つばき洞生活ノート

BBSH(バーバラ・ブレナン スクール オブ ヒーリング)の学生の日記です。

BHSプラクティショナー日本協会HP

久しぶりに、

BHS日本協会ホームページの作業を。

 

前年度最後のクラスから帰って来て二ヶ月ほど不調で作業する余力がありませんでしたが、

最近、徐々に復調して来ているのでなんとか今日、着手。

 

一般社団法人BHSプラクティショナー日本協会について

 

ホーム画面を秋ぽっく変更してみました。

タイトルの背景画面は、京都にあるゴンドラパステルさんの「京色パステル」です。

www.gondola-pastel.com

画材として使うというより観賞用。

使うのはもっぱら、セヌリエのソフトパステルです。

セヌリエを使い切ったらゴンドラさんのに乗り換えようかな〜。

 

本当はやり遂げたいミッションがあったのですが、

解決方法がわからず、

他の部分で気になるところばかりを直していました。

 

サイドバーから飛び出していたFacebookInstagramウィジェットがちょっとスッキリしました。

まだセンターに来ていないのが気に入らないのですが、

これ以上の作業はまた今度。

 

テーマとプラグインを更新したら、

Googleフォームが使えなくなっていて焦りました。

 

ネットの情報に助けられながら手探りでやっております。

 

割と、

いや、かなり好きな作業です。

 

 

path

2010年に配信された作品で、チャートですんごい上位に上がったわけでもないらしいのですが、

これ、

初めて聞いたときびっくりしました。

 

まさに、

BBSHでやっているのってこういうことだよね(ワタクシ的に)〜と。

 

「ヒーラー養成学校」で学んでいるはずなんだけど、

 

「まずは手前のアタマの蝿を追え!」

 

っていうのをずっとやっている。

 

utaten.com

 

著作権云々一応調べまして、

障りのなきよう留意しつつご紹介致しますね。

 

「抑え込んだ其れは消えず 湖の底へゆっくりとまた沈んでく 
二兎を追う者、一兎も得ず 矛盾に疲れて 少し心が重くなる 
逃げたら余計怖くなるだけって(Inside my lavender dreams )分かってはいるつもり 
心配しなくてもいつかきっと、なんて言えない 自信の無さに甘えてちゃ見えぬ 
私の内なるパッセージ Show me love 内なるパッセージ Baby show me love It's all in my head Can you show me love It's all in my head Not a dream 
紫の信号が点灯(ひか)って思考停止 不安だけが止まらない 
私は弱い だけどそれは別に( Inside my lavender dream ) 恥ずかしいことじゃない 
実際 誰しも深い闇を抱えてりゃいい 
時に病んで、もがいて、叫んで叫んで 痛みの元を辿って 
Show me love 元を辿って 
It's all in my head Can you show me love It's all in my head Not a dream 
築き上げたセオリー忘れよう 山は登ったら降りるものよ 
実際 どんなに深い愛も 完璧じゃない 
自分でしか自分にしてあげられない 自分を認めるcourage Show me love 
認めるcoureage Baby show me love 
実際 夢ばかり見ていたと気付いた時 初めて自力で一歩踏み出す 
私の内なるパッセージ 内なるパッセージ 
It's all in my head It's all in my head」
(作詞作曲:Utada Hikaru 「Show Me Love (Not A Dream)」2010年配信から引用)
 
どんなに抑えても、
原初からの傷の訴えは無視することはできない。
無視していても、
いつかはそれを自分自身の力で向き合わなければならない時は来る。
 
感情反応は人間である以上は致し方ないが、
それをまずは受け入れて飲み込んで、
とても痛いけ作業だけど、それらを見つめて意識の上に上げる。
 
Belief:間違った信念体系(=ここでは「築き上げたセオリー」がそれにあたるのかな、と思うのだけれども)をゆっくりと自分のペースで天に帰していく。
 
誰かにやってもらうことじゃない。
 
ましてや誰かに頼まれてやっていることでもない。
 
自分が好きで自分に行うこと。
 
痛みや苦しみを感じて時には心地のいい言い訳を探して大脱走するのに、
またそれをやりに戻って来てしまう。
 
変態?
 
嘲笑気味にそう思ってしまうこともあるけれども、
気付いてしまったからにはもう、見過ごすことはできない。
 
「私は弱い」
 
と認めて言い切ってしまうこと。
 
登った山から降りること。
 
自分をこれ以上でも以下でもないと識ること。
 
「私は病んでいる!」って時には笑いながら叫んでみたりすること。
 
それにはとんでもなく勇気が必要で、
 
いっそ楽になりたい!
と神のような存在を想像しては想いを馳せる。
 
あるいは、
トラウマだ、インナーチャイルドだって誰かのせいにするのは簡単。
 
でも、
それって全部「夢」だから。
 
私が見たいように事象を、世界を見た結果=妄想だから。
 
「私だって、いろいろなことを受け入れて乗り越えてきた!」
 
うん、
でもそれ、
あなたが蒔いた種でしょ?
 
