つばき洞生活ノート

名古屋でバーバラ・ブレナン・ヒーリングとホメオパシー

理由があるから

「必要なことがベストなタイミングで起きる」

 

しばしば耳にする言葉ですが、

BBSHにいるとより肌身をもって感じます。

 

(もちろん、必死で努力をする前提。)

 

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普通、授業中に眠ることはよくないこととされますが、

BBSHだと違った解釈がされて驚きます。

 

私の場合、

時差が10時間あるのと、

30時間をかけての移動でさぞかし疲れているのだろう、

と周囲の方はいたわってくださるのですが、

体感的にはそうでもない。

 

結構、元気なのですが、

授業になるとどうしても眠くなる時があります・・・いや、しょっちゅうか。

 

慣れない英語に脳が疲れる、と言うのもあります。

 

それに加えて、

スクールや授業の内容があまりにも普段の自分とかけ離れて高周波帯で展開すると、

即、寝落ち。

 

全校一斉の瞑想はそれの最たるもので、

昨年度の後半からは諦めて最初から寝るモード・・・最初からシーツとクッションを確保して壁際にいる。

 

新学年の教師陣は私の居眠り具合を心配して声をかけてくれる。

 

移動の疲れや時差で眠い訳ではないこと

むしろ昨年度の方が眠かったこと

特定の話題になると眠ってしまう傾向があること

 

を正直に打ち明けてみた。

 

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すると、

 

「エネルギーの器を大きくしているのかも・・・」

 

呟くように仰る。

 

そう、

BBSHが普通の学校と違うのはそういうことが起きる。

 

誰かの癒し手になる前に、

まず自分を癒しに来ている。

本来のあるべき姿に戻っていく入り口に立つ。

 

そういう場所。