つばき洞生活ノート

BBSH(バーバラ・ブレナン スクール オブ ヒーリング)の学生の日記です。

エプソムソルト

エプソム塩とも言われます。

「塩」とついていますがしょっぱくはないです・・・多分苦い?

正式には硫酸マグネシウム(MgSO4)

 

塩のような白色の結晶だからこのように呼ばれているようです。

 

欧米では一般的な入浴剤の成分として用いられているようで、

最近、日本でもテレビ番組で紹介されたとか。

 

最も取り上げられる効果は発汗作用のようです。

イコール、ダイエット効果、みたいな。

 

普段から神社でいただいて来た塩を入れて入浴して、

それで十分、スッキリしていましたが、

このカテゴリ「Let'sお祓い」を設定したのを機会に試してみました。

 

購入したのはこちら↓ 

https://www.amazon.co.jp/アースコンシャス-国産エプソムソルト-2kgパック-計量スプーン付き-アースコンシャス/dp/B07253DWB2/ref=sr_1_9?ie=UTF8&qid=1503306745&sr=8-9&keywords=エプソムソルト

 

お試しなんで2キロでいいか〜と思いましたが、

一回の入浴で結構な量を入れるのですぐなくなりそう。

 

付属のスプーンで4〜6杯と書いてあります。

 

うちは浴槽が大きめなのでプラス1杯。

 

総量で1カップくらいにはなると思います。 

 

身体症状に対して積極的にアプローチしたい場合はもっと厳密な量と入浴方法があるようです。

 

kushiroph.com

 

米国ではバスクリンの扱い、ってところがわかりやすく向こうでのポジションを教えてくれていますな〜。

 

もともと烏の行水どころか冬でも湯船にさえ入らなかったくらいの暑がりでしたが、

お祓い生活を始めてから湯船に浸かるのは必須になりました。

 

今から思うと、

どんどん溜め込む方向の生活になっていて、

雪だるま式にツレを抱えていたのかも、と今では考えていますよ。

 

さて、

エプソムソルトを使った入浴は、

とにかく暑い!

ムッチャあったまります。

 

20分以上エプソムソルト浴をすると、体から出た「いろんなもの」が再吸収されるので入浴は20分以内にする、

しかし10分以上はお湯に浸かること。

 

との注意書きをネットで拝見しました。

 

しかし、その心配は無用でした。

 

冬場ならともかく、

真夏に暑がりの私は浴槽に入って5分と保ちません。

 

頑張ってなるべく長く浸かるようにしています。

 

お塩より優しい感じで浄化されます。

 

皮膚が弱いのでお塩は刺激になりかねませんが、

エプソムソルトは大丈夫そうです。

 

しばらく続けてみたいと思います。