つばき洞生活ノート

名古屋でバーバラ・ブレナン・ヒーリングとホメオパシー

症状としての音楽

BBSH卒業後1回目の合奏練習会でした。

 

この練習会、BBSH復学後も月に1〜2回は開催されていました。

よく続けることができたな〜。

 

今日はスクーリング中に調整していたリードを試してみました・・・いい感じ。

 

地歌の方も12月の組歌演奏会出演が決まっていて、練習が始まっています。

 

音楽が生業の一部となっていながらも、

どうしてもそれに満足できないで悶々としていました。

 

でもこれしかできないからね、

Art ProjectはYear1~Year4までずっと何がしかの演奏をしていました。

 

卒業式の後に10年前のYear1のときに担任だった先生が、

 

音楽は間違いなくあなたの大事な一部だよ

 

と言ってくれて、

 

音に敏感なのは私の症状でもあるのだけれども、

それをどう使うのかは私が選択するしかないわな、と。

 

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ひさびさ奈良旅

神社にお参りに行くと、

それがたとえ神宮であろうとも、

「パワーをいただく」どころか疲弊の思い出しか残らないために、

仕事以外で神社に出かけることを放棄していた頃、

何がきっかけだったかは忘れましたが天河大弁財天社にお参りする機会に恵まれました。

 

またどうせ、クッタクタになるのが関の山やで

 

と、大した期待もしていなかったのですが、

ここは何も起きなかった。

 

それどころか、なんかいい感じ。

 

それ以来、友人や家族とお参りしたり、

ときには一人ででかけたりしておりましたが、

BBSHに復学してからはなかなか時間がとれず、

先日、久しぶりにお参りに出かけることができました。

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まずもって、人が少ないってのがいいのよ。

 

この日はお友達と一緒にお参りしました。

意外にも初めてだそうで・・・ここ、「業界」で有名なのに。
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車載のナビの言う通りに走ったら、

天狗さんが出そうな山道を行くことになりましたよ。

 

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お次は丹生川上神社下社。

一緒に行ったお友達がよく「龍」って言っているから、いいかな〜と思って。

雨だったのでご神馬sは厩舎におられました。

 

その後には石上神宮

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奈良神社旅に友人と出かけるときは天理教のご本部をルートに入れることにしている。

私は雅楽の先生やら講習会やらで来慣れているけれども、

関係のない人には行きにくい場所・・・そりゃそうだ。

 

石上神宮も「業界」で有名で、

かつ天理教のご本部の近くなのでこの2箇所はセット。

帰り道の名阪国道も近い。

 

同行してくれたお友達がBBSHの卒業祝いに、

精麻と精麻で作った蜜蝋キャンドル、貴重な浄化用のお塩をくれました。



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涙雨

長年生きていると、

人を送り出す機会にも当然、出会います。

 

身内だけではなく、知人レベルでも起きてくること。

 

世界を拒絶していた頃、

私は死が怖くなかった。

 

むしろ望んでいた。

 

怖かったのは病苦の方。

不都合だから。

 

それがちょっとずつ変わってきたのは、

人の死を素直に悲しいと思えるようになったのは、

今日のお通夜で出かけた場所に関わる人たちのおかげかもしれない。

 

世間的にはちょっと特殊な空間にある人たちなのだけれども、

一言で「人間らしい」。

 

楽しいことを素直に楽しいと言い、

悲しいことを全力で悲しむ。

 

そういうことができるのって、素晴らしい能力だと思う。

 

変に取り繕ったり、

いい人ぶるわけではなくて、

真の意味で誠実。

 

だから私は安心してそこに居られるのだろうな。

 

儀式が終わったら、雨。

 

涙雨やね。

英語問題、余談

BBSHでの授業は全て英語、

とお伝えすると皆さん、

私が英語ペッラペラと思われるようですが、全然そうではありません。

 

この間、シャスタに向かう時にフェニックスで足止めを食らった時、

航空会社のカウンターレディーが親切にも空港職員さんを呼んで、

一晩を過ごすホテルのシャトル乗降場に私を連れて行くように頼んでくれました、

 

