個人的なプロセスにしろBBSHでの経験にしろ、
実生活と人生にどれだけ活かすことができるかがキモではないかな、と思うのです。
まずは冷静に、偏見なき観察者の目で事態を見つめること。
それの本質は何であるかを探究すること。
そこで起きていることは何かを体験すること。
これはBBSHにおいてWAEのスキルを用いた過程です。
W=Wittness
A=Asking
E=Experiencing
自分に何が起きているのかを見つめ観察し、
その本質は何かを問いかけ続け、
体験すること、または体験しなおすこと。
自分の風景の一部を構成する存在がどれだけ極端な意識状態にあっても、まずは自分がどうであるか、に戻ること。
プロセスやスクールの環境でもしばし ば難しいこの在り方は、
日常に戻ると適用はさらにハードルが高いかもしれません。
だから、「意図」の場所が必要なのでしょう。
誰のためにこのスキルを用いるのか?
まずは自分のため。
自分の人生を取り戻すため。
その次に、自分の愛する存在のため。
愛する存在を守るため。