BBSH日本校の来年度の日程が決まりつつあります。
来年度の入学をご検討の方にむけて、スクールの特徴的な要素について書いていきます。
以前に学生の目線で記したものも交えつつ、現役の方にもご参考にしていただけるように。
今回は、入学を検討される方からしばしばご質問を頂戴する宿題について。
BBSHではDLM= ディスタンス・ラーニング・モジュールと呼んでいます。
年間7回提出、2〜3つのDLMは最初のスクーリングが始まるまでに締め切りがやってきます。
日本校の場合は日本語で書いてOK。
現在はテンプレートが準備されていますので、フォントサイズやらダブルスペースやら考えなくてもよく、なにより設問を含めてのテンプレートですので大変便利です、感動の便利さ。
提出されたDLMには担当教師がコメントをつけて返します。
このコメントをもとに内面探求を深めたり、ヒーリング実習の疑問点を解決して進んでいく、非常に大切なシステムです。
締め切り通りに提出されていれば、スクーリングまでにコメントとともに返却されます。
DLMの設問は次のスクーリングで取り上げる性格構造の防衛についての質問が含まれ、DLMに取り組みコメントをもとに探求を深めることで授業への準備が整う仕組みになっています。
DLMの締切日とにらめっこする立場から、コメントする立場になり数年。
2025年度Class 4が始まるに際しての教師向けトレーニングの時間でDLMを通しての書き手と読み手の神聖な出会いについて理解を深める機会に恵まれました。
どうやらDLMは単なる宿題レポートではなく、時空を超えた存在としての私たちの本質への窓口であるようです。
DLM関連の記事は山ほど書いていましたね。
それだけ大きな存在だったと言えます。