「・・・車椅子はいらないの。言葉に問題がある人なの。」

 

って。

 

授業の内容もちゃんと理解できているのか時々、いや、大体は心配で、

大事そうなところは先生や同級生に確認していました。

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ところが、

シャスタシティーでクリスタルボウルを選ぶためにお店のスタッフと話している様子を見てガイドさん、

 

その英語なら十分、アメリカに住める

 

と仰る。

 

ガイドさんはアメリカ在住30年以上の日本人の方です。

 

先生と同級生たちには随分と私のつたない英語で困らせたと思っているのでこれは意外でした。

 

それでもやはり、

私の英語はかなりまずいです。

 

まずいなりに、

少ない語彙と不完全な文法を駆使して自分の言いたいことを伝える努力を惜しまないことだけは心がけました。

 

最後は、気合い。

 

キレーション〜Chelation

 「バーバラ・ブレナンのヒーリングって具体的にどんなことをするの?」とのご質問をしばしば頂戴いたします。ここではBHSセッションで受けていただく施術内容をを紹介していこうと思います。

キレーションはBHSヒーリングの基本となるスキルです。

キレーションは身体のエネルギーセンターである1~7チャクラに手を置いたり、その付近に手を近づけて行います。

クライアントさんには着衣のまま仰向けでヒーリングベッドに横になった状態で受け取っていただきます。

 

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キレーションの目的;

クライアントさんのエネルギー・フィールドにバランスをもたらし、チャージし浄化します。

 

さらに深いヒーリングの前と後にクライアントさんのエネルギー・フィールドを整えるためにも行われることがあります。

 

人間の4つの次元のうちの1つであるオーラフィールドの次元に対して働きかけます。

全身のエネルギーの流れが整うために深いリラックス状態になります。

(私はキレーションを受けると大抵眠ってしまいます)

 

BBSHのYear1で最初に習う本格的なシークエンスですが非常に奥深いヒーリング。

個人的には受けるのも施術するのも大好きなスキルです。 

  

キレーションのみのメニューもございます。

 

「バーバラ・ブレナンのヒーリングってどんなん?」

 

そんなときにはキレーションだけ受けてみるのもテですね。

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Dancing School!

卒業式は予定通り、振袖で。

 

なんとか一人で着ることができました。

普通に二重太鼓なのはご容赦を!

 

自分で言うのもナンですが、渋い色目ゆえそんなに変じゃなかったです。
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「袖の長さがその人の状態を語るのだよ。

"袖を振る"ってのはパートナーを探しているっていうサインとも言われている。

だから、このように長い袖の着物を着ているのはさ・・・」

 

と同級生に話すと、大喜びしていました。

 

「わざわざ言わなくてもいいんだー、、、ねーちょっと聞いてよ〜」

 

と、他の同級生に伝言ゲーム


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卒業式後のパーテーィーでセレモニーで踊った「ホラー(ハラ)ヒーリング」ダンスを、文字通り袖を振りつつ踊りましたとさ・・・良い子は真似しちゃいけません。

 

筝やら三絃をやっていると演奏会に出ていかなければならず、

場合によっては舞台裏で着物を着たまま家具並みの楽器を抱えて猛ダッシュ

てな場面があるわけです。

 

ですから、着物で激しく動くことに慣れているし、そのように着ます。
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 本番よりも盛り上がったホラーヒーリングダンスでした。

 

BBSHの最初の印象は、

 

Dancing School

(「ここはヒーリングスクールなのではなかったのかい?ことあるごとに皆が踊り始めるではないか!」と思ったものです。)

 

それもあながち嘘ではなく、

BBSHでの4年の間に私は、

 

意味なく踊る、

突然踊る、

適当に踊る、

 

にしっかり馴染みました。

 

こちらもどうぞ。

現在のご予約可能日です↓ 

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ホームページ

卒業を機会にホームページの方も手を入れて行っています。

 

そちらでは、

BHS(ブレナン・ヒーリング・サイエンス)

BBSH(バーバラ・ブレナン・スクール・オブ・ヒーリング)

