ぼちぼち来年の予定が決まりつつあるのがこの時期。
BB SH日本校の日程も固まってきました。
今年は早めに次年度の予定をお知らせできそうです。
地歌箏曲は年末の組歌演奏会、来年2月の定期演奏会、5月か6月の特別鑑賞会の内容が決まってきました。
例年12月に開催される組歌演奏会は京都、大阪、東京の会場を毎年順繰りに回っており、今年は京都開催のため出演させてもらえることに。
地歌の中でも最も古いジャンルであり、格が高いとされているのが組歌で、
師匠試験、準師範試験での課題曲には必ず組歌のどれかが含まれます。
出演曲目はこれから。
2月の定期演奏会の曲目は『七小町』に決まりました。
師匠曰く、所属会の演奏会で近年出ていない曲だから、と。
ブログ記事を検索したら10年前に書いていました。
このときに「10年くらい前に習った」と書いているので、20年前に習った曲ということになりますね、もうそんなに経ったのか。
5月か6月の特別鑑賞会は全曲演奏できる貴重な機会なので、と『三津山』を。
長い曲なので全曲を演奏されることは少ない曲ですが、全曲演奏するからこそお話と曲調の変化の面白さがわかる、と個人的に感じているので嬉しいです。
7月の勉強会にむけて『石橋』を習いました。
お能に取材した芝居ものなのでこれまた楽しい曲です。