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つばき洞日記

BBSH(バーバラ・ブレナン スクール オブ ヒーリング)の学生の日記です。

学年末

2週間後に最後のスクーリングが始まります。

 

スピ系のスクールなので何でもあり、と思われがちですが、

宿題の提出や受けなければならないセッションの数、

その他もろもろ細かく定められていて、

それらをきちんとこなすことが求められます。

 

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「定められた数のセッション」

というのは、

年間18時間以上のBIPセッションのことです。

 

スクールの規定する資格を有するプラクティショナーの個人セッションを受けるきまりになっています。

スクールを継続していくうえで学生の成長に必要だと判断されたためにできた決まりのようです。

 

1年生のころは半信半疑で受けていましたが、

2年生が終わりに近づいてくると、

そうやくこのセッションの意味がうっすら分かりかけてきたような気がします。

 

今日、

そのセッションの今年度の規定数が満了しました。

 

そのなかで、

2年生の総括のようなことをしました。

 

自己と他者の感情にフォーカスするのが2年生ですが、

それは学年としての学びの方向性です。

 

それを一通り体験しつつ、

個人的なこの1年のテーマがここにきてようやく判明しました。

 

「今、この瞬間の私のニーズは何か?」

 

それに気づくこと

それをなるべく満たすようにすること(周囲の事情を鑑みて、できるだけ、です)

 

とにかく、

その瞬間、瞬間の決断にあたって自分がしっかり手綱を握ること。

 

どの状態が自分にとって快適か、

その快適さを守るための自分に心地の良い手段はどういったかたちか、

 

スクーリングのための移動ひとつとっても、

何度この命題を突きつけらたことか・・・。

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6年越しの2年生もあと僅か。

 

最後のスクーリングでは学年全体で行うパフォーマンスが予定されていて、

目下、その内容について相談がなされているところです。

英語なんで読むのが精一杯ですよ・・・。

 

 

 

 

 

 

ホメオパシーとハンズオンヒーリング

ホメオパシーをもちだす=狂信的なアンチ現代医学

みたいな図式がそれはそれは美しいまでに瞬時に示されるこのご時世。

 

まー、その気持ちも分かる。

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レメディーって物質レベル以下の何かを取り扱っている場合が多いからさ、

プラセボって言いたくなると思う(でもプラセボで病気が治ったら安上がりだわね〜、安上がりに症状がなくなるのってあかんこと?)。

 

似非化学!

って言いたくなる気持ちもわかる。

今の段階で希釈震盪してなんで影響を及ぼすことができるようになるかなんて説明できませんもん。

 

アンチの方には残念なお知らせですが、

レメディーの作用を私は感じるし、

人(とその他動物)に作用する様子もみてきました。

 

でも、

レメディーは種類が果てしなく多いからそれを選ぶヒト=ホメオパスの腕にかかってるの。

 

「影響がなかった」→ホメオパシーを否定するのは残念な気がする。

 

レメディー云々以前に、

ホメオパシーを療法として確立したハーネマンの『オルガノン』には、

事象を自分に落とし込むのに役に立つ発想が満載ですから。

 

嫌い嫌いは好きのうち(=極性・ポラリティー)、とか

健康とは、

病気とは、

医師の為すべきこととは、などなど。

 

だから、

レメディーを摂る云々、

セッションを受ける云々、

ではなくて、

オルガノン』にはええこといっぱい書いてあるから読んでみてほしいです。

 

ホメオパシーの原理書やろ〜?」

で読まないのはつくづくもったいないですよ。

 

面白いのは、

ハーネマンがレメディーを用いない療法を見据えていたらしいことがうかがえる点。

 

でもそれは限られた人(人間的にいわゆる「浄化」の進んだ人)にしかできないから、

レメディーというツールを媒介に、

多くの人にに使えるようにマニュアル化してホメオパシーの形にしているんだな〜。

 

オルガノン』にはちょっとだけ、

ハンズオンヒーリングに触れた部分もあるんですよ。

 

§288~290 の部分。

 

オルガノン』の本当に最後の最後の部分です。

 

英語版ならネットで無料公開されています。

 

「Organon 」でググればいっぱいヒットすると思います。

巨匠

今年のシルバーウィークに、

かつて通っていたホメオパシースクール主催の国際セミナーのメインゲストとしてジェレミー・シェアが京都にやってきますよ。

www.chk-homeopathy.jp

 

ジェレミー・シェアの本はプルービングに関する有名なのを読んだだけ。

ジェレミーのおかげで今、広く使われているレメディーのうちの多くのプルービングがなされたんだって。

 

プルービングはレメディーをレメディーたるものにするために絶対に必要な過程。

物質を希釈震盪しただけではレメディーとしては使えない。

1つのレメディーをレメディーに仕立てるのにときには何年もの経過観察を要します。

 

こういう話を知ると、

ホメオパシーって地道な作業の積み重ねなんだな〜と思うよ。

基本、エネルギーの領域を扱っているのに、地道。

 

魔法はないの。

 

ところで、

このスクールのかつてのセミナーゲストの面々はそうそうたるもので、

去年と一昨年のゲストはインドのサルカール

(サルカーって呼んでたな・・・でも最初にビデオセミナーでこの巨匠の紹介をされたときは「サルカール」って通訳の方が仰っていたから私の脳内変換は「サルカール」)。

 

その前はかの超巨匠・・・ていうか多分、業界世界一のサンカラン。

 

すごいの、呼んでくるよな〜。

 

国際セミナーは参加費が学生のうちは授業料に含まれているから恵まれているよね〜。

 

こんな巨匠の面々をどうやって呼んでくるのかしら?