バーバラ・ブレナン博士

などについて、もう少し詳しく書いています。

 

まだまだ手直しするところがたくさんありますが、

もしよろしければのぞいてやって下さいませ。

 

sacred-snakes.parallel.jp

卒業旅行⑤Crystal Room

まだまだ続く卒業旅行シリーズ前記事はこちら↓

 

今回の旅の目的はシャスタ を訪れることでした。

 

ただ、行くことができたらそれで十分。

 

それが、どこでこうなったのか、

念願のクリスタルボウルを携えて帰ってくることになりました。

 

ガイドさんご夫婦のお宅が宿泊所となっていて、そちらに滞在中ご夫婦と食事をしているとき、

私がクリスタルボウルに関心を持っていると話しました。

すると、

 

町にクリスタルボウルの博物館のようなお店がありますよ

 

と教えていただき、そちらに連れていってもらうことになりました。

 

お店で出迎えてくれた人たちの中に、

スコットと仰るスタッフがいて、

ガイドさんとどうやらかなり親しい様子。

なんでも、クリスタルボウルのことに大変詳しい方なのだそう。

 

スコットは前日まで故郷に帰っていたとかで、

この日もいない、という話でした。

そのスコットがいたのだから購入するかどうかは別として、

ボウルを選ぶ過程を体験させてもらうことになりました。

 

なぜボウルを選ぶの?

誰のために?

どういう意図で?

鳴らしてみた時の感覚は?

 

今回のスクーリングで私は自分のDivne Selfとの関係についての問題を見つけました・・・いや、気づいていたけど取り上げることさえできなかったのです。

 

そういう問題を解決する助けとなるようなボウルだといい、と伝えると、

 

問題も、それについての助けも自分の外にはないんだよ

 

と。

 

全く、その通りです。

でもすぐに外へと何かを求めてしまうを繰り返している。

 

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1つのボウルを選び、価格を恐る恐る訊くと、

同じ商品(アルケミー)を日本で取り扱うお店での価格の3分の1!

 

それでも、大きな買い物なので一晩考えたい、と伝えると、

買っても買わなくてもいい、あなたのためにキープしておくからゆっくり考えて、

と言ってくれました。

 

つづきます。

 

 

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アクティブBHSプラクティショナー

BBSHのホームページからアクティブ・プラクティショナーを検索することができます。

 

アメリカ合衆国内とインターナショナルに分かれていて、

インターナショナルのリストには日本人の卒業生も登録されています。

 

 このリストはプラクティショナーがスクールに申し出て氏名と連絡先を掲載するものです。

 

英語表記ではありますが、もしよかったらご参考にどうぞ〜。

青い文字になっている名前をクリックすると連絡先が出ますよ。

www.barbarabrennan.com

 

 

卒業旅行④山と笛

2日目はBBSHの同級生でシャスタにしょっちゅう来ている子のおすすめスポットを目指しました。

 

しかし、今年は前シーズンの雪の多さと雪解けの遅さゆえに、

目的地への道は雪に覆われ、

軽いトレッキング程度の装備では到達できそうにありませんでした。

 

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途中の、シャスタ山を眺めることができるポイントでお昼休憩。

そして、篳篥も少し吹くことにしました。

 

雅楽器は遠鳴りするので屋外で吹くとむちゃくちゃ気持ちいのです。

 

居合わせたシャスタ在住の女性・ソフィアが隣で美しい祈りの言葉を唱えてくれた後に、

その彼女がネイティブアメリカンの笛を、私は篳篥を吹きました。

 

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ソフィアと私が写っております。ガイドさんが撮ってくれた。

その時にソフィアは、

今日が日食の日で、新月

そこから40日間、毎日同じ願いを念じ続けると叶うよ、と教えてくれました。

 

シャスタで出会う人の言葉は全て今の自分に必要なガイダンスとして響きました。

このあとに再訪したクリスタル・ルームで出会ったスタッフさんの言葉も、そう。

 

霊山のおかげで防衛が少しとれた結果、

人々の言葉を素直に受け取れるようになっているのかもしれません。

 

7月のご予約可能日です。 

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卒業旅行③未確認でした

 

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シャスタ旅行記、続きます。

 

HOLワークショップリーダートレーニン

からの、

BBSH卒業週

からの、

シャスタシティー北米大陸滞在は10日を超えているのに、

時差ぼけが全く改善せず、

到着した日の夜中に、それまでと同様に目が覚めました。

 

こうなったら抵抗しても無断なので、

綺麗な星空でも鑑賞するか、とベランダに出ました。

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すると、

就寝前には見えなかった光が窓から見える手前の山に灯っています。

 

誰かが住んでいるのかな?

