つばき洞日記

BBSH(バーバラ・ブレナン スクール オブ ヒーリング)の学生の日記です。

苦手

ぼちぼち10月がら始まる新年度のための準備が始まります。

 

航空券は手配済み。

 

進級手続きはまだ。8月中にすれば大丈夫・・・まんまと宿題は手に入れているからね。

 

宿泊先が目下の懸案事項。

f:id:tsubakidoh:20170729190918j:plain

この6月まではマリオット系列のホテルだったので日本の予約センターを通して日本語で予約をすることができました。

これは本当に助かりました。

 

来年度からは別のホテルグループ。

本の窓口はないっぽい。

 

すでに仮で予約はしてあるものの、

1泊分のデポジットが必要、とのこと。

 

6月に仮予約をした時に、

8月に電話でデポジットの手続きをして、と言われていました。

 

英語が堪能ではない者にとって電話を通じて英語を使ったコミュニケーションをするのは嫌なもんです。

 

面と向かってなら、いよいよ英語が通じない、となったときには筆談ってテがあります。

 

でも電話だとそれが使えない。

 

相手の表情もわからない。

 

嫌なので延ばし延ばしにしていたら、

 

脅迫に近い思いに追いかけられて、

今朝なんか、

朝起きた瞬間に、

 

「何かやらないといけないことがある!」

 

となりました。

 

この思いに追いかけられるのは辛いので、

ギリギリ向こうでの営業時間中(日本で午前5時、向こうで午後4時)であることを確認して、国際電話。

 

オペレーターに散々、聞き返しながら何とか任務は遂行(こっちのメルアドを間違えて伝えてしまったので訂正作業を頼んでいるところですが・・・)。

 

ああ、

英語、上手くなりたいな〜。

 

 

 

 

結ぶ

この6月にBBSHを卒業なさった先輩・オハナファームの伊東智子さんの遠隔ヒーリングを受けました。

 

こちらがそのヒーリングのご案内↓

ameblo.jp

 

そろそろ一ヶ月が経過しようかという今、ようやく感想のようなものを書く気分になりました。

 

というのは、

このヒーリングを受ける少し前から、

皮膚の炎症が酷くなりはじめ、

その悪化度合いが10年ぶり&史上最悪級だったために、

最近まで日常のことをこなすので精一杯な精神状態だったからです。

 

********

 ヒーリングを受けようと決めたのは予定の前々日でした。

 

仕事の時はなんとか動いているものの、

家にいる時は水晶を握ってひたすら眠っていたい。

 

それくらい炎症で疲弊していました。

 

そのせいで当時の記録が少なく、

何故、このヒーリングを受けようと思ったのかを今はもう思い出せません。

 

でも、

ギリギリの状態だったから野生の勘が働いたのかもしれませんね。

 

あるいは、

「これを受け取りなさい」というメッセージを素直に受け取り実行に移すことができたのかもしれないです。

 

夜、

言われたように「ヒーリングを受けてどう変化したいか意図」を定め、

いつもヒーリングを受けている時と同じように横になりました。

 

その直前までかゆみの発作に見舞われてぼーっとした頭と体で定めた意図は、

 

この炎症状態から抜ける

 

でした。

 

いやいや、

もうちょっとスピっぽいのとか壮大なのとかあるでしょうに

 

と自らにツッコむものの、

 

もう、それしか出てこない。

 

あまりにも目の前の願望だっことに愕然としているうちに、

いつもヒーリングを受けている時のように半分眠っているような状態になります。

 

ヒーリングの間、いくつか夢たのですがよく覚えていません。

 

このヒーラーさんとその他見知らぬ数人と会っている場面だけ記憶にうっすら残っています。

 

翌々日の朝、

全身が「休みなさい」 と言っているのがはっきりわかったのでそのまま横になっていると発熱し始めました。

 

風邪の兆候は全くなかったのに熱だけが出る。

 

そこからひたすら2日間眠り続け、

起きた時にはさすがにスッキリ。

 

皮膚の状態はこの時点でもまだまだ悪くて、

当時の記録には、

 

「皮膚の状態悪く、炎症は全身に広がる。落屑がひどい。でも気分はスッキリしている。」

 

