つばき洞生活ノート

BBSH(バーバラ・ブレナン スクール オブ ヒーリング)の学生の日記です。

馴染む

Year3の3回目スクーリングが終わり、日本に到着したところです。

 
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年度の始めから、自分がYear3であることにひどく抵抗していました。

 

Year3は神聖なるものの存在するレベルにアクセスし始めます。

 

宿題で問われる内容にもそれは現れていて、

神聖なスペースの設定が評価対象になっています。

 

なのに、

すぐに黒い感情を持ってしまう。

どうしても受け入れることが出来ない人が少なからずいる。

 

こんな人間が神聖な存在云々などと片腹痛いわ、ってね。

 

その抵抗のせいか、

Year3を目前にして皮膚の炎症が悪化。

外界と最初に接触する部分がわかりやすく抵抗を表現する。


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抵抗は新学年が始まってからも続き、

皮膚のみにとどまらず、

授業中だけ眠い、身体が痛い、だるい。

 

そこを見抜かれ、見事にピンクスリップ(警告書)をもらったのが前回のスクーリング。

 

自分はどこにいるのか、どこにいたいのか。

 

急には変わらないし変わらない、

と覚悟を決めて、

こつこつ、

じわじわ、

意識を自分に向ける練習。

 

それはまだ始めたばかりですぐにブレてしまうけれども、

今回のスクーリングでやっと、

Year3であることが身に馴染んだ感覚が得られました。

 

 

乗れるものなら

明後日、Year3の3回目スクーリングのために日本を離れます。

 

1/2のスーパームーンからの、

ブルームーンで、

皆既月食のブラッドムーンで、

私の周囲では、

昨年末からこの立春までの過ごし方についてのアドバイスを色々と耳にしました。

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スマホのカメラにしてはうまく撮れたと思う。



人間は自然の一部だから大なり小なり、宇宙も含めての自然の影響を受けて当たり前だと思います。

それに適応してやっていくための装置(?)が人間の恒常性維持の力で、

影響を受けてもいい状態を保てたらそれが一番、と思うのです。

 

元来、強靭な肉体を持っているので気圧とか月の満ち欠けによる影響を不調として体感する機会は少なかったです。

 

でも、

今度のはちょっと違うかも。

 

この月食の数日前から目眩のような、

姿勢を保つのがちょっと難しい時があります。

 

反面、精神的にも感情的にも落ち着いています。

 

BBSHの興味深いところは、この立春の翌日に3回目のスクーリングを設定していること。

前回のスクーリングもなんかあったと思うの・・・忘れたけど。

 

スクールで「Wave=波」って言っているものの一部でもあるエネルギーの波長にうまく乗れたらそれが一番いいわね。

 

その前に、明日は節分。

いつもの神社の節分祭で吹いてきます。

土曜日だからいつもより多くのお参りがあるかしら?

半分

次のスクーリングまで1週間を切りました・・・まだ何も用意していないけど。

 

2年生からの編入の私はストレートに行った場合で15回、北米大陸を往復することになります。

 

それが次のスクーリングで半分終えたことになります。

 

もう半分なんだ・・・。

 

で、私がすごく変わったのかというと、自分ではわかりません。

 

ああ、

ヒーリングの時のエネルギーが逞しくなった、とは言われたことがあります。

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「日本語って主語を隠すから責任を取らない発想になりがちなんだよね、周囲のせいにする。反対に英語は『自分』が主役の言語だからいろんなことを周りのせいにしない発想に自然になる。」

 

そういう話を、おそらく私の人生に多大な影響を与えた人から聞いた。

 

なるほど、と思う。

 

「その学校(BB)を卒業したらどうなるの?資格がもらえるんだ、じゃああとはどの国でやるかだね。ハンガリー、いいよ。」

 

・・・もう話のスケールがデカすぎて、細かいことがどうでもよくなっちゃう。

 

「自分はどうしたいか」

 

結局、そういう話だと私は受け取った。

 

「ヒーリングはできるけど体質的に向いていないよ、仕事にするのは難しい」

 

そう言われてしまったとしても、

 

「私はどうしたいか」

 

そこを保てばいいわけだ。

 

仕事にしなくていい。

 

趣味が増えただけ。

 

