お盆期間に入り、今朝は我が家もお墓のお掃除。
弟家代表として参加した甥の見事な働きを労うべく近所の大型ショッピングセンターに出かけました。
お盆休みの混雑で満車表示の、最も便利な駐車場に入庫します。
私たちが入った駐車スペースは立体駐車場の地下にあり、一方通行の構造。
満車の場合は進行方向での空きがでるまで駐車場内を巡回することになります。
長く待つことになりそうだなと思ったので暇つぶしがてら、そしてちょっと興味が湧いて、甥と「グループ・ハラ」を試してみようと思いつきます。
わたし:どこに車を止められればいいと思う?
甥:そりゃ、入り口の近くだよ。
わたし:じゃあ、もう少し具体的に場所を決めてみない?入り口の同じ並びの列がいいかな・・・
甥:そうだね。
わたし:入り口のすぐ近くは”思いやりスペース”があるから、入り口から3、4台目くらい離れた場所がいいと思うんだけど。
甥:たしかに〜
そんなやりとりをしていると、
初巡目にして入り口の向かいの列ではありましたが4台目の場所が目の前で空きます。
「絶対にこの場所に止めたい」、とは2人とも思っておらず、
また「誰かを押しのけてまで」という気持ちも当然ありません。
自分たちの意図通りにの現実が展開してもはしゃぐこともしません。
意図した時点で「それが当然」と、どこかで思っている状態になっているからかもしれません。
空いたらいいよね〜
出庫したい誰と入庫したい自分たちのタイミングがあえばいいよね〜
それが自分たちに便利な場所ならありがたいよね〜
くらいのゆるさでいるのが、ハラに整合するにはよいのでしょう。
日常での小さな試みを積み重ねることでスキルは深められ、
深い次元に開いていく際の助けとなります。
8月、9月のワークショップではそんなスキルをいくつかお伝えします。