読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

つばき洞日記

BBSH(バーバラ・ブレナン スクール オブ ヒーリング)の学生の日記です。

でも、好き。

休業状態ですが、一応、私はホメオパスです。

 

日本はともかく、

多くの諸外国でひろく「代替」医療、「補完」医療として用いられているホメオパシーには症例分析ソフトってのがあります。

文献ソフトもありまして、分析ソフトとリンクしています。

各々の必要とお財布事情に対応してくれる様々なセットが用意されています。

 

この話をすると大概、驚かれます。

この手の業界のイメージとはちょいと違うのかもしれません。

 

見方を変えれば、

ホメオパシーにはそれだけの膨大な資料が蓄積されている、ということだと思います。

人海戦術でまとめあげるには時間と労力がかかりすぎる、

つまり、

それだけクライアントさんを待たせてしまう。

それくらいの量の資料は蓄積されてきているのです。

 

そのソフトのアップデートをしていますよ。
f:id:tsubakidoh:20170427215305j:image


BBSHJが突然に日本撤退をしたあと多くの同級生達はBBの卒業生が主催するヒーリングスクールで学びはじめたのを横目に、

ホメオパシースクールへに入りました・・・私はへそまがりなんですよ、ってのもあるけど、そのヒーリングスクールと、BBHSの間にある「場」との質の違いを感じたからです。

BBSHは多くの先生、先生見習いteacher training、ASBIW(4年のプログラムの後のコース)、その他の事務方のスタッフによって作られる「場」でしたから。

f:id:tsubakidoh:20170414185718j:image

 ホメオパシーの勉強は楽しく、先生方にもめぐまれていました。

 

3年間の授業が終わる頃にちょっと「?」なことがありました。

本当に、些細なことなのですが、

いまでも少し、私のなかにその「?」が残っています。

 

「?」

の奥には悲しみがあって、

一時はホメオパシーから完全撤退しそうにもなっていました。


f:id:tsubakidoh:20170414185730j:image

6年のブランクのあとのBBでの学びを支えてくれているのはやはりホメオパシーの原理書「オルガノン」で触れた考え方であり、

実学的な面からはちょっとした体調不良がスクールで起きた時にはレメディーが助けてくれています。

 

結局、

自分はホメオパシーが面白くて好きなのんだな、と。

今更ながら

午前中に遠出する予定でしたが、

県内で開催中のイベントの影響か、

おそろしく道路が渋滞しているため中止。

平日なのに・・・。

 

ぽっかりとあいた時間は締め切りが近い宿題につぎ込みました。

おかげで宿題のほとんどができましたよ。

 

朝から夕方まで、宿題にかまけている間に注文していた本が到着。

f:id:tsubakidoh:20170426213601j:image

いまさらながら、HTMLを勉強しようか、と。

 

長らく見ないようにしてきましたし、

なくてもナントカなっていましたし。

 

でも、

もう限界。

 

この「仕組み」を見ないままでやり過ごすのは面白くない。

 

そう、

「仕組み」となると後先考えずに最近の私は突入しちゃうんです。

 


f:id:tsubakidoh:20170426213613j:image

こちらもどうぞ!

BBSHの卒業生有志でつくられた団体があります。

 

理事は関東、中部、近畿、九州の各地におられて、

それぞれの地域でBHS(ブレナン・ヒーリングサイエンス)を知っていただくための活動をしています。 

 

BHSプラクティショナー日本協会 – 一般社団法人

 

卒業生のヒーリングを体験してみたい方はお近くで開催される体験会をチェックしてみてくださいね。

更新が頻繁なのはFacebookのページです↓

 https://m.facebook.com/bhspja

ホームページのフッターからも飛べますよ〜。

 

きちんと

宿題、進行中です。

前回の宿題よりもずいぶん順調に進んでいる気がしますが、

かかっている日数はそんなにかわらないです。

 

ただいま、英訳作業中。

美味しいお茶と好きなお香、

お気に入りのものたちに囲まれて・・・混沌としたデスクです。
f:id:tsubakidoh:20170418174257j:image

最近ますます、

 

ヒーラーってどういう人?

ヒーリングって何?

人を癒すとはどういうこと?

 

これらの質問がとても難しく感じられます。

 

ああ、

あと「スピリチュアル」の定義もね。

 

そしたら、

宿題でだいたいそういう質問が出て来ていて正直、困っていますよ。

 

困りつつも、

期日に間に合いそうな宿題です。

 

次回の週で扱う性格構造=「きちんとさん・リジット」モードに入っているのかしらね?

土地のフィールド

試験のボーナス問題は先生たちのフルネームを書け、って問題。


・・・それって私には全然、ボーナスじゃない。

 

外国人の名前って難しい。

辞書にもあまり載っていないですし。
f:id:tsubakidoh:20170407192411j:image
冗談ぽく、ホワイトボードに「模範解答」が書き出され、

・・・ARE THE BESTS(=最高)♡

を、

・・・ARE THE BEASTS(=きびしい先生)♡ 

に書き換えるクラスメイト。

 

あんたがTHE BESTやわ。

 

********

 

日本校にいたときと、

今の本校の雰囲気は全然違います。

 

日本校のときはもっとレーザーが縦横無尽に走るような感覚がありました。

 

その違いは何か?

 

ディーン(校長)の違い?

バーバラが表立って出来る、来ない、の差?

