つばき洞生活ノート

BBSH(バーバラ・ブレナン スクール オブ ヒーリング)の学生の日記です。

混沌

いつものセントレア中部国際空港から、

スクーリングのためアメリカへ向かいます。
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もう4年生、

なのにまだまだぐるぐるぐるぐるしてるな~。

 

ここからは天沼矛で混沌をかき混ぜるがごとくの半年だよ。

それでも方向は間違っていない。

 

さてはて、

私は自凝島に降り立つことがが出来るのかしら?

という気持ち半分。

 

もう半分は、

何が何でも降り立つよ。

という気合い。

 

そう思えるようになったのは私一人の力ではなく、

物質非物質両方の世界からの後押しがあってこそ。

 

非物質界の後押しはちょっと前までの低空飛行時にメンターが教えてくれたことです。

まだまだガイドの存在を実感できないでいるんです・・・実感というより信頼、かな。

 

どうやら

私は怠け者なので何か課題を出しておかないと易きに流れちゃうことを見抜かれてる。

 

そして負けん気の強いところも。

 

怪しい会話

いつもお世話になっている美容師さんとの挨拶がわりのやり取りは、

 

「最近どこか行った?」

 

(この場合の「どこか」は、

神社、お寺、そのほかの聖地。)

 

「どこに行きたい?」

 

(その場合も「どこ」は、

神社、お寺、そのほか聖地。)

 

または、

妄想の入り混じった、

いや、ほぼ妄想を基にした世界情勢の動向予想。

 

時々は、

「ひとつに結くと苫米地さんみたいになるから、ちょっと前髪(の名残)を短く」

 

と、美容師さんとの会話らしいことも言う。

 

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人生の半分以上を同じ美容師さんにお世話になっています。

どういう経緯で担当になってもらったのかは忘れました。

 

多分、同世代だけど、

私のいる世界とは全く違う。

おしゃれで世間的にはイケメンなのだと思うのですが、

 

まー、繊細で敏感で生き辛い人だな、という印象がずっと強かった・・・敏感エピソードが多すぎてイケメン情報が私の中に入ってこないくらいに。

 

長い付き合いで今、こういう会話をすることが面白いな、と怪しい会話を楽しんでいます。

 

「自分の体を触らせる相手は選びなさいよ」

とはメンターのアドバイス

 

その場合の「体」には髪の毛もおおいに含まれると思うのね。

そこをお任せして大丈夫な相手がいるのは貴重なことなのだな、と最近しみじみ思います。

概念

私の中で感覚と思考がせめぎ合っているようです。

 

それが体調にも影響しているらしい。
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そうだね〜、

私は頭でっかちな人間だもの。

 

それはもともとの性質ではありません。

 

小学校に入るまで月に1〜2回、熱を出して寝込んでいました。

周囲も私も体が弱いから風邪をひきやすいと思っていましたが、

今から思うと感覚で受け取ったものを小さな肉体が処理しきれずにオーバーヒートを起こしていたのでしょう。

 

自分の感覚が怖いとどこかで思ってもいました。

 

だから14歳のとき、

家の台所で静かに、

 

私は私の感覚を閉じる

 

と決めた。

 

 

そして、

閉じた感覚の機能を補うために情報や知識を渇望するようになり、

 情報を後ろ盾に、

思考で感覚をねじ伏せていた、

と最近気づきました。

 

だから、

頭に気が上がりすぎちゃうんですよね。

 

ずっとそれを指摘してくださっていた方がいたのに、

その言葉がよくよく肚の底から理解できたのはほんの数日前です。


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 意識の持ち方の練習でサポートしてもらいながら私が曲げたフォーク。

 

曲がらないときは全く曲がらない。

 

意識の向けようのコツを掴むと簡単に曲がるし、元にも戻るんだって。

 

思考を駆使して作り上げた概念のぬるま湯にどっぷり浸かって感覚を使うことを避けてきたツケがここへきて噴出中。

 

14歳の時には身を守るために必要な作戦だったけれども、

もう今は大丈夫。

 

得物入れ

メインの職場の小道具を新調しました。

 

