ゴールデンウィークの後半の日程を利用してのClass 2が終わりました。
今回はオーラル/コミュニケーター型の防衛システムに焦点をあてて深める4日間。
満足感
コミュニケーション
お世話
栄養摂取
このあたりがキーワードの性格構造です。
防衛が形成されたもともとの体験は、その人のエッセンスが地球上で思うように表現できなかった時点に遡ります。
つまり、もとはエッセンス。
防衛の方法やその影響ばかりに目を向けても片手落ちなのです。
明日からしばらくは6月7日の演奏会に向けて注力します。
演目は八重衣。
習ったばかりのころは「散らし」の凄まじさに圧倒されていましたが、
この頃は「中散らし(11:30頃〜)」に苦戦しています。
名曲あるあるの「作曲者(石川勾当)も弾けなかった」エピソードを引っ提げております。
その話はまた後日。
私の芸風は京都系で、特に三絃の奏法においてはは全く違いますが大阪系の富山師の演奏も作品もとても好きです。