 

そんなことを考えながら眺めていると、

その光が動いていることに気づきました。

 

動いているのに光は同じ明るさで、

移動によって光が木々に隠れる様子は見えません。

 

この距離であの軌跡をたどるには相当な速度が必要なのでは?

 

移動する時にはかなりの急角度で方向転換する瞬間があります。

 

えーっと・・・

 

色々腑に落ちませんでしたが、

明日の予定もありますのでそのあと眠ることにしました。


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ガイドさんによると、

シャスタ周辺では不思議な現象が多々起きるそうで、

あまりにもそれが頻発するので長く住んでいるとそれが不思議でなくなるそう。

 

私が光を見た場所付近には人家も駐車場のようなものもないそうです。

 

なんだったのかな?

 

次の日の夜も同じ光が灯っていて、

さらにシャスタ山にも光が灯っていました。

 

私はシャスタの「日常」を見たようです。

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最終日の夜には山には光がなく、

代わりに夜空にどう考えてもアレなものがたくさん見えました。

 

飛行機ではないし、

人工衛星ではないし。

 

満天の星空で星に紛れて動く光たち。

星と同じような明るさの光ですがその質が違うことは一目瞭然です。

 

この話を家族にしたら、

意外とあっさり受け入れていてビビりました。

 

謎の光よりもそっちのほうが私には衝撃でしたね。

 

こちらもどうぞ。

現在のご予約可能日です↓

 

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卒業旅行②水

こちらの続きです。

シャスタ旅行記

 

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宿泊先に着いたのは20時頃。

でもまだ外は十分に明るい。

 

宿泊先のダイニングと私が眠る部屋からはシャスタ山がどーん、と見えます。

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違う窓からはベビーシャスタ が、

まるでギザの三大ピラミッドのようなフォルムで見えます。

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湧き水が豊富なシャスタ にある滞在先はシャワーのお水までもが湧き水でした。

 

これが気持ちよくてね〜。
 

翌日からはたくさんの滝と湖に連れて行ってもらいました。

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彩雲とシャスタ山。

この向かって右方向には虹もうっすら見えていました↓

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つづきます。

次はちょっと不思議な話。

でもシャスタだと日常茶飯事なのだそうで。

 

こちらもどうぞ。

今月の予定です↓

 

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卒業旅行①選ばれなかったら私が選ぶ

BBSHの卒業式を終えて次なる目的地・シャスタ へ向かいます。

 

BBSHはフロリダ州での開催=東海岸

シャスタ は西海岸側にあります。

 

空路は、

ジャクソンビル→ダラス・フォートワース→フェニックス→メッドフォード

です。

 

ここでまたトラブル発生。

 

ダラス〜フェニックス便が遅れている。

遅延後の出発予定時間ではフェニックス〜メッドフォードの飛行機には到底間に合わない。

 

航空会社のカウンターで目的地にたどり着く方法を教えてもらいます。

 

一番早いのは、翌日の同じ時間出発の便に乗ること、とのこと。

1日分の日程は諦めて、

とりあえずフェニックスに向かうことにしました。

 

フェニックスで翌日の代替便の席を確保したときに、

航空会社はフェニックスで一晩過ごすための宿泊施設も準備してくれました。

 

フェニックスのヒルトンで一晩を過ごします。

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ホテルに着いてやれやれ腹ごしらえ、のはずが、

シャトルの都合でこの日は朝の3時起きからの、

そこからずっと神経を張り詰めてきたのでお腹が空いていない・・・なのにこんな大量のナチョス

ワインは飲めるのに食欲はわかない・・・美味しいのに。


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こんな広い部屋をあてがわれました。

スーツケースは空港で止まったままになっていたものの、

最低限の着替えと身の回りのものは手荷物として持っていたのでので大した問題にはなりませんでした。

 

