つばき洞生活ノート

つばき洞生活ノート

BBSH(Barbara Brennan School of Healing)卒業生による記録です

セミナー雑感〜皮膚疾患のケースマネジメント

ホメオパシー赤羽ゼミさん主催のヒラリー・ドリアン来日セミナーに参加してきました。

日程は二日間で、

初日は腸内細菌のレメディーについて。

2日目は皮膚疾患がテーマ。

 

都合により、2日目だけ行ってきました。

自分が皮膚症状を持っているので関心があるけれども、

駆け出しホメオパスには荷が重い。

学校でも、皮膚疾患が主訴になる場合はスーパービジョンをつけるか、

経験のあるホメオパスに任せるよう言われてた。

 

患者の立場からすると、

ステロイドをやめたときの状態をくぐり抜けるしんどさとか、

どの程度の症状がいつまで続くのかわからない不安と、

現実に目の前で進行しているかゆみとか、

滲出液の不快なにおいやテクスチャーとか、

そういうものとともにいつつも、

学校や仕事に行ったりしなきゃならない大変さを思うと、

積極的に、

 

はい、こちらへどうぞ、

 

って言えなかったです。

 

避けているから、

具体的な方法にも辿り着くことができず、

ますます避けて通る方向へ行ってしまっていました。

このセミナーで具体的かつクライアントさんの負担が少なくなるように工夫されたアプローチ方法がいくつか紹介されたので、取り入れたいと思いました。

 

そうそう、

そこなのよ。

 

大事なのはクライアントさんにいかに負担少なく過ごしてもらうか、なのよ。

 

このセミナーはプレセミナーが何回かあって、

その中の一つはヒラリー本人によるウェビナー。

そこで話された内容が本当に地に足ついたもので、

現実に向かっていく強さを感じましたね〜。

 

レメディーの選択は良くても、

その後のケースマネジメントがまずいと治癒を遠ざける。

そしてケースマネジメントに問題がある=ホメオパスの内面の問題であることが多い。

 

本当にその通りだな。

 

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物販ブースでの戦利品。

レメディーの本樫の木堂さん
フレグランスジャーナル社さん

六員環商会さん

ほか、物販コーナーがありまして、

ここぞとばかりに欲しい本を買ったり、

初めてLMポテンシーに調整されたレメディーを手にしてみたり。

 

そちらも楽しみました。