つばき洞生活ノート

つばき洞生活ノート

名古屋でバーバラ・ブレナン・ヒーリングとホメオパシー

目に正月

いつもお世話になっている神社の今年の秋大祭は、

新型コロナウイルス感染予防のために祭員と役員さんだけの参加でした。

終わった後は、ばびゅーーーんと車を飛ばして恒例の「京都石祭り」へ。

石ふしぎ大発見展@みやこめっせ

 

事前申し込みが必要となったのは今般の状況への対応です。

混雑を避けるために会場はゆったり2つに分けられていました。

 

なんとなく、

ちょっと良いルースとお値打ち変わり種ルースを見つけられたらいいな〜、くらいの感じな今年です。

 

で、ちょっと良いルースはこちらのアメトリン↓

f:id:tsubakidoh:20201011183244j:image

 

ネパールカイヤナイトのファセット↓
f:id:tsubakidoh:20201011183235j:image

緑色がかったバイカラー。

これら2つはいずれ作家さんにお願いして装身具に仕立ててもらうつもりで選びました。

 

おあとは観賞用。
f:id:tsubakidoh:20201011183231j:image

タンザナイト


f:id:tsubakidoh:20201011183222j:image

タンザナイトのお仲間のゾイサイト

イカラーです。


f:id:tsubakidoh:20201011183239j:image

こちらも変わり種(石やさん談)のクロムトルマリン


f:id:tsubakidoh:20201011183226j:image

イカラーのトルマリン・・・今回はバイカラー祭り。

 

少し前はバイカラールースは商品にならなかったそうですが、

漫画だか小説だかで取り上げられるようになってから取り沙汰されるようになったとか。

 

今年はラリマーの美しいものが目につきました。

買わなかったですけどね・・・綺麗だけれどもやはりお高い!

去年だか一昨年はフローライトをやたら見ましたね。

クラスターが少なめでルースが多め、な印象。

 

f:id:tsubakidoh:20201011223128j:image

昼過ぎに到着してからクローズまで堪能しました。

外に出ると陽は暮れて、京都市美術館はライトアップ中でした。

 

美しい石を肴に呑めると気づく秋の夕暮れ。