つばき洞生活ノート

BBSH(バーバラ・ブレナン スクール オブ ヒーリング)の学生の日記です。

クリスマス!

12月に開催されるClass2は、

いつものコミュニティービルディングの時間にクリスマスパーティーがくっついています。

f:id:tsubakidoh:20181207125432j:image
軽食が提供されます。

今年はサラダバーがあって嬉しいね〜、と下級生の方と話したり。

 

ドレッシングコーナーにフムスが混じっていましたよ。

スーパーで買うフムスは微妙・・・なのが多かったのですが、ここのは美味しかったです。

f:id:tsubakidoh:20181207125442j:plain

あと、甘いものと普通のとデカフェのコーヒー、お茶の類。

 

飲食物の話だけではクリスマスパーティーとはわかりませんね・・・。

 

f:id:tsubakidoh:20181207125455j:plain

テーブルの上にはクリスマスカードを作るための道具と材料が用意されていて、

今年はスクールの誰かのために作ります。

最終日のクラスクロージングで各学年に配られました。

去年は施設にいる子供たちに差し上げるカードを作りました。

 

ロジのおっちゃん(ビル)がギターを弾き、歌いたい人は歌う。

 

恒例の「サンタへのお願い」もありますよ。

f:id:tsubakidoh:20181207125511j:plain

お願いが叶うよ、の証に袋のなかから選んだチャーム・・・ロバ?

オーラル型性格構造(「欲しい!足らない!」という思いに関わるWoundが強いタイプ)を中心に学ぶ週にこういうイベントがあるってのがよく考えられたプログラムだな、と思います(毎年書いてる)。

 

12月セッション予定〜名古屋

バーバラ・ブレナン式のヒーリング実習にご協力いただける方を募集中。

学生による施術のためにセッション料金は無料です。

こちらをご覧ください

I'm here.〜みちひらき⑥Year2

少し昔のことを振り返って書いています。

同じ症状、状態の方が少しでも良き方向に向かうためのヒントになればと思っています。

極めて 個人的な認識ですが、それが当時の自分の正直な感覚でしたのでここの載せることにしました。

 

 

教えてもらったお祓いですーっかり体が軽くなって、

日常の細々とした作業の一つ一つにかかる時間が3分の1くらいになりました。

 

あのセッションがなかったら復学のための事務作業は期間内に完遂できなかったと思います。

 

セッション前の「お連れ様100人」のときは、

たとえば、1つのコップを片付けるのにもものすごく時間がかかっていました。

 

海外旅行にほとんど行ったことがない自分が、

単身で北米に1週間(初回は11日間)も滞在するためには未知の処理案件が山ほどありました。

 

・パスポート

・どの航空会社で行くのか

エスタのこと

・荷物の量と内容

・復学手続き

・ホテル

・英語

 

書き上げるとたったこれだけか、と思いますが、

先輩から教えてもらった情報を参考にし、ネットとにらめっこの毎日。

 

航空券は手数料5000円を払っても旅行会社に任せ、

 

エスタはアメリカ大使館ホームページに直行(1400円くらいで済む。仲介サイトに飛んで申し込んでしまうと7000円也)

jp.usembassy.gov

 

ホテルはマリオット系なので日本のマリオット経由で日本語で予約(今年度は同じホテルですがスクール専用の予約サイトができていてそちらで予約するように指示が出ています)。

 

f:id:tsubakidoh:20181204104018j:image

「できるけれども向いていない」の意味は、

敏感なのは肌だけだと思っていたけど、

どうやら「そっち」方面からの肉体へのダメージを皮膚で処理していたということらしく、

人の体に触り触られのヒーリングはダメージが大きいよ、

全部もらってくるからね、と。

 

当時、こういう表現でアドバイスしてくださった方は、

その時私にわかるようこれらの言葉を選ばれたのだと思います。

  

BBSHは卒業生が皆、ヒーラーになるわけではなく、

むしろ少数派なくらい。

 

私は自分の体を損ねてまで何かを人のためにできるような人間ではなく、

卒業後の進路については白紙のままだったので、

「行きたい」に重きを置いて1学年を終えました。

 

そして、

何度目かさえもわからない皮膚炎症の爆発。

 

「また、拾っているね」

 

あらゆる手段を試みても一向に改善しない時期がしばらく続いた後

 半年かかってようやく落ち着き始めたころに、

新学年が始まりました。

 

この体質はかわらない

 

ってことは、

ずっとこうやって知らない間に影響を受けては皮膚がどろどろになり、

あるいは内蔵をやられて自由度が低い人生を送るってこと?