エプロン着用がベーシックなスタイルですが、

私は作業効率の観点からエプロンに加えて、

よく使う道具は身につけることにしています。

 

いままで使っていた諸々道具入れポーチがくたびれてきたので、

土山サービスエリアで出会ったこの子↓にスイッチ。

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製造元はこちら↓
HOSOI FUKUROMONO

 諸々の道具・・・大きいカッター、小さいカッター、ハサミ、シャープペンシル、ボールペン、フリクション3色ペン、消しゴム、ヘアピン、スマホを収納しています。

 

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エプロンはカーキなので色を揃えたほうがよかったのかもしれませんが、

好みでマスタードを・・・またこの色

ブルー系2色も迷いましたが、

カーキのエプロンとのバランスでこれに落ち着きました。

久しぶりに

神社にお参り。

 

仕事でお邪魔することは多いですが、

お参りモードは久しぶり。


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樟。

 

大きい。

 

朝から稽古をつけてもらいに出かけていて、

夕方にヒーリングセッションでした。

 

少し時間ができたので熱田さんへ。

 

都会の中の小さな御神域の森。

 

森からすれば、

周辺の開発が勝手に進んだんだよ、

と言いたいかもしれません。

 

いや、

そういう小さな人間的発想自体がないかな?

 

ただそこに在るだけ。

 

陽の光をあびて、

雨の恵みを受け、

風と踊って、

何百年も、

いや、一千年以上そうしてきた存在に、

百年そこそこで朽ちてしまう肉体を棲み家とする我々の発想が及ぶべくもない。

 

御神木、とありがたがられようが、

道をつけたり建物を建てたりするために切り倒されることを誰かが心を痛めようが、

 

それは人間側の感情であって、

森の存在のそれではない。

 

それは分かっていることだけれども、

 

「この木は何を思っているのだろう?」

 

と考えてしまう自分は、

よほど共感を渇望しているらしい。
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森には、

つばきの木がたくさんありました。

 

どんな花が咲くのかな・・・

花銘の書かれた札を見ながら想像します。

 

春先にまた訪れよう。

 

日常の中の神性

神社へお参りに行ったり、

パワースポットに出向くのもいいよね、楽しい。

 

楽しみだけではなく、

何かの答えを求めて外に行くのも、手段としてアリだよね。

 

同じように、

日常の中にも源につながるヒントはたくさんあるよ、という話は聞き知ってはいても、

腑に落ちた感じがあまりなかった。

 

このYear3〜4にかけて、

何回も、

「これは、死ぬかも」

と感じることがあった。

わずかな、いつもと違う体調ではあったけれども、

なにか大病を患っているわけではない。

 

でも、突然、

そう思ってしまう瞬間が度々あった。

 

立っていること、

歩くこと、

食べること、

眠ってまた目が醒めること、

息をしていることすら奇跡に思えた。

 

日常の、以前なら無意識で流して行なっていたことに少し目が向くようになった。

 

そんなときに出会った本。

 

 

君が代から神が代へ 上巻

君が代から神が代へ 上巻

 
君が代から神が代へ 下巻

君が代から神が代へ 下巻

 

 膨大な情報を背景に、

でも、だからこそ、

読みやすいわかりやすく書かれていて、

久しぶりに一気に読んでしまう内容でした。

 

きっと、

数年後に読んだらまた違った発見があるのだろうな。

 

外側だけではアンバランス。

内側だけの場合も然り。

 

全部、自分。

一歩前へ

いつもお世話になっている神社での秋大祭では、

昨年に引き続き篳篥担当。

 

昨年の出来が散々で、

息がいつもの半分くらいしか保たない、

拍子がどたばた・・・トラウマレベルで酷かったです。

 

今年は、

昨年よりかはずっとまし。

いつも練習で吹いているくらいには吹くことができて一安心。

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もちろん、

完璧ではないです。

反省すべきところはたくさんありますよ。

 

式次第に従ってはいても、

多くの人が作り上げるものである以上はナマモノ。

 

それに柔軟に対応できる様になるにはまだまだ修行が必要なようです。