 フライトは14時ころだったのでのんびり朝ごはんをいただき、

空港を探索して、

いざ、メッドフォード(再)です。
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 ホテルからフェニックス空港までのシャトルから一枚。

暑くて乾燥していました。

 

シャスタ は「選ばれた人しか行くことができない」と言われているようです。

 

私は選ばれていないかもしれないけど、それなら私が選ぶ

 

そんなことを思いながら小さな飛行機に乗りました。

BBSH卒業式2019

卒業式のある週は大忙しでした。

 

普段の授業に加えて、

Year4のセレモニーのリハーサル、本番、卒業式、卒業式後のパーティーがありましたので。

セレモニーの持ち時間は90分・・・長いです。

 

しかし、これを作り上げる時の同級生たちの素晴らしさよ。

色々な意見がギリギリまで出されて、そのたびに良くなっていく。

 

病気療養のために来ることができなかった同級生もスカイプでセレモニーや卒業式に参加。

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卒業式のために着飾った同級生たちとの一枚。

 

クラス最終日の朝に行われる全校一斉瞑想=ヒーリングメディテーションの後に、

Year4だけ残って先生全員からイニシエーションと祝福を受けました。

目を閉じているように言われたので何が行われたのかは知りません。


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卒業までYear1から数えること10年。

 

正直、長かったです。

 

10年前の私は今の自分を全く想像できませんでした。

たとえ日本校が続いていたとしても、

卒業生として壇上に上がること自体が当時は夢のまた夢。
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10年前に入学したときと今と、

大きく違うところとしては、

自分以外のものに自分を明け渡す時間が減った点を、あげることができます。

 

自分が何者かわからないことにうろたえ、

どこに行きたいのかさえも知らず、

自分の意見と他人の意見の区別がつかない。

自分と自分以外の何かとの間を行き来するが故に無駄に疲れる。

そしてその疲れの割にポジティブなものは何も生み出さない。

 

ありがたかったのは、

そういう傾向をばーーっさり「私の防衛だ」と断じてもらったことです。

自分の防衛なら、

自分が生み出しているものなら自分でなんとかできる。

時にはその選択ができないとしても、

選択肢は目の前に常に準備されている。


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 ディプロマは退職前に作っておいたマットにうまく納まりました。

 

*7月より始動しました〜BHSヒーリング *

tsubakidoh.hatenablog.com

 

 セッション内容はこちらをご覧ください。

tsubakidoh.hatenablog.com

 

《BHSセッション》7月ご予約可能日

 現在、BHSヒーリングセッションを下記日時にてお申し込みをお待ちしております。

お部屋の予約手続きの都合上、1週間前までにお知らせいただけると助かります。

 

当ブログサイドバーのお申し込みフォームをご利用いただくか、

tsubakidoh@@gmail.com(@をひとつ外してください)へご連絡ください。

 

※印のついている日は桑名駅付近でも受けていただくことができます。

 

メニュー、料金についてはメニューバー「MENU」か、

こちらをご覧ください。

 

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7月15日(祝)

①10:00~11:30
②12:00~13:30
③14:00~15:30
④16:00~17:30

 

7月17日(水)

①10:00~11:30
②12:00~13:30
③14:00~15:30
④16:00~17:30

 

7月18日(木)※

①10:00~11:30
②12:00~13:30
③14:00~15:30
④16:00~17:30

 

7月25日(木)※

①10:00~11:30
②12:00~13:30
③14:00~15:30
④16:00~17:30

 

7月26日(金)※

①10:00~11:30
②12:00~13:30
③14:00~15:30
④16:00~17:30

 

7月27日(土)※

①10:00~11:30
②12:00~13:30
③14:00~15:30
④16:00~17:30

 

7月28日(日)※

①10:00~11:30
②12:00~13:30
③14:00~15:30
④16:00~17:30