つばき洞生活ノート

つばき洞生活ノート

BBSH(Barbara Brennan School of Healing)卒業生による記録です

創造性と現実をつなぐ

明日からBBSH日本校Class2が始まります。

 

自分が担当する部分について使えそうなパワポを編集したりYouTubeを渡り歩いたり・・・その作業がひと段落したらこちら↓を求めてホームセンターへ。

BBSHのカリキュラムの一つ・Creative Artの時間ではしばしば粘土を使います。

作品の上手い下手ではなく、

自分が気づいていなかった自身の創造性への扉を開くための時間です。

先生方の誘導に従って、ただただ粘土をこねて湧き上がってきたものを形=現実化します。

そして出来上がった創造物は皆と共有します(任意)。

↓粘土だけではなく、紙にに描いたなにかとのコンビネーションで仕上げる同級生とか。

 

↓これは私がYear2のときに作った作品。

「うわ〜、こんなに日本から遠く離れたところにきちゃったんだ〜(フロリダ校所属だったので)」

と、ようやく気がついて、出来上がったのはthe very Japaneseな象徴物。

オオサンショウウオ・・・に見えますが日本列島を示唆する龍だったのです。

三種の神器にみせかけて、劔は石上神宮の七支刀やし・・・ああ、世界観のこの混沌っぷりよ。

 

TT=教育実習生はそもそもこの時間に、どのポジションから参加するのかしら?

目撃する側(Teacher)と造る側(生徒さん)の間にいる立場のでどちらにでも行けるように準備しよう、そして造る側になったら嬉々として粘土を手にするのやろうね、私は。