わざわざ自分で種を拾って蒔いて、
丁寧に育てて、
収穫したってことでしょ?
 
それに気付いて初めて、
「じゃあ、それって私にとって、あなたにとって何?」
って言える。
 
意識の光をあてることができる。
 
作者の意図したところはわからないけれども、
私にはこう響いた。
 
それは初めて聞いたBBSHJの撤退直後も、
復学して2年目を迎える今でも、同じインパクトをもって揺さぶられる。

普通に出てくるよ・・・

さんさんと太陽フレアに伴うコロナガスが降りそそいでいるであろう今日、

BBSHの宿題=DLMの2回目の締め切りを迎えました。

 

「3年生のティーチャーはクレイジーだからDLMの締め切りは守りなさい」(2年生の先生談)

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はい、締め切り厳守です。

 

・・・いや、締め切り通りに出すのって当たり前やろ?

 

日本人なら、そう思う。

 

締め切りを過ぎて提出された宿題なんて普通、受け付けてもらえず、即、成績に響く、それが当たり前。

 

あー、でも、

そういえばホメオパシースクールでも宿題があって、

出してない人は全っ然出してなかったな〜。

 

宿題の提出は卒業の要件だから(当たり前・・・)あの人、どうなったんだろ。

 

エネルギー療法やる人の中には、そういうのにとてもルーズな時がある、日本人でもね。

 

いつかは私も「そう」なっちゃうんだろうか・・・

 

一回は「教室に入れてもらえない」くらいのレベルで宿題を出さない自分を経験してみるのもいいかもしれないけど、

限界のあるこの次元に、限界のある身体を持って生きているのだから、そのルールに乗っかろうと頑張るのもオツなものじゃない?

 

とりあえず、小心者は今回も期日通りに提出しました。

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次の宿題・DLM3の締め切りは2週間後。

いよいよ、ヒーリングのレポートを3年生の様式で書かなければなりません。

 

各学年ごとにレポートを書くにあたってのガイダンスが細かく定められています。

今回は3年生初めてのヒーリングについてのレポートなので、

まずはガイダンスを訳して理解するところから始めます。

 

2年生の時のガイダンスとはガラリと様子が変わって、

本格的な問診の様式を提示されている印象を受けました。

 

現在の不調

既往歴

好転悪化要因

惹起要因

服薬歴

生活習慣

心理的状態

魂的状態

 

こういった質問事項はホメオパシーのセッションと共通します。

BHSではこれに加えて、

オーラフィールドの状態やチャクラの形態や動きを観察します。

 

面白いのは、

ホメオパシーでよくする質問と同じものを尋ねるように指示されているところ。

 

「なぜ、今日はこのセッションにいらしたのですか?」

 

こういうオープンな質問から個別化が展開するんだよね。

 

ガイダンスの中には次のようなものがありました。

 

「現在の服薬/サプリメント:それぞれの薬とサプリメントについての名称、投与量、摂取期間の長さ。伝統的な薬と同様にビタミン、ハーブ、フラワーエッセンス、ホメオパシーのレメディーも。フォームに書く必要はないけれども、なぜそれぞれの薬やサプリメントを摂取したのか。」

 

「エネルギー的療法の順序を示す:ヒーリングセッションでクライアントに施したものを順番に1、2、3などの番号の横にヒーリングテクニックや順序を書く。追加の療法(マッサージ、鍼、クラニオセイクラルセラピー、ホメオパシーのレメディーなど)の種類は「追加の療法」のリストに書く。」

 

・・・普通にホメオパシーのレメディーが登場します。

フラワーエッセンスも。

もちろん、それらについての特別な説明などはありません。

 

ホメオパシーやフラワーエッセンスがサプリメントと並列で扱われているのが興味深いです。

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日本では似非扱いでトンデモ療法の代表として槍玉に挙げられまくっているホメオパシーやフラワーエッセンスが、いかに浸透しているか(少なくともアメリカ合衆国で、そしてBBSHは世界中から学生が集まってきていてその生徒の間では通じるであろうという認識とここで推測できる。)、ということがバッチリ表現されています。

 

ホメオパシーやフラワーエッセンスを体験してみて自分には合わなかった」

 

そういう結果も、もちろんあり、です。

 

だからって、

それを選択する自由まで、

まだそれらを体験していない人から奪う様子を見るにつけ、

 

えらい悪いけど、

 

「あんた、何様?」

 

って思いますよ。

 

健康度=自由度

 

ホメオパシースクールの講師のこの言葉はとても重い。

 

 

生活ノート

小学校、中学校と毎日、日記の提出が義務付けられていました。

 

小学校の時は学校独自のスタイル・・・タイトルを出すと出身校がバレるやつ。

中学校は多分、学校経由で市販されている「生活ノート」を毎日提出することになっていました。

 