とありました。

 

実際、

最も状態が悪い顔は赤く腫れていて、

コンタクトレンズを入れるにも一苦労。

 

でも、気分はいいからまあまあ動けるようになって、

ヒーリングを受ける少し前に誘われた九州旅行へ行くことにしました。

急に決めたので旅行の手配から当日まで幾日もなかったですね〜。

 

その記録はこちら↓

 

camparimikan.hatenadiary.jp

  

 

いわゆる「パワースポット」へ出かけると、

パワーをいただくどころか第4レベル的存在を拾い集めてくるので、

どんなに世間で良い場所と言われていても神社やお寺にお参りに行くと逆に尋常なく疲弊することがあります。

 

しかし、

この九州旅行は心強いお仲間に恵まれて、

体調を悪化させることなく色々な場所に連れて言ってもらうことができました。

 

その旅行の最後の方の目的地が糸島

その「糸島」が7/9に受け取ったヒーリングの発信地であると気づいたのは、

糸島の海でスッキリさっぱりしてからでした。

 

あのヒーリングの結びのためにこの旅行に導かれたんだな

 

とうっすら感じました。

 

そして、

ヒーリングを受ける意図としての設定の通り、

その旅行を終えてから皮膚は一気に改善し始めました。

 

皮膚炎症の惹起要因は、

指摘されたものも含めていくつか思い当たる節があって、

そのうちの一つが、

第4レベルの存在をダイソン並みに無自覚に拾い集めてくる自分の傾向ですが、

今度の炎症の爆発で、体質こそ変わらなくともそれにいかに対応するかの知恵がバージョンアップしたように思います。

 

ヒーリングは魔法ではありません。

 

月並みな言い方ですが、

 

「受け取る側の『気づき』をそっと促すもの」

 

であって、

 

「パッと何かを一瞬で劇的に変えてくれるもの」

 

ではないと思います。

 

 

そして、

「そっと」の力加減の見極めもヒーラーの大切な仕事です。

 

ヒーリングを受けた人は「何か」に気づいたら動く。

 

この人生の主人公は自分ですから、

何はともあれ自分が動く。

 

自分を動かすのは自分以外にはないと思うのです。

 

それに、

自分以外によって動かされるのって気持ち悪いし、

何より面白くないもんね。

 

百聞は一見に如かず

家の者がイギリスを旅している間に私はこんな犬子ととても平和に暮らしました。

 

夏になって換毛激しく、乳丸出し。

f:id:tsubakidoh:20170720183123j:plain

 

ホメオパシーを学び、

生活に取り入れている私を、

ガッチガチの石頭でお薬大好きな両親は度々非難しました。

 

でもさー、

実際に症状に苦しんでいるのは私なんだから、

治療法くらい本人に選ばせなさいよ、と思うよ。

 

心配、とか言っているけど、違うの。

 

部分的には心配かもしれないけど、

それだけじゃない。

 

私の症状が「不都合」なの。

 

自分にこういう「不都合」が起きたことがあまりないからね、受け入れられないの。

 

で、

その症状を見ているのが辛いから、

一刻も早く、

目に見えなくしたい→ステロイド塗っちゃう、って展開ね。

 

でもさ、

小さい頃からこの症状を持っていて、

何が一番しんどかったかっていうと、

私のこの症状で両親が諍うことでしたけどね〜。

 

(こちらはアメリカのスーパーのお薬コーナー。

コンビネーションが主流とはいえ、

ホメオパシーのレメディーがずらっと並んでいます。)

f:id:tsubakidoh:20161028172716j:plain

そんな典型的な日本人発想の家の者たちがイギリスを訪れて知ったことは、

 

「イギリスでは普通にホメオパシーのレメディーが売っている」

 

ハロッズでもレメディーが売っている」

 

「ちょっとしたことでは医者に行かず、普通にレメディーで対応している」

 

「イギリス人は医者を信用しない」

 

「イギリスでは風邪くらいでは医者が薬を処方しない『んー、様子を見てみてください』とかいう」

 

後半はさておき、

ホメオパシーが普通に使われていることを、

身を以て知ったようです。

 

ふふ、

百聞は一見に如かずやろう?

