つばき洞生活ノート

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名古屋でバーバラ・ブレナン・ヒーリングとホメオパシー

岩塩ランプ

以前は全く響かなかったアイテムです。
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塩が照明器具?

 

その時点でシャットダウンしていたようです・・・「塩」と「照明」の果たす役割の重さが等しいながらもその質が違いすぎて戸惑ったから。

 

しかし、ふと気づけば、

出かける先々にあるではないですか・・・

 

こりゃ何かあるな、と試してみることにしました。

 

そういや、

入浴剤としての使用感も岩塩は好きです。

 

ざっくり調べて、

そこそこ(2〜3キロ)のものをネットで購入。

 

湿度の高い状況にあると潮が溶け出してくるのでランプの下には何かを敷いた方が良いと。

付属の布をとりあえず敷いておきました。
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 調光機能が付いていますが大雑把なもので、

普通のスイッチと変わらないです。

 

光量をMaxにしてもぼんやり明るいくらいなので、眠る時につけっぱなしでも大丈夫そうです。

 

ランプ到着のその晩、

早速、枕元の棚に設置&点灯して就寝。

 

しかし、

寝つきこそ普段通りだったものの、

夜中に目が覚めてからなかなか眠れない。

 

そして、

どうもランプが気になります。

 

今までは真っ暗の中で眠っていたから、

わずかであってもランプの光が気になって眠れないのかも、

と思いつき、

電源を切ってみると、

そのあとにはすぐに眠ることができました。

 

しかし、

眠れなかった理由が明るさのせいだけではかたづけられない感じが残ったので、

セージで燻してみることにしました。

 

塩とはいえ、

これだけの塊ですから「何か」をためているかもしれませんので。

 

火をつけたセージの上に電球部分を取り外した岩塩を持っていくと、

今までにみたことがないくらいにセージが煙を上げています。

 

同じ袋から取り出した、

同じサイズのセージの葉なのに、

ぐるんぐるんと煙を上げていてドン引きしました。

 

岩塩も何かを溜めるらしい、と推測の域を出ないまでもその可能性は高い方へシフトしましたので、

さらなる対策として・・・
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湿気で溶け出すお塩対策も兼ねて、

白い器でランプを受け、

大きめの水晶さざれを敷き詰めました。

 

うんうん、いい感じ。

 

今では就寝前リラックスタイムにの欠かせないアイテムになりました。