つばき洞生活ノート

つばき洞生活ノート

BBSH(Barbara Brennan School of Healing)卒業生による記録です

オパールエッセンスとは

人体を構成するオーラフィールドの第6レベルは、

マルチカラーという点で第2、第4レベルと共通しますが、

特徴的なのは全体にオパール色の光が浸透している点です。

 

「オパール色の光」って?

 

・・・そうですね、

鉱物とご縁が薄ければなかなか思い浮かべることは難しいかも知れません。

 

「オパールの光」あるいは、真珠貝の内側などとも表現されます。

こっちの方が像を結びやすい?

こちらはお節料理のうちの一品・参宮アワビを購入した際についてきた、貝殻。

身だけを買ったつもりが、殻もついてきたよ。

 

浄化の方法としてホワイトセージを焚くことは有名ですが、

ホワイトセージを「アヴァロン貝の上で焚く」と指南するものもあります。

 

このアヴァロンは貝の一種でアワビの仲間です。

せっかくなので身土不二、地産地消といきましょう。

洗われて、浄化アイテムに仲間入り。

 

人体のオーラフィールドについての解剖生理学もお伝えしますよ、

のイベントはこちらからどうぞ↓

 

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転んでもタダでは起きない

昨年末に経験した不調からはおよそ8割くらいまで回復できていて、

それが証拠に、

 

「あれは一体何だったのか?」

「回復の鍵は何か?」

「次なる一手は?」

 

とまで思えるようになってきました。

 

まずは、不調が起きた部位である頭部についての理解の入り口として、

クラニオセイクラル(=頭蓋仙骨)調整の手技を教わってきました。

 

手技でアプローチする対象は主に頭蓋骨なのに、

全身の調子を整える鍵となる自律神経系への肯定的な影響があるのは興味深いことです。

 

かなり有用なスキルであることが改めて確認できたので、

早速セッションメニューに取り入れました。

対面セッションでのご案内に限りますが、

しばらくの間は無料での提供といたします。

 

お申し込みはサイドバーのフォームか、

直接、

tsubakidoh@gmail.com

 

までどうぞ。

 

クラニオセイクラル調整も含めての現在ご提供中のメニューはこちらからどうぞ↓

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久しぶり合奏練習会

久しぶりに合奏練習会でした。

 

昨年末はメンバー全員が多忙のためにお休み。

かつ私は昨年末の奏楽中の異常以来、はじめての合奏練習です。

 

かの異常の後はしばらく思い切って吹き込むのが怖かったのですが、

今日は昨晩に自身に施した腎臓へのヒーリングでなんかええ調子。

強めのリードでよく吹けました、ありがたい。

 

お疲れの方も回復期の方も、

腎臓へのヒーリングはおすすめです。

 

方法は簡単。

腎臓あたりに手を置いて、

「ここに必要なだけエネルギーが行き渡りますように」

と意図するだけです。

意図するのが難しいと感じられる方は、

「ここに私の腎臓があるのね〜」

とその存在を感じてあげる方法でもよいでしょう。

 

フォーメーションの都合で、

年中行事で最も過酷と言われる節分奏楽に篳篥担当で入ることが決定しており、

もう、体調がどうとかって言っていられないのです!

 

いや、篳篥を吹くのは好きなのよ。

本当に楽しいの。

体調も戻りつつあるから何とか持久力をつけよう。

 

練習会から帰って、

「いつかは来るだろうな」

と思っていた書類を仕上げて送り、一区切りの感じがあります。

 

ただいま参加者様募集中のワークショップのお知らせです↓

 

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3年ぶり

毎年恒例で、

基本、出演mustの演奏会は3年ぶりに開催されます。

この会の最初は、

年に1、2回の「みんなで合奏練習会」から始まったようですが、

つづきに続いて119回目。

昨年は直前に新型コロナウイルス変異株の流行に伴い中止になりました。

 

今回も各演目への主演人数を制限しての開催で、

出演社中数も以前に比べて随分と少ないです。

 

今は京都から遠くにお住まいの大先輩先生は、

以前の会ではご一緒させていただいていましたが、

ここ数年は観客席で我々を見守ってくださっていました。

まだまだお元気な95歳であられて、お稽古も継続していらっしゃいます。

 

この演奏会のことも気にかけてくださっていて、

「プログラムができたら送ってちょうだい」

と、仰っていたそう。

 

よくよく考えると、

私はこの大先輩先生のお年の半分にもなっていなません。

ここ2、3年は諸々あって楽器に向かう気力体力を完全に喪失していたのですが、

これではあきませんね(と思えるくらいには復活しているのです)。

 

演奏会前日のこちらのワークショップへのご参加者様募集中です↓

 

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お札をいただきにまいります

ここ数年、続けていただいているお札を受けに奈良は葛城へ〜。

葛城一言主神社さんです。

冬至の翌日から期間限定、数量限定で授与される「一陽来復」のお札は、

元日になる瞬間か立春になる瞬間に恵方に向いて貼る習わしとのことで、

年末には出かけることができなかったので立春貼りを目指します。

 

當麻寺近くのこちらを目指しつつ・・・

www.chujodo.com

 

迷い込んだ道沿いに立ち並ぶ蔵を見て、

「これは酒蔵!?」

と一同、色めきたつお酒好きご一行様。

 

車をやや強引に止めてお邪魔すると、

同じ醸造業でもお醤油の方でした。

これまた何とも素敵なお醤油屋さんでして、

とっても魅力的なお醤油をたくさん醸しておられる!

www.asm.ne.jp

 

お天気に恵まれた大和路も早々に、

同行メンバー一同の意見一致によりそのままコストコへ・・・まさかの京八幡ではなく岐阜羽島の方。

戦利品を並べて、いざいただきます!

ラベルがあっちゃ向いていますが、

片上醤油さんでいただいたお醤油「大鉄砲うすくち(なま)」でお寿司を。

お醤油よりも目立っているのは予約注文しておいた井筒ワインの生ロゼですよ〜。

こんなんあったら延々と呑めるよな〜。

まだまだ諸々体調が不安定ななか、

思い切って出かけてみて結果よかったです。

家の外に出て、人と会するのは大切なことだと改めて認識いたしました。