がありました。

 
f:id:tsubakidoh:20190216051443j:image

4枚1綴りの書類が手渡されます。

Write Upの方とCase Presentationについての評価の詳細が、スキル毎に記されています。


・・・おっと、一枚目はNoばっかりにチェックがついてるやんか。

 

ハナっから1回目でパスするとは思っていなかったので大して動揺せず。

 

大事なのはこれからどこにフォーカスしていくかって話。

 

追加レポートの他に受けなければならない(義務)、受けるのをお勧め(任意)セラピー(BIPセッション、Core Energetics、50/50 Work、Object Relations/Early Childhood、Pathworkその他)や、

ムーブメントのクラス(ヨガ、Deep Tissue Massage、 ロルフィング太極拳か武道、ダンス、その他)も記されています。

 

私の場合はフォーカス、探求を深めるべきレベルの指摘とそれについての実践後のレポートをA4一枚に書いて提出することと、

Pathworkの指定レクチャーを読んでレポート作成の参考にするように、との指導。

 

Pathworkのレクチャーは全てが日本語訳されていないのを先生はご存知なのか、

日本語訳が必要なら翻訳したものを渡すよ、と・・・どの生徒に対しても全力サポートしてくれるのです。

 

しかし、

私がもらった書類のスキル評価の表を見て焦りました。

スキル評価の詳細はWrite Up とPresentationに分かれていて、

どちらも数字が書いてある項目が全体の3分の1くらい・・・6割パスしてないってこと?

 

じゃあ、どうしたらいいの?

 

そもそも、Presentationは終わっている今さらどうやってそちらの点を挽回せよと?
f:id:tsubakidoh:20190216024320j:image

確認してみたところ、
何も書いてないのはパスしていて、

数字が書いてある項目は得点がよかったもの、だそうです・・・あーびっくりした。 

 

追加レポートの内容はYear1から自分が難しく感じてきたことです。