 

さて、

なんとか休みを頂けそうですが、

いざそうなるとちょっと考える。

 

というのは、

来年にはジェレミーのポスト・グラデュエイト向けのスクールが日本で始まるらしいから。

 

悩むなー。

 

 丁度、来年後半は卒業論文にとりかかる時期になっている。

 

奇しくも、

上級生の知り合いはジェレミーの育ったイスラエルから来ていて、

前回のスクーリングで朝食を一緒に摂った時、

 

私に「プロジェクト(卒論)はエネルギーヒーリングとホメオパシーの関係を調査したら?」

と提案してくれていた。

 

今の時点では、

私は安易な「コラボ」に抵抗がある。

それは音楽に於いても同じ・・・和楽器でポップスを演奏するとか西洋のクラシックを演るとか、さ。

 

でも、

この上級生は、

ふと口にする言葉がとても重いことがある、と彼女の同級生が教えてくれた。

面白いことに本人にその自覚はないらしいんだけどね。

 

ホメオパシーとBHSの間に私が健康的なバウンダリーを引くことができれば実現するかもな。

 

 

楽し・・・

近年カレンダーに近いお休みがあるゴールデンウィークです。

家庭教師をやっていたころは、

ここぞとばかりに授業を入れていましたからね・・・受験生が多かったから。

 

今年も有り難いことに2〜5日はお休み。

まとまった時間がとれたので担当しているホームページの作業をもりもり進めます。

http://www.bhspja.com

 

なるべくホームページがアクティブになればいいな〜、と。

 

このホームページを開設にるにあたっては、

海外のBHS協会のカンパでサーバーを借りました・・・今でも借りていると思います。

 

だったらなおさら、

いいサイトにしたい!

 

サイトのデザインをいじるための方法を探して、設定して・・・の繰り返しをしていると、

あっという間に時間が過ぎます。

 

でも、

この二日間でまあまあの進化をしましたよ。

 

今後はインスタグラムもやってみるか、って話になっています。

 

純粋に、

楽しいな。

でも、好き。

休業状態ですが、一応、私はホメオパスです。

 

日本はともかく、

多くの諸外国でひろく「代替」医療、「補完」医療として用いられているホメオパシーには症例分析ソフトってのがあります。

文献ソフトもありまして、分析ソフトとリンクしています。

各々の必要とお財布事情に対応してくれる様々なセットが用意されています。

 

この話をすると大概、驚かれます。

この手の業界のイメージとはちょいと違うのかもしれません。

 

見方を変えれば、

ホメオパシーにはそれだけの膨大な資料が蓄積されている、ということだと思います。

人海戦術でまとめあげるには時間と労力がかかりすぎる、

つまり、

それだけクライアントさんを待たせてしまう。

それくらいの量の資料は蓄積されてきているのです。

 

そのソフトのアップデートをしていますよ。
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BBSHJが突然に日本撤退をしたあと多くの同級生達はBBの卒業生が主催するヒーリングスクールで学びはじめたのを横目に、

ホメオパシースクールへに入りました・・・私はへそまがりなんですよ、ってのもあるけど、そのヒーリングスクールと、BBHSの間にある「場」との質の違いを感じたからです。

BBSHは多くの先生、先生見習いteacher training、ASBIW(4年のプログラムの後のコース)、その他の事務方のスタッフによって作られる「場」でしたから。

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 ホメオパシーの勉強は楽しく、先生方にもめぐまれていました。

 

3年間の授業が終わる頃にちょっと「?」なことがありました。

本当に、些細なことなのですが、

いまでも少し、私のなかにその「?」が残っています。

 

「?」

の奥には悲しみがあって、

一時はホメオパシーから完全撤退しそうにもなっていました。


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6年のブランクのあとのBBでの学びを支えてくれているのはやはりホメオパシーの原理書「オルガノン」で触れた考え方であり、

実学的な面からはちょっとした体調不良がスクールで起きた時にはレメディーが助けてくれています。

 

結局、

自分はホメオパシーが面白くて好きなのんだな、と。

今更ながら

午前中に遠出する予定でしたが、

県内で開催中のイベントの影響か、

おそろしく道路が渋滞しているため中止。

平日なのに・・・。

 

ぽっかりとあいた時間は締め切りが近い宿題につぎ込みました。

おかげで宿題のほとんどができましたよ。

 

朝から夕方まで、宿題にかまけている間に注文していた本が到着。

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いまさらながら、HTMLを勉強しようか、と。

 

長らく見ないようにしてきましたし、

なくてもナントカなっていましたし。

 

でも、

もう限界。

 

この「仕組み」を見ないままでやり過ごすのは面白くない。

 

そう、

「仕組み」となると後先考えずに最近の私は突入しちゃうんです。

 


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こちらもどうぞ!

BBSHの卒業生有志でつくられた団体があります。

 

理事は関東、中部、近畿、九州の各地におられて、

それぞれの地域でBHS(ブレナン・ヒーリングサイエンス)を知っていただくための活動をしています。 

 

BHSプラクティショナー日本協会 – 一般社団法人

 

卒業生のヒーリングを体験してみたい方はお近くで開催される体験会をチェックしてみてくださいね。

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