 

そんなつまらないことってあるの?

 


すっきりしないまま、

楽しみにしていた3年生を迎えました。

12月セッション予定〜名古屋

バーバラ・ブレナン式のヒーリング実習にご協力いただける方を募集中。

学生による施術のためにセッション料金は無料です。

こちらをご覧ください

勇気?

勇気が欲しい。

 

自分に向き合うための勇気が。

 

そうお願いしたYear2のクリスマスのイベントの出し物で、

スクールの先生で自分のスモールクラスの先生は私に、

 

「すでに持っているでしょ?」

 

と言った。

 

f:id:tsubakidoh:20170614140528j:plain

クラスメイトや先生は皆、

 

私には勇気がある

 

と言ってくれる。

 

言葉も文化も違うところに(こんなに英語のできない私が)やってきて学んでいることは勇気のいることだ、と。

 

ん〜

 

どれくらいの英語力がいるか

どれほどの差異があるのか

 

知らないからこそ、

それらを鑑みることなく今のスクールに飛び込んじゃっただけなんだけどね。

 

12月セッション予定〜名古屋

バーバラ・ブレナン式のヒーリング実習にご協力いただける方を募集中。

学生による施術のためにセッション料金は無料です。

こちらをご覧ください

今はそう思えるなら、良かった!②〜受肉の意味

こちらの続きです。

 

tsubakidoh.hatenablog.com

 

「今はどう思っている?」

 

と、カウンセラーの方に尋ねられて、

 

「全然、死にたいとは思わない。」

 

と即答している自分がいて、少しびっくり。

 

それどころか、

この夏にピークを迎えていた不調で、

突然意識が遠ざかったり、息ができなくなりそうになったときに、

 

「死にたくない!」

 

って思っていたくらいだから、これはえらい違い。

 

BBSHを通して学んでいる間にそう思うようになった。

 

大人の部分ではあまりにも馬鹿馬鹿しい思い込みだからと判断して、

一方、子供の部分は「それ」がまだ100%真実だと信じていたから口に出すのも怖かった。

 

4年生になってようやく、宿題にこのことを書くことができるようになってもらったコメントは、

 

「それはとても痛みを伴う話だけれども、

そのような家族に生まれた受肉の意味を考えなさい。」

 

その答えは私の中ではわかっているけれども、

まだ口にはできない。

とはいえ、ここまで書けば答えは明白よね。

 

あとは自分で口にするかどうかだけ。

f:id:tsubakidoh:20181128194043j:plain

未知のものが怖くて自分の想像の範囲の人生しか受け入れてはならないと思っていると同時にそれを拒否していたので、全く自業自得の話で矛盾だらけ。

 

でも、

 

「今はそう思えるなら、良かった!」

 

まさにその言葉通り。

 

12月セッション予定〜名古屋

バーバラ・ブレナン式のヒーリング実習にご協力いただける方を募集中。

学生による施術のためにセッション料金は無料です。

こちらをご覧ください

今はそう思えるなら、よかった!①

タイトルは、

先日に受けたサードメディスンとカウンセリングのコラボイベントでカウンセラーの方が仰った言葉。

 

tsubakidoh.hatenablog.com

 

今から思うとおかしな話ですが、

私は自分が20代前半で死ぬと思っていました。

 

「死ぬ」

のは肉体レベルの話ではなくて、

精神とか魂のレベルでの話。

 