 

ついに!

ついに届きました!

 

Barbara Ann Brennanの最新著書・『 Core Light Healing』。

 

f:id:tsubakidoh:20170721193828j:plain

 

スクールのサイトでは学校関係者だと公式発売日よりも早く購入できて、

「素敵!」な袋が付いていて、

一部にはシリアルナンバーが入っていたりした。

 

もうちょっと後になると出版社HAY HOUSEのセールがあって半額で買えたみたい。

日本ではちょっと信じられないよ。

発売直後の本が半額になるなんてさ〜。

 

スクール経由、HAY HOUSE経由どちらで買うにしても、

日本までの送料がかなりかかるし時間もかかる。

 

そんなら、

とアマゾンで普通に注文しました。

 

今日、到着。

 

また読まなきゃならない英語の本が増えたよ・・・。

 

編者前書きが、大好きなLisa VanOstrandでさらにテンション上がったわ〜。

Lisaは前学年で履修していた解剖生理学Ⅰの先生でした。

 

さ、

頑張って読みましょ。

セッション(受ける方)

絶賛、悪化中に久しぶりのコンタクトがありました。

 

ホメオパシースクールの後輩さんからです。

でも、私よりも早く卒業したんじゃないかな?

 

今、いろんな人に声をかけてセッションの練習をしているとのこと。

 

スクールは京都にあったのに、

不思議なことにこの方とはスクールから100㎞離れた実家がご近所さん同士。

 

ご近所さんで同志(と勝手に呼ばせていただく)は嬉しいものです。

 

不思議に落ち着く空気を纏っている方なので安心してセッションをお願いすることにしました。

 

今回の悪化のきっかけはあまりにも怪しい話で・・・

 

その話はこちらに↓

camparimikan.hatenadiary.jp

 

おそらく、

この手の話はホメオパシーのルブリクスだと「妄想」項目に入ります。

ホメオパシーって結構、現実的で物質的なんですよ。

 

徹底したリスニングによって情報を集め、

それらをプルービングと症例の蓄積からなるマテリアメディカと照らし合わせて患者の全体像を描き出す。

全体像をもとにレメディーとポテンシーを選び、患者の反応を細かく観察する。

 

ホメオパシーのセッションからレメディー選定の過程はとても地に足がついてると思います・・・むっちゃまともやん、って。

 

現在の症状と自分の体質に関しては、

おかしな話と自覚しているので、そういう前置きをしつつ話しました。

 

これをどういったルブリクスに当てるかは同じホメオパスとして興味があるな。

 

 今回、セッションをしてくださった方のブログです↓

nijiirohomeopathy.hatenablog.com

 

ホームページもあります↓

https://mrsanders100.wixsite.com/nijiiro

 

私はどんなレメディー像として彼女には見えているのだろう。

これ、いいよ

*「何食べてるの?」*

Class(スクーリング)は毎回、5日間です。

今年度までは最初のClassは6日間でしたが、来年度からは一律5日間になりました。

 

それに加えて、

Year3に進級するためにはA&PⅠ(解剖生理学1)が履修済みであることが必要で、

各Classの後に2日ずつ講義が行われます。

これに出る必要がありましたので授業日数は合計7日間。

前後で1泊ずつするので結局は9日間のホテル生活をしていました。

 

私の場合、初回のClassで復学のための試験を受ける必要があり、

そのときは10泊しましたね〜。

 

そんなに長い間のホテル住まいだと、

皆さんは「何食べてるの?」と心配してくださいます。

 

そこで、今回はホテル生活中の食事について書きたいと思います。

*何、持っていく?〜食べ物編〜*

スクールに復学するまではアメリカ大陸に上陸したことがなかったのでまずは持ち込んでいい食物を調べることから始めました。

ちょいと昔ならいざ知らず、

今は狂牛病をはじめとする様々な感染症の問題やらもありますので、ここは慎重に・・・。

 

絶対に守らなければならないのは、入国時に食物を持っていると申告すること。

 

「ちょっとくらいならええやろ」

 

で見つかった時には500ドルの罰金だそうですよ。

 

