読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

つばき洞日記

BBSH(バーバラ・ブレナン スクール オブ ヒーリング)の学生の日記です。

プロジェクト

2016Class4

あっという間にClass4がやってきます。

明後日出発。

 

今回はアートプロジェクトの発表の週。

 

アートプロジェクトは展示作品でもいいしパフォーマンスでもいいのですが、

とにかく何かはやらないといけないです。

何かはやらないと成績がもらえませんからね〜。

 

本当に面白い学校です。

 

作品展示にしてもパフォーマンスにしても、

4年では足りないほどのネタを持っている私。

 

今回は雅楽ネタでいきます。

 

見た目のインパクトは重要ですので、

いつもの衣装を持っていきますよ!

f:id:tsubakidoh:20170325202947j:image

JAL(とワンワールドアライアンスのAA)はエコノミークラス利用の場合、

預け入れ荷物の無料分は2個。

各々の荷物の重量は23キロまで。

いままでは1個の荷物で重量制限という三途の川を行ったり来たりしていましたが、

さすがに衣装一式が加わると1個では無理です。

 

肌着、白衣、帯、袴、雑色衣装、烏帽子に草履。

 

演奏に必要な譜面台(5分の演奏程度の譜面は暗譜すればいいのですが、一応。)と念のためのスピーカーも持参します。

 

小さいスーツケースに衣装とその他の衣類少しを詰めて今回は2個仕立てです。

 

着物の時の手間を省くために近年は短髪にしていました。

でも、

短髪って烏帽子をかぶった時に全くサマにならないの。

垂髪で烏帽子をかぶってもよほどの「ティモテ」ヘアでないとすっきりまとまりませんわよ。

 

このパフォーマンスのために髪を伸ばしはじめたものの、全く追いつかず。

 

あー、

また漫画みたいな格好で演奏するのね・・・。

 

 

修行中・・・

今日は絵画教室の先輩にご協力いただいてヒーリング実習です。
f:id:tsubakidoh:20170320191404j:image

アワビの仲間の貝殻の上でホワイトセージを焚いて気合いを入れます。

 

オルゴンエネルギーの除去にはホワイトセージや水晶を使います。

そしてそのホワイトセージの焚き方で、

アバロン(アワビの仲間)がなければフライパンの上で焚きましょう」

と、バーバラの本にはあります。

 

アバロンとフライパンの乖離が激しすぎる・・・特に、映像的に、ね。

 

まだまだ2年生、セッションの型が定まりませぬ。

 

お相手してくださるかたによって全く展開が違います。

 

修行中の身です。

 

長かった

年間7回、提出を求められる宿題の6個目が終わりました。

 

締め切りを過ぎること2日(向こう時間だと)。

 

まるっと一ヶ月、この宿題にかかりきりでした。

 

セッションを受けてもらって、それについてのレポートを書きます。

それに加えて、

課題図書(バーバラ著の『光の手』や『癒しの光』)の設問や、

その回だけに課された設問に答え、

英語に直し、

入力して(私は今のところ翻訳時は手書きをしているから)、

ようやく完成。

 

いままでも同じような作業工程だったはずですが、

どうも今回は時間がかかりすぎました。

 

担当の先生から受け取りのメールをもらって一安心です。

 

f:id:tsubakidoh:20170206120839j:plain

これで一区切りで次へ進める気がします。

ちょうどタイミング良く、明日は久しぶりのヒーリングセッションです。

 

幸い、私の周囲には私の学んでいることに好意的に関心を持ってくださっている方が多く、最低必要数以上のセッションをさせてもらうことができています。

 

ちょっと前はFacebookで告知をしていましたが、

最近は告知前に予定が埋まってしまうという有り難い状態です。

 

春か、

遅くとも6月以降にはまた告知をしたいと考えています。

 

f:id:tsubakidoh:20161211090753j:plain

 

 *セッション募集(学生のため無料)Facebookページはこちらです*

http://facebook.com/tsubakidoh

 

一応・・・

BBSHは、大学です。

 

私がなにやら高飛びしている、とご存知の方に宿題の話をすると驚かれます。

 

「宿題!?」

 

ってね。

f:id:tsubakidoh:20170202072329j:plain

BBSHは年間7回の宿題を提出し、

最低18時間、認定された資格を持つプラクティショナーのセッションを受け、

ちゃんと試験もあります・・・来月のクラスでは試験がありますよ。

 

この他にもたくさんあるスキルをパスしてようやく進級できます。

スクーリングの度に成績表を渡されます。

 

この「進級できる」=留年もあり

 

に皆さん驚かれますよ。

 

7回の宿題、といってもその内容は学年があがるにつれて膨大かつ深遠になるようです。

1年と2年の違いでも私には十分にショッキングです。

こんなに書かなきゃいかんのか・・・といつも思います。

 

それに加えて課題図書。

 

日本語版があればラッキー、なければ、なんとか英語を読み進めるしかありませんでも読めていません。

 

3年生に進級するためには80時間の解剖生理学の授業を受けます。

試験もありますよ。

 

その試験は前回のスクーリングで受けました。

 

ホメオパシーをやっていると文献は英語(で書かれた病気関係の単語)が基本になるのでこちらはそれほど大変ではありませんでした。

 

これからBBSHに行こうかな、と思っておられる方にとって試験の類いは懸案事項の筆頭にあがるかもしれません。

今のところ、

それらは何とかなる、と言うことができます。

 

問題は宿題。

f:id:tsubakidoh:20170119213244j:plain

これは各スクーリングが始まるまでに規定の宿題を提出しないと授業を受けることが出来ません。

年間5日以上授業を欠席すると進級できないことも併せれば、

宿題の提出は必須です。

 

私はこういうものを期日までに体裁調えるのが得意な方です。

 

でも、(だから?)