学生生活が終わったら、

周囲の人の言いなりになって結婚する、母のように。

 

それは私にとって「死」を意味していました。

 

肉体は生きながらえるでしょう。

でも精神と魂は死んでいる。

 

だから、20代以降の人生は惰性で過ごす、

極めてつまらない時間と思っていました。

 

体は丈夫だから惰性で長生きするんだろうな〜、生命線なんてむっちゃ長いうえに二重生命線だし・・・なーんてね。

 

残念ながら、私は死ぬことができず、

未だに独り身でしかも学生。

 

よほど死にたくないんだね。

 

意外と、人間生活を気に入っているのかもしれない。

 

BBSHに入る前は、

 

「このままだと遠からず自死を選ぶだろう。」

 

と、うっすら感じていました。

死にたいと思っていたわけではありませんが、近いうちにその思いに追いついてしまうのだろうなと感じていた。

 

もっと生きたいと思っている人がいることもわかっているけれども、

それが正直な私の感覚。

 

実際、

当時は年若くして伯父が亡くなったばかりで、

そんなことを思う自分に後ろめたさが炸裂していましたけど、

あなたがこの表現に違和感を感じるのを尊重すると同時に、

私の当時の感覚も尊重したいと今は思う。

 

続きます。
f:id:tsubakidoh:20181202071229j:image

 

 

12月セッション予定〜名古屋

バーバラ・ブレナン式のヒーリング実習にご協力いただける方を募集中。

学生による施術のためにセッション料金は無料です。

こちらをご覧ください

私のものさし。

明日からYear4のClass2というタイミングで書いています。

 

毎月、一日の奏楽でお世話になっている神社でのお仕事を終えて、

持っていく食材の調達、

私が日本にいない間にある市議会議員選挙の不在者投票

荷造り、

楽器の後片付け・・・笙吹きの宿命、使う前と使った後には焙らなければならない。

 

を終えて、ようやくイマココ。

 

f:id:tsubakidoh:20181105204213j:plain

本当に、

おそろしく忙しくて、

でも充実したクラス間でした。

 

BBSHに在学している途中に、

仕事が変わったり生活環境自体に大きな変化が起きる方はとても多いそうです。

色々なことが起きて感情の起伏が激しくなるから今まで通りにはできなくなるからだよ、

と聞いたことがあります。

 

私の場合は、

より一層、仕事を通じて社会と関わる方向ににある、というのが実感。

 

BBSHJに入った頃は精神的には引きこもり。

人が、

世界が、

地球が怖かった。

 

そのあと、

今の職場に入って今や一番の古株・・・ポジションは入ったときのままなんだけれどもね。

 

どんな仕事をするにしても、人としての在り方が試されるよ、

日常の全てが鍛錬だよ、

という言葉が実感をもって響きます。

 

一つ一つの作業を丁寧に完遂するために努力する。

 

私の思い込みや勝手な物差しから判断していないか?と立ち止まってみる。

 

楽仲間とそういう話しをした師走の始まりの日でした。

 

 

12月セッション予定〜名古屋

バーバラ・ブレナン式のヒーリング実習にご協力いただける方を募集中。

学生による施術のためにセッション料金は無料です。

こちらをご覧ください

やさしい

BBSHに復学したい、

って話をした時に、

 

「だって、アメリカのフロリダでしょ?」

 

ってな感じで、

信じられない!というリアクションをいただいたものでした。

 

当時の人間関係ではそういう反応が多かったな〜。

 

f:id:tsubakidoh:20181125192446j:plain

自分が行きたい場所が地球上に存在して、

しかもアマゾンの奥地とかにあるわけではない(暑くて湿気が多いのには耐えられない「もやしっ子」な私)のなんて、ラッキーじゃない?

 

これがもし、

月にあります、

他の銀河系にあります、

なーんて言われたら、まず行けないよ。

 

私はラッキーだ。

 

行きたいところは地球上にあったし、

体験したいことは手の届く範囲に用意されていた。

 

すこし、

この世は優しい、と思える。