入国審査の時に提出する書類で「食物持ち込み」に チェックを入れ、

アメリカ合衆国の入国審査前に電子的に申請する機械で「食物持ち込み」にチェックを入れた場合は必ず、対面での入国審査をすることになります。

 

逆に、食物、規定以上の現金所持などなどの特殊な状況になければゲートを通過できることがしばしば・・・特に、日本人はね。

 

あ、これは私が使っていたダラス・フォートワース国際空港の入管の場合です。

 

初回にアメリカ合衆国上陸するときはかなり警戒して、

食物は全てベジタリアン仕様のものを用意しました。

 

ネットの情報で、

「肉エキス」

の文字が食物のパッケージにあると没収される、というのを見ましたので。

 

「肉」

って文字を覚えているんだとかなんとか。

 

結局、ダラスはそこまで厳しくなくて、

後々は普通のインスタント食材を持ち込んでいましたよ。

 

助かったのは、

「ちょっと雑炊」のシリーズとパックご飯。

 

これと現地で仕入れた野菜を煮て雑炊にしました。

これがメインの食事。

 

味が薄くなった場合を考えて、

お吸い物の素も持っていき、

適宜味付けに使いました。

 

初回は野菜も入手できないんではないか、と思って、乾燥野菜を持っていきましたね。

 

アメリカのスーパーは日本のスーパーよりもカット野菜が新鮮で種類も充実しているので、日本にいるときよりもたくさんの野菜を食べることができました。

 

*何、持っていく?〜道具編〜*

とはいえ、

パックご飯を温めるには熱源が要ります。

 

それにはこちら↓
f:id:tsubakidoh:20170626183512j:image

バックパッカー用の調理器具。

 

ツワモノはこれでご飯を炊いたりシチューを作ったりするのだそうな・・・。

この鍋にお湯を沸かして、

パックご飯と野菜、雑炊の素を入れてしばし待つ→完成。

あるいは、

インスタントラーメンと野菜をいれてしばし待つ→スープを入れて完成。

 

こんな感じでした。

 

出来上がるまでの間に洗濯をしたりして時間を潰します。

 *併用で時間短縮*

ただし、これだけだとお水を温めるのに時間がかかるので、

まずこちら↓のポットでお湯を沸かして、使うのが便利とわかりました。


f:id:tsubakidoh:20170626183541j:image

 

500mlくらいがあっという間に沸きます。

上記の鍋だと、ふたをしていても1時間くらいかかるから・・・。 


f:id:tsubakidoh:20170626183617j:image

 こうやって小さくできますからね〜持ち運びに便利です。

 

今年度は普通のホテル住まいでしたのでごくごく簡単な調理器具で乗り切りました。

 

幸い、

冷蔵庫と洗面所とは別の水道があったのでそこをキッチンにしていましたよ。

 

コンセントはアメリカなのでアダプタ不要。

ただし、

容量の大きいものでないと今回持って行ったの鍋は作動しませんでした。

 

来年度はキッチン月のコンドミニアムなのでこれらの道具はいらなくなるかな〜。

 

ついに!

6年前からバーバラは新しい本を書いている、って聞いてたよ。

 

私が日本校にいるときから、ね。

 

それがようやく現実化するみたい。

 

一般発売は7/18。

Amazonで予約できますよ。

Kindle版もある。

 

こちらはスクールのホームページのプロダクト販売ページ↓。

 

Core Light Healing – Barbara Brennan School of Healing

 

日本はまだ決まっていないけれども、

もう数カ国で翻訳&出版が正式に決定してアナウンスされている。

 

『光の手」や『癒しの光』のようにもしこの『Core Light Healing』は日本語で出版されるなら、

BHS(ブレナン・ヒーリングサイエンス)独特の表現をうまく伝えてくれるBB関係者が翻訳するのがベストだと思うの。

 

そして今、BBSHJの通訳をされていた方が名乗りをあげている。

 

商業ベースに乗せるための出版だから大人の事情もあるとは思うけれども、

内容がちゃんと伝わらないようでは本末転倒なのでBBのことをよく知っている人に翻訳してもらいたい!

 

そう、強く思います。