中学の時、

スペースを埋める目的で挿絵を入れていたら微妙にそれが先生に好評やった、とあとで知りました。

 

人生の暗黒時代の只中にあってのわずかな光明ですよ。

 

そんなことを思い出していたら、

ブログのタイトルを変えてみる気分になりまして,

「日記」部分を「生活ノート」に変えてみました。

 

超・マイナーチェンジです。

 

新学年(Year3)突入記念です(こじつけ)。

ひみつの課題

BHSでもホメオパシーでもない非公開の勉強会。

 

読まなきゃいけないのに、

一人で読んでいても全く頭に入ってこない文献がありまして、非常に困っていました。

 

よほど知りたくないことが書いてあるのでしょう。

 

同じく、

読んでいても全く頭に入ってこない、

文字通り、「目が滑る」のがパスワークのレクチャーです。

日本語訳されているレクチャーも、

『パスワーク』『防衛なき自己』も、

全く頭に残っていません。

 

『防衛なき自己』なんて、

スクールの必読書で、

しかもその中では珍しく日本語訳されているというのに、読めない。

 

同じく、ホメオパシーの古典中の古典、

毒舌先生ことケントの『ホメオパシー哲学講義』も読めていません。

 

パスワーク、ホメオパシーに限らず、

これは読んでおかなければならない、でも一人ではとても無理・・・

 

そういう文献を一緒に読んでくれる仲間がいるのはありがたいことで、

今回も勉強会にお誘いいただき二つ返事で参加。


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月に1回の勉強会のために課題の提出があります。

 

質問がいちいち痛い・・・

 

そんな痛いことならやらなきゃいいのに、

知らん顔して過ごすこともできるだろうに、

 

何回もそう思うのだけれども、

やり過ごすことの居心地の悪さに気づいてしまったので唸りながら取り組んで、

今日、完成しました。

 

思ったよりも早くできました。

 

さ、

出しちゃいましょ。

手続き書類

やっと進級手続き書類を送りました。

 

明日にはDLM、いわゆる宿題の1回目の提出期限がやってきます。

 

宿題はできているけど、

進級手続きが終わっていないという微妙さ・・・。

 

Year3は感情のレベルを通り抜けた先、

ネガティブなものは存在しない、

聖なるテンプレートの学年。

レベルでいうなら、

第5レベル以上を扱う。

 

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好きなバッハ先生の作品はこのレベルだな〜、と個人的に思っていますし、

日本は第5レベルの国、と言われているので、

このレベルに入っていくのは容易だ、と考えていました。

 

なぜかと言いますと、

今生はもちろんのこと、

過去生もほとんど日本人と業界の方々は私を評されますし、

自分でもそう思いますし、

 

第5レベルは楽勝!

 

くらいに考えていましたよ。

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それが、

ここへ来て、

すんごい抵抗をしている自分がいます。

 

いくら浄化だスピだヒーリングだ、と言っても、

日々、自分の中には事あるごとに感情反応が起きていて、

しかも、

それにブンブン振り回されている。

 

現実社会にそううまく馴染んでいるとも思えない

(側から見るとそうでもないらしいけど、

実感としてもう少しうまいやり方があるだろうに、と思うの)。

 

そんな凡夫中の凡夫が、

神だキリストだ天使だ、なんてちゃんちゃらおかしいよね〜。

 

そう呟く私の声が大きすぎて「そっち」に突撃できないでいます。

 

そんな抵抗が功を奏して(?)か、

送った書類は間違いだらけ。

 

去年の書類を間違えて送ったわよ。

 

ああ〜。

 

自然の法則

人間にとって自然の法則とは時に残酷だと思う。

 

いや、

自然の法則を「残酷・・・」と思うから人間なのかもしれない。

 

その「情」が特に他者に向かっている時、その「情」=第4レベルの部分。

対応するチャクラは第4チャクラ、つまりハートチャクラ。

 

ここには色々な「情」が渦巻いている。

 

うっとり美しいものから目を背けたくなるような醜いものまで。

 

********

最近、ブログを通じて一方的に知っているスクールの先輩のネコが虹の橋を渡った。

 

本当にあっという間の出来事だったよう。

 

厳密に検討されたホメオパシーのレメディーでいっとき元気になり、

生き生きとさえしていたのに。

 

自然の法則に忠実なバイタルフォースは、

もしその乗り物である肉体が魂の健康にふさわしくないなら、

残酷なまでにその肉体から離れるように作用する。

 

レメディーは「健康な方向」にバイタルフォースを導くのだけれども、

その「健康」は多分、人間の思う「健康」とはちょっと違う。

 

「健康」=長命ではないのだ。

 

うまくは言えないけれども、

バイタルフォースの考える「健康な判断」は生身の人間の情の域を超越してしまっていて、

その結果は凡夫たる我々にはなかなか直ぐには受け容れがたい。

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だから、

今、この瞬間に最良の選択をするように努力する。

 

(そして私は犬子と遊ぶんだ)