つばき洞生活ノート

つばき洞生活ノート

BBSH(Barbara Brennan School of Healing)卒業生による記録です

〜Year1のときのはなし

 先日、Year1から3までのことを思い出して表現する機会がありました。
 

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学校的には、
 
Year1:自分と自己との関係性
Year2:自分と他者との関係性
Year3:自分と神聖な存在や権威との関係性
Year4:統合
 
とテーマが設定されていますが、道は人それぞれ。
必ずしもこの通りでなければならないわけではありません。
 
私の場合は、なんとなく参加した学校見学で衝撃を受け、
その4ヶ月後に入学しました。
 
幼い頃から
「この世の仕組みが知りたい」
と考えていて、歴史学を専攻しました。
神道の世界に入りたいと思っていたのもこれが動機。
 
音楽や絵画も、
「この分野はどういう法則で動いているのか」
をどこかで意識しながら習っていました。
 
BBSHJに入る直前は、
その「仕組み」があまりにも壮大すぎて、
そして、
 
音楽や歴史の分野では見いだすのに時間がかかりすぎる死ぬまでにはもうそこにはたどり着けない、いやじきに自分は精神的感情的に死ぬ生きた屍になることを暗に強要されている
 
という妄想に取り憑かれていて、
 
この思いがいついかなる時もぐるぐる渦巻き、
しまいには体が動きにくくなって行きました。
体もさることながら、もともと持っていた皮膚の症状も悪化する一方。
 
そんななかでBBSHJの空間に一歩足を踏み入れたら、
文字通り体が雷に打たれたような心持ちになりました。
 
動かなかった体はそれまでの分も取り戻すかのように動きはじめ、
自分がかつて自分の安全のためにと思って自分に施した封印が、
いとも簡単に破られたのがわかりました。
 
自分との関係性を見る、
と言うよりも、
ようやく生まれた、そんな感覚のほうが近いかもしれません。
 
Year1を終えたあとには目つきはもちろん、顔まですっかり変わってしまっていて、親戚友人が私を認識できないということがしばしば起きました。
 
「生きていけるかも」
 
と思えるようになったのがYear1でした。
 
 
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