 

色々な理由を考えてみて、

今年度4回目のスクーリングで何となくこういうことかな・・・と思いつきました。

 

********

スクールは校長をはじめ多くの先生とTT(スクールの先生になるためのコース)のメンバー、ASBIW(本科4年の上のコース)の メンバー「意図」設定によって場が作られています。

 

ー大勢の個性で作られた場であるー

 

これは私がBBSHをあきらめきれなかった理由のひとつです。

 

話はそれましたが、

そうやって形成される巨大なエネルギーの塊がもたらされることによって、

日本校では日本の土地のエネルギーの性質が際立ったのではないか、

だから、

本校(アメリカ合衆国)ではそのアメリカのよさが強調されていて、

日本にそのエネルギーがもたらされれば、

日本の土地の持つエネルギーの性質の良さが際立つのではないか。

 

ときに窮屈ささえ感じる日本の持つ構造的な性質が、

BBSHJのときは強力な祓えであるかのようにさえ感じられて心地よかったです。

ポジティブな面がより強く強調されたのかな、と。

 

今の時点での仮説です。

 

*******

アメリカを往復するようになってはや半年。

成田からダラスフォートワース空港までの間、

そしてその逆の場合も、

食事の時間以外は機内の照明はほとんどの時間落としてもらってあります。

 

時差が10時間ありますからね。

 

でも、

 

「そろそろアメリカ大陸に近づいて来たね」

「日本の上空付近にきているね」

 

っていうのは体感でわかります。

 

寝ぼけ眼で起きて、

ふと自分の体感に気づきます・・・

 

「?もうアメリカ大陸にさしかかった?」

「そろそろ日本列島がみえてくる?」

 

で、飛行機の個人画面で確認すると、

見事に、

その通りなんです。

 

この画面の状態だとかなり

「日本に戻って来たな〜」

って感じになります。

f:id:tsubakidoh:20170410180746j:image

 

上空はるか彼方にいても、

その国のエネルギー構造は感じられるものなのだな〜、と思いました。

 

この世のものはその体の一部としてエネルギーフィールド(所謂、オーラ)を持つように、

国土もフィールドを持つのだな、

と感じました。

 

World Homeopathy Awareness Week2017

世界ホメオパシー周知週間のまっただ中です。

40カ国でこの期間はホメオパシーのことをもっと知っていただくためのイベントが開催されるそうです。

 

この運動を盛り上げようと、

今年もチラシを作ってくださった方々がありまして、分けていただくことにしました。

片面はかわいいイラスト。

周囲には代表的なレメディーの原物質のイラストが描かれています。

フォントもかわいいですね〜。

f:id:tsubakidoh:20170412212512j:image

 

もう片面はホメオパシーのエッセンスを伝える内容になっています。

急性症状でよく用いるレメディーが対応する症状も書かれていて、

一枚、手元にあると便利なんじゃないかな。
f:id:tsubakidoh:20170412212530j:image

 

世界各国から学生が集まるスクールに所属するようになって感じたのは、

ホメオパシーの認知度の高さ。

 

授業で普通に、補完医療の代表、あるいはエネルギー療法の代表として「ホメオパシー」の名前が出て来ます。

スクールの創始者であるバーバラ・ブレナンも一時期ホメオパシーのプラクティショナーをやっていたし、著書の『光の手』『癒しの光』にもしょっちゅうホメオパシーは登場します(時には「類似療法」「同種療法」の名前で)。

 

日本人以外の学生の話を聞いてみると、

自分自身は使ったことはないけど身内がホメオパシーを使っていたり、ホメオパスだったり。

そういうことはしょっちゅうで、日本との差異に驚きます。

 

今のところは表立ってホメオパスとしての活動はしていませんが、

ひっそりと学びは継続中・・・マテリアメディカを読むのが好きなんです。

 

オルガノン」(ホメオパシーの原理書)で得た視点は今のスクールでも役に立っていますよ。

 

日本でも健康度の維持、向上のための選択肢にホメオパシーがあがる日が来るといいな。

タイムカプセル

Year2で習うヒーリングのうちで有名なのが、

アストラルヒーリングとタイムカプセルヒーリングです。

 

アストラルヒーリングはタイムカプセルヒーリングの前提ですが、

どちらも私にとってはなかなか大変です。

 

f:id:tsubakidoh:20170411181930j:image

今日はClass4が終わって初めてのヒーリングセッションでした。

 

ホメオパシーと違ってクライアント役を買って出てくださる方に困らないのは不思議です。

ホメオパシーのときに卒業のためのセッションのお相手を探すのにとても苦労しましたので、

今の状況はとても有り難いです。

 

この手の業界がまだ日本では未開拓だからかえって偏ったジャッジメントなしに受け容れてもらえているのかな、と思ったり。

 

スクールでの教えの1つのライフパルスってのがあります。

 

全ての物事、事象にパルスがある。

それは「拡大」→「静止」→「縮小」→「静止」・・・

の繰り返し。

 

スクールにもライフパルスがあるし、

今回のような実習のためのヒーリングセッションンにもそれはあります。

 

今回はその体感がシンプルで、

セッションの終わった後、

雑用を済ませて帰宅した後は早速にレポートにとりかかりました。

 

拡大した状態が続いていたのでサクサク進みます。

 

毎回、ほぼ同じ質問に答えるのですが、

前回はこの作業に1週間かかりました。

英訳して提出するまで、なんと一ヶ月も要しました。

 

それが今回は下書き段階が8割方できてしまった。

 

波=waveに乗ることができたかな〜・・・これも評価の対象ですよ!