「明日あなたは死にますよ」

 

って言われたら私は間違いなく周囲の人にヒーリングをして回ると思う。

 

ホメオパシーのセッションも捨てがたいけど、

ケースを受け取った後の分析に時間がかかるから、

レメディー決まるまでに時間が尽きるもん。

セッション中に起きていること

遅ればせながら今日が今年最初のヒーリングセッションの日でした。

 

そして、明日はDLMの締め切り。

 

今日のセッションが前回のスクーリング以来で初めてでもあったので、

いま、必死に書いています。

 

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セッションに欠かせないホワイトセージ。

前回のスクーリングで習ったのは、

「第5レベルのスピリチュアル・サージェリー」。

 

聖なる存在がクライアントさんのその時に必要な「手術」を行う。

ラクティショナーは、ただその管になるよっていう・・・。

 

管、っていうか、

実際にこのリアルな世界でクライアントさんとコンタクトをとっているのは他でもない人間の私。

ヒーリングはいろんな意味でのコンタクト次第だから、

聖なる存在と目の前のクライアントさんの媒介をする感じ・・・かな?

実際にクライアントさんの体に触れているのは、

私というリアルな存在。

そういう状況で聖なる存在がやってきて必要なことを過不足なく行っていく。

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今になってやっと、割と普通に言えるようになったのだけれども、

セッションのモードになっているときはフィールドが見えます。

フィールドとはいわゆる、オーラってやつね。

 もともと見えていたわけではなくて、

だんだん見えるようになってきた。

 

見えりゃあいいってもんではないし、

見える以外の感覚が鋭敏ならその感覚器で受け取る。

 

普段は矯正しているけれども私は目が良くない。

なのにその視覚がこの分野では発達しているってのが興味深い。

 

フィールドが見える、と言っても、

BBSHではフィールドを7つのレベルに分けていて、

そのうちのどれをみているかはわからないことが多いのだけれども・・・。

 

普通の時も見えるし、リラックスしている人ほど見えやすいみたいだから、

ちょっとした仕事の合間の雑談の時にめっちゃ見える時がある。

目が疲れるから知らないふりをしているけどね。

 

セッション中に受け取った情報で、

私の意識に上ってきたものをクライアントさんに伝えると、

「そんなことまでわかるの」

と、ものすごく驚かれます。

 

今までは「普通に観察していたらそれくらいわかるやん」

と思ってあまり言わないようにしていましたが、

それって自分を自分が勝手に判断していたんだわね。

 

同級生とHSP(ハイセンス・パーセプション、超感覚的知覚)の話になった時、

「フィールドは見える時があるけど、色と大きさくらいしかわからなくて、

それがどのレベルかもわからないし、そこに何か情報が見えるわけではない」

と打ち明けてみた。

 

そう、同級生にも言ったことがなかったの。

2年生になる頃にはHSPの強さなんて関係なくなってきたから。

はたから見れば不思議に感じるかもしれないけれども、

先生の皆が皆、サイキックなわけではないし、

サイキックかどうかなんて関係なくなってくる。

 

それでも、私の同級生はみんな本当にHSPが発達しているから、もっと色々見えているのだと思う。

 

だから、だろうな、

こう言ってくれた。

 

「情報はないっていうけど、たくさんそこには情報があるように聞こえるけど?」

 

結局、

「これは取るに足らない」

と捨てているのは私だったんだな。

 

同じパターンが繰り返されてる。

 

だから、

今年からはちょっと勇気を出して、

意識に上ったことは伝えてみる努力をしている。

 

そしてそれらを後押ししてくれるのは、

クライアントさんが感じたことのシェアなんです。

転換

また一人、

知人が光へ帰って行った。

 

私は活動内容の関係で知人、と行っても相当な人生の先輩年齢の方が多い。

 

だからこういう機会が比較的早くからあるんだろうな、とは思っていた。

 

その方とは、

お茶の稽古仲間であり、

謡曲の稽古仲間でもあった。

 

長くご主人の介護とご主人のかわりの会社経営に奔走なさった方で、

ご主人が亡くなってからは好きな「和」の世界を楽しんでおられた。

 

最後にお目にかかったのは去年の11月。

 

納会と初釜の相談をした時。

 

