つばき洞生活ノート

名古屋でバーバラ・ブレナン・ヒーリングとホメオパシー

偏見なき

あるとき私が(一応)ホメオパスだと知った同級生は、

 

「クライアントをとっているの?

それとも勉強(=研究)しているの?」

 

と尋ねた。

 

ホメオパスのあり方として、

勉強=研究ってのも、像として普通にあるんだな、と少し驚きました。

 

私のつたないホメオパシーの知識は、

日本にいるときよりも世界中から生徒が集まるBBSHの同級生といる時の方が出番があります。

 

Homeopathyという手段があることは知っているけれども情報がないから教えて!

 

みたいな感じです。

 

もうその時点で、Homeopathyが療法として受け容れられている証左が示されているのね。

これは今の日本と大きな違いだと思うのです・・・その原因がなにかはさておき。

 

スクーリングにはAinsworthのキットと、

予想され得る急性症状(時差ボケ、食中毒、風邪等)に対応するレメディー、

自分のシミリマムレメディー、急性状態によく効くレメディーを携行しております。

 

今まで何度も同級生だけではなく下級生にもレメディーを渡しました。

 

ある学生が、

 

「今、こういう状態なんだよ、なんか良い対処法はない?」

 

から始まって、

 

「これはどう?」

 

みたいな感じでみんなが自分の持っているツールを出し合って助けようとする。

 

そのなかの選択肢の一つとして私もレメディーを提示します。

 

その中からどれを選ぶかはその人次第です。

 

f:id:tsubakidoh:20190301223206j:plain

学校の期間以外でもチャットアプリで皆がつながっているのですが、

そこでも、

 

「なんかこの症状にいいホメオパシーのレメディーはない?」

 

と訊かれます。

 

その時点で、

ホメオパシーは有効、

って頭なんだな、とわかります。

 

この差はどこからくるのかな?

 

そもそも、

原因を特定すること自体が無駄なことなのはホメオパシーを通じて識ったことなのに、

まだ私の一部は「犯人探し」をしようとしています。