結構、苦戦していますよ。

f:id:tsubakidoh:20170301212815j:plain

 

コンドル作品の見える場所で

有り難いことに3人ものスクールの先輩が近くにお住まいです。

 

私が復学してからその先輩方とご一緒する機会が増えました。

今日はこちら↓で。

kuwanarocca.wixsite.com

ジョサイア・コンドルの作品の1つで、

近畿地方(三重は近畿!)・・・というよりも関西地方以西に残る唯一のコンドル作品を眺めながらのランチです。

 

身内の遺作展のために1ヶ月くらい六華苑に通った時もこちらにお邪魔することなく終わりました・・・当時の自分はそういう「お楽しみ」を楽しみとして受け取れなかったのです。

お手伝いいただいた作家さんは、しばしば美味しいお酒とお料理を楽しまれたご様子でしたが。

 

コンドル作品を眺めながらの、というシュチエーションのみならず、

お料理も本当に美味しかったです。

週の半ばだからかお客様は我々含めて2組しかなかったのがもったいないくらいに!

今回は、限定ランチを予約して出かけまして、

追加でデザートもいただきました。

+500円のデザートはブラッドオレンジのジュレ、ガトーショコラ、アイスクリーム、コーヒーのムースの盛り合わせ。

 

特にガトーショコラが美味しかったです。

 

甘いものの中に柑橘素材のものが入っていると頂く順番を考えちゃいますが、

そんなことは心配ご無用なお味でした。

 

選べるドリンクのうちの「ジンジャーの効いたお茶」がこれまた美味しかったです。

商品名は「温香15+」。

好きになりすぎて全員購入のご一行様な我々。

 

先輩方とのお話は、

未だ2年生の自分には計り知れない部分が多くありつつも、

いつかはこういう視点で物事を見ることが出来るようになるのか、と励まされた気持ちです。

 

さー、宿題、頑張ろ・・・

グサグサっと

Class3とClass4の間は短めで、

DLM=宿題の締め切りもすぐにやってきます。

 

DLM6の締め切りは3/10です。

 

宿題は1年で7回提出します。

ホメオパシースクールの宿題は年に2回×3年+15のケースレポートでした。

それにくらべたら随分と多いですね・・・いや、ホメオパシースクールの課題が少なすぎるんだよね〜。

その分、自習の重要さも感じましたよ。

f:id:tsubakidoh:20170119213244j:plain

昨年末にはFBの「つばき洞」ページでレポートを書くために必要なセッションにご協力いただける方を募集しました。

 

有り難いことに見ず知らずの私にお声をかけてくださる方もあって、

滞りなく宿題ができましたし、

なによりも勉強になりました。

 

ここのところ告知ができていないのは、

告知する前にご連絡をいただいた分でセッションできる日時がうまってしまうからです・・・申し訳ないです。

 

学校が夏休みになる6~9月にFBの「つばき洞」ページで新たな告知ができるといいな、と思っています。

 

今また、次の宿題のためのレポートを作成中です。

 

まずは日本語で書いてから英訳する作業です。

 

日本語で書くだけでも1週間以上かかってまだ終わりません。

 

ああ、

はやく終わらせたい!

 

はやく終わらせて提出しちゃいたい!!

 

これをやっている間はかかりきりになっちゃうので、

マテリアメディカの翻訳も、

ヒアリングマラソンも進みませんからね。

 

Dros.

ホメオパシー 2016Class3

Class3は風邪を引きずったまま突入しました。

 

そのときの風邪の大特徴は咳です。

熱もまあまあ出ました。

鼻炎の症状もありました。

 

でも、

咳。

 

これが本当にひどかった。

 

いったん咳はじめると数分間止まりません。

お腹が筋肉痛になるくらいに咳つづけます。

最後には吐きそうになるくらい。

 

渡米時に基本のキットに入っているDros.は持っていました。

 

Dros.=ドロセラ。

食虫植物のレメディーです。

 

生存のために罠をしかけて昆虫などを捕獲するので、

植物レメディーながら動物レメディーの激しさも併せ持ちます。

 

精神症状は、

怒り

迫害されている感じ

だまされている感じ

 

勿論、大特徴は咳です。

 

咳にも色々あって、

今回の咳は、

 

横になって悪化

夜悪化

暖かさで悪化

羽でくすぐるような感覚

出はじめたら止まらない

痰をともなう

吐きそうになる

 

咳のレメディーはAcon., Dros., Hep. Spong. Symph.があります。

 

たまたまいちばんマッチしていたのが手持ちのDros.だったようで、

咳の発作が始まったときに30Cを一発投入すると即座に咳が収まりました。

1回だけではなく何回も助けられたので今更ながら「レメディーって使えるな〜」と思いました・・・ホメオパスのくせに。

 

私は実はセルフケアでレメディーを使うことはほとんどありません・・・もともと体が丈夫なのと漢方を使ってなんとかなることが多いから。

 

こういう非日常だとレメディーの作用がよくわかって勉強になります。