その時もお着物をお召しでお稽古にいらしていた。

 

初釜は先週にあったのだが、

そのかたは「腰痛」ということで欠席された。

 

そして今日の訃報。

 

驚いたし寂しいけど悲しくはない。

 

とりあえず今生での課題は修了して、穏やかなあちら側へ旅立ったに違いはないから。

 

彼女と知己を得たことで、

そしてこの訃報をこのタイミングで受け取ることで、

私は何を学ぶべきなのだろう。

 

そう、

何かが私の奥底で疼いている。

 

少し勇気を出して、それをみてみようか。

 

だんだん自分

BBSHは表の看板だと

「4年であなたもプロのヒーラーに!」

なのだけれども、

多くの授業時間が心理プロセスに費やされます。

 

そこでよく出てくるのが、

 

ハイヤーセルフ

ロウワーセルフ

マスク

 

これらを行ったり来たりしながら、

自分をみていくのだけれども、

結局、

どれも自分と自分の生産物で、

要らなかったものはないんだよね。

 

マスクはハイヤーセルフを真似て被っているものだけれども、

それだってかぶるには理由があった。

 

そこに私の感受性を探求する入り口があるんだ。

 

ロウワーセルフって私はとても可愛らしい、愛おしいものに感じるんだ。

 

すごく正直だもの。

 

マスクも、それの存在を感じた時には「うえ~」って反吐が出そうになるけど、

それだって必死のパッチでやってることだから、

物悲しいものだと思う。

 

今の所、私はハイヤーセルフ云々よりも、

ロウワーセルフやマスクの存在の方が親近感がある。

 

BBSHでは、自分の(そして人の)ハイヤーセルフをちらっと見せてくれる。

 

で、

「こういうのもあるけど、あなたはどちらを選択しますか?」

って聞かれている感じ。

 

そう、

私たちは選択できるんだよね。

じゃあ、どうしたら?

体はもともと丈夫だ、と言われるし、

病院の検査でも褒められるくらいなのに、

私は長らく原因がわからない身体的不調に悩まされてきました。

 

体が重い、痛い。

姿勢を保てないくらいに。

 

それは憑かれだよ、と教えてもらったのは3年ほど前。

 

それだけなら信用しなかったのですが、

「とにかくやって、自分でやって」

と教えられたいわゆるお祓いを続けるうちに、

あの体の重さが、痛さがそういうものだと裏付けられた感じがしました。

 

「憑かれ」とは、人間のエネルギーフィールドの第4層と関わりが深いです。

 

アストラルレベルとも言われるこの層には、

人間らしい感情が表現されています。

 

例えば、

小さな子供や動物を見たときのほんわかした気持ちも、

恨んでやる!って激しい想い。

 

幽霊さんは肉体を持たない想念からできている存在だから、やはりこのレベルにいる。

生き霊とかもね。

妖精さんもこのレベルにいると思う。

 

いいも悪いも、

人間の人間らしい想いはここにあります。

まだ二元の世界。

 

ここを通り抜けた第5レベルより先にはネガティブなものはありません。

ってことはポジティブもない。

ただそういう事実があるだけの世界。

 

人間の想いは強い。

 

それを発した本人が想像する以上に存在感があるのです。

 

この想念の塊はそこかしこに落っこちています。

 

人が集まる場所にはまず間違いなく大量に落ちている。

 

そういう想念が落ちている場所の代表は、

まず大きなショッピングセンター。

大きな食料品売り場があれば完璧。

 

あとは、

神社。

 

どんな有名でパワースポットと言われる場所でも、見事にわんさか落ちている。

むしろ、パワースポットと言われる場所ほど落ちている。

 

こういう話をすると、

 

「原因を外に求めている」

 

「自分の問題が解決していないからそういうものの影響を受けるのだ」

 

「それはあなたのディフェンスだ」

 

と、スピ業界の方はおっしゃる。

 

そうだね、

わかるよ、その話。

 

じゃあさ、

今、私が痛いのはどうしたらいいの?

 

今、ここでの私の感覚はどうしたらいい?

 

だいたい、「私の問題」なんてものが一切解決したら、

その時、私はこの肉体にいないと思うよ。

肉体にいないからそもそも痛